三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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ハロウィンの夜1

ドラキュラ「まったく、イヤな世の中になりましたよ。火炎放射器に多連発銃、危なくって買い物にも行けやしない。
ハロウィン3の10

狼男「そうだな、動体視力に自信がある俺様でも、さすがにアレは躱しきれないぜ。」
ハロウィン3の14

ドラキュラ「ああ、昔に戻りたい、新鮮な血を好きな時に好きなだけ…」
コウモリ1「グダグダ言うのはやめろよ、せっかくの楽しい気分が台無しになるじゃないか。」
ドラキュラ「自由に飛び回れる方には私の気持ちなんてわからないでしょうね。」
ハロウィン3の12

コウモリ1「おいおい、危険に晒されてる妖怪を見つけ出して保護するってえ仕事は結構大変なんだぞ、な、2号。」
コクコク
ドラキュラ「フン……私の従順な相棒は無事かしら…。」
ハロウィン3の11

シスター「………」
神父「シスター、そろそろ時間ですよ。」
ハロウィン3の8

シスター「ま、私としたことが!すぐに鍵と…セットをとって参りますわね。」
ハロウィン3の7

コツコツ…
ハロウィン3の6

ガタガタッ!
ブーッ
ハロウィン3の5

神父「皆さん、準備は出来ていますか?」
ドラキュラ「勿論ですよ。」
ハロウィン3の15

狼男「ちゃんとコートを着ろよ、帽子も忘れずにな、外は冷えるぜ。」
魔女「ムホ。」
ハロウィン3の13

ドラキュラ「フランケンさん、帽子でお顔の傷を隠した方がいいですよ。」
フランケンシュタイン「ウガ。」
ハロウィン3の9

ガチャッ!
神父「ヨイショ。」
ハロウィン3の4

パタン!
神父「皆さん、どうぞ!」
ハロウィン3の3

ゾロゾロ…
ハロウィン3の1

ドラキュラ「シスター、十字架〜!!」
シスター「いけない、ウッカリしてたわ!」
ドラキュラ「この前の散歩の時もでしたよ。お若いのにもう物忘れですか、お気の毒にw」
シスター「ま、そんな憎らしい事を言うならアレは無しにしますよ。」
ドラキュラ「じょ、冗談ですよ!」
ハロウィン3の2

続く

以下、拍手コメントへのお返事です。

もうすぐハロウィン♪2

悟空「ウサさん、配役決まりましたぜ。」
ウサ「どれどれ…うん、いいんじゃな〜い♪」
ハロウィン2の17

タカタカ…
八戒「オイラの衣装可愛いな〜v」
チビ「ボクのも素敵です〜v早く出来ないかな〜♪」
ハロウィン2の16

八戒「ウサさん、折角だから今年は寸劇もやろうよ〜、托鉢に着て行くだけじゃ勿体無いぞ〜。」
ウサ「確かに!奉仕活動の稽古にもなるしね、八戒くん、ナイス!」
師父2号「面白そうじゃの、たまにはお前も冴えたことを言うではないか。」
八戒「なんだと〜!」
ハロウィン2の15

チクチク…
ウサ「あそこのセリフはどうしよう…やっぱあのシーンの背景には…痛っ!」
ハロウィン2の14

〜翌日〜
ウサ「脚本が出来たわよ〜!」
ハロウィン2の13

皆「どれどれ……。」
ププ!
悟空「中々いいんじゃないですか。」
ウサ「ホント?よかった〜。」
ハロウィン2の12

ウサ「じゃあ皆で小道具を作りましょう!」
皆「オーッ!」
ハロウィン2の11

師父2号「シンデレラの時の型が残っておるから楽チンじゃのう♪」
ハロウィン2の10

チビ「窓を切り切り〜♪」
八戒「フェルトを貼り貼り〜♪」
ハロウィン2の9

皆「なんか物足りないな〜。」
師父2号「上の方に……を付けたらどうじゃ?」
皆「いいかも〜!」
ハロウィン2の8

ウサ「ロウソクも作らなくちゃね。」
悟空「丑の刻参りで使ったヤツがありますぜ。」
ウサ「そうだった!」
ハロウィン2の7

チビ「ここに……用の隠し扉を付けましょうよ。」
皆「それいい♪」
ハロウィン2の6

ウサ「そうだ!見て見て、百均で……セットを買ってきたの〜♪
皆「……。」
ウサ「師父の白い腕に○○○○○○、想像しただけでゾクゾクくるわ〜v」
悟空「また怒り出さなきゃいいですがねw」
ハロウィン2の5

ウサ「コップも要るわね♪何で作ろうかしら?」
ハロウィン2の4

プー「ムホ。」
皆「!?」
ハロウィン2の3

……
皆「わ〜お、リアル〜!」
ウサ「プーちゃんありがとう!」
プー「ムホ//∇//」
ハロウィン2の2

ウサ「もう少しで完成よ、皆ガンバ!」
皆「オーッ!」
ハロウィン2の1

続く

以下、拍手コメントへのお返事です。

もうすぐハロウィン♪1

ウサ「フンフ〜ン♪」
ハロウィン1の4

ウサ「出来た〜!さ、師父のお部屋に飾ってこようっと♪」←ホントは娘が作ったw
ハロウィン1の5

師父「八戒、無眼の所からもう一度。」
八戒「はい、無眼耳鼻舌身意。無色聲香味…」
ハロウィン1の10

ウサ「失礼しますよ〜♪」
プー「ムホッ♪」
ハロウィン1の9

悟空「ハロウィン用の花ですね、禍々しい雰囲気がよく出てますぜw」
ウサ「でしょ〜♪」
ハロウィン1の8

八戒「今年はどんな仮装にするんだ〜?」
ウサ「一応キャラは決まったけど配役がまだなのよね〜、そうだ、読経が終わったら皆で話し合わない?」
皆「賛成〜!」
師父「……。」
ハロウィン1の7

ピョン!
師父2号「面白そうじゃな、ワシも参加するぞ♪」
ハロウィン1の6

ウサ「師父の衣装だけはもう出来てるの〜♪」
皆「ブッ!」
ウサ「今年はちゃんと許可とってるし〜、フフ、楽しみだわ〜♪」
悟空「罠に嵌めたの間違いじゃw」
ハハハ!
ハロウィン1の3
詳しくはコチラ

悟空「俺様はこの役にしますぜ!」
ウサ「うんうん、ピッタリ♪」
チビ「僕は……がいいです!」
ウサ「次は怖い妖怪をやりたいって言ってたものね、いいんじゃない♪」
ハロウィン1の2

師父2号「ワシは……にしてくれ!」
八戒「お前、初心者の癖に生意気だぞ〜!」
師父2号「なんじゃと〜、それが師匠に向かって言う言葉か!」
八戒「誰が師匠なんだよ〜w」
ウサ「ヤレヤレ…。」
ハロウィン1の1

続く

ウサさん、師父御一行と旅行する♪3

ウサ「高原の朝って最高〜〜♪」
悟空「ウサさん、浮かれてないで早く撮ってくださいよ。皆ブランコを揺らしたくてウズウズしてるんですぜ。」
信州12

ウサ「師父2号、男らしい顔して〜♪」
師父2号「こうか?」
ウサ「おお、カッコイイv」
パシャ☆
師父2号「そろそろ出発の時間じゃぞ。」
ウサ「そうだった!」
信州20

<飯山市>
ウサ「どんなお人形さんがいるのかしら、楽しみだわ〜♪」
信州51

沙悟浄「心が温かくなるような作品ばかりでしたね。」
ウサ「そうね〜。夕日に向かって祈るお婆さんの姿には特にジーンときたわ。」
八戒「ラジオ体操してるお爺さんとお婆さんの人形も可愛かったよね〜♪」
信州5

<松本市>
チビ「風格のある堂々とした城ですね〜。」
信州66

ウサ「背景にお城を入れてと、ハイ・チーズ!」パシャ☆
師父2号「早く天守閣に登ろう!」
信州9

荘子「無為自然〜。」
信州10

荘子「さて、参るとするか。」
信州29

<白骨温泉>
荘子「上善は水の如s…」
ツルッ!
信州63

ウサ「あれ、荘先生と師父2号は?」
沙悟浄「荘先生は川に転落されたので髪と衣服を乾かしに戻られました(ホントの話)2号殿は足が痛いから休憩すると言っておられましたよ。」
信州37

荘子「2号殿は関節をボンドで補強中ゆえ出てこれんのじゃ。ヘックチ!ズルズル」(舞台裏を暴露しちゃダメ〜^^;)
信州62

ウサ「ここのお湯は乳白色なんだって〜♪」
悟空「そいつぁ〜楽しみですぜ♪」
八戒「今夜はふやけるまで浸かるぞ〜!」
信州15

チビ「あれ、あの人…。」
信州65

ウサ「足の具合いはどう?」
師父2号「温泉に入ったらすっかりよくなったぞ♪
ウサ「また皆で旅行出来たらいいわね〜。」
師父2号「そうじゃな。」
ウサ「帰る途中に美味しいお蕎麦屋さんがあるの、お昼を食べに寄りましょ♪」
信州25

ウサ「ねえねえ、このお茶漬け関羽さん達にピッタリだと思わない?」
信州68

終わり

ウサさん、師父御一行と旅行する♪2

<飯田市>
師父2号「なるほど、こういう仕組みになっておるのか。」
信州21

チビ「荘先生、気を付けてくださいよ。」
信州46

チビ「雪ん子さん、可愛かったですね〜♪」
八戒「黒姫人形も可憐で美しかったぞ〜v」
ウサ「あんな木が作れたらな〜、それから…ブツブツ。」
師父「……。」
信州6

沙悟浄「隣のノスタルジックな建物は何でしょう?」
信州50

ウサ「えっと…歌舞伎舞台と学校とを兼用するように明治6年に建てられたもので、学校建築としては県下で最も古いものだそうよ。」
信州57

ウサ「この桜、樹齢350年ですって!」
師父「見事じゃのう!」
沙悟浄「満開の頃にまた来たいですね。」
信州49

<塩尻市>
ウサ「江戸時代にタイムスリップしたみたい〜♪」
皆「……。」
ウサ「あ…みんな元気出して、きっと帰れるわよ(汗)」
信州55

師父2号「格子戸がお洒落じゃのう。」
信州28

ウサ「ハイ・チーズ!」パシャ☆
信州16

チビ「趣のある中庭ですね〜。」
信州19

チビ、師父2号「……。」
信州24

チビ「あの人は誰でしょう?」
師父2号「さあ?」
信州52

信州59

信州58

荘子「皆せっかちじゃな。」
信州43

荘子「そろそろ参るか。」
信州44

<斑尾高原温泉>
師父2号「さすがスキー場のリスさんじゃ、スノボが上手いのう♪」
信州18

ウサ「皆〜、玄関横に置いてある木のオモチャ、自由に使っていいそうよ♪」
皆「わ〜い♪」

プー「ムホッ♪」
信州40

荘子「ワシが乗ったら壊れるかの〜?」
信州60

師父「よしよし、いい子じゃ。」
信州33

師父「牛さん、言うことを聞いてくれ!」
信州13

師父2号「お賽銭を入れてと。」
信州8

師、2号、チ「この旅が無事に終わりますように。」
信州38

続く
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