三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 師父と遊ぼう(中雷音寺編)
CATEGORY ≫ 師父と遊ぼう(中雷音寺編)

ハロウイン仮装パーティー5 <パーティー編>

八戒「硬派な趙雲殿にしては随分と可愛い衣装ですね。」
趙雲「最近冷えてきましたからね、大事な阿斗様が風邪を引かぬよう、厚手の衣装にしてもらったのですよ。」
八戒&ミー「……。」
八戒「おいら、吸血鬼がいいって言ったのに、こんなカボチャの衣装を着せられたんですよ。」
ミー「それはウサ殿が八戒君を可愛いって思ってるからですよ。」
八戒「そうかなあ。」
ミー「我々くらいですよ、こんな可愛い系衣装を着こなせるのは、野蛮な役は他の人に任せておけばよいのです。」
ハロウイン43


黄忠「沙悟浄どの、マントがよくお似合いですな、とてもダンデーだ!」
沙悟浄「ありがとうございます、黄忠どのもワイルドでカッコイイですよ。」
黄忠「ハハハ、年甲斐もなく狼男でござるよ。」
沙悟浄「関羽どのの帽子も素敵ですね。衣装はないのですか?」
関羽「青龍 偃月刀を取り上げられるくらいなら相手と刺し違えて死ぬって言ったら、帽子だけでいいと。」
黄、沙「ウサ殿も命が惜しいでしょうからな、ハハハ!」
ハロウイン42


アイ「お前ら、この前は悪かったな、悟空もチビも決まってるじゃないか。」
悟空「おう、お前もな。その帽子お洒落だな、ちょっくら貸してくれないか?」
アイ「少し斜めに被った方がカッコイイぞ。」
チビ「悟空殿、とてもお似合いですよv」
悟空「来年はこんなのもいいな〜。」
アイ「師父の姿が見えないけど…?」
悟空「心配いらないぜ、ほら、あっちの隅で拗ねておいでだ。」
ハロウイン41


師父「…モグモグ…どうして仏教徒の私がこんな洋物のイベントに参加せねばならぬのだ?…モグモグ」
ハロウイン50


ウサ「じゃあ皆、記念撮影をしましょうね!」
皆「師父〜!」
師父「……。」
悟空「全くあの人は…みんな、もう放っときましょうぜ!」
ウサ「ハイ、チーズv」パシャ☆
ハロウイン44

続く

ハロウィン仮装パーティー4 <托鉢編>

師父「う…ん…不覚にも眠ってしもうた。」
ハロウィン25


師父「おや、お前達、その格好はどうしたのじゃ?」
八戒「師父〜、忘れたんですか〜、今日はハロウィン仮装パーティーの日ですよ〜。」
ハロウィン24


師父「……じゃ、私も着替えねばなるまいの、ウサさん、私の衣装を…」
悟空「いやですよ〜師父、さっき着替えたばかりじゃありませんか、忘れたんですかい?」
ハロウィン23


師父「え?そんな覚えはないが……な、何だこれはーっつ!!!」
ハロウィン22


悟空「さ、パーティーの前に托鉢に行きましょうや、時間がありませんぜ、急いで急いで!」
師父「私は行かぬぞ!こんな格好で人前に出られるものかーっ!」
悟空「往生際が悪いですぜ、さ、来るんですよ!」
師父「ギャーッ!わたしは行かぬぞ、私は行かぬぞーっ!!」
ハロウィン21


師父「ボソボソ…」
ハロウィン29


悟空「師父、それじゃ聞こえませんぜ、もっと大きな声で!」
ハロウィン28


師父「トリック・オア・トリート!」
ハロウィン30


八戒「お菓子、たくさん貰えたね〜vわ〜い、オニギリやお寿司まであるぞ〜v」
沙悟浄「それじゃ、そろそろパーティー会場へ行きましょうか。」
チビ「行こう行こう!」
ワイワイ…
ハロウィン26

続く

ハロウィン仮装パーティー3 <皆のお着替え編>

悟空「俺様、狼男がいいって言ったのによ〜。」
ウサ「ごめんね〜、ピッタリな生地が見つからなかったのよ〜。」
悟空「ま、いっか、包帯男も不気味でカッコイイしな。」
ハロウイン2の5


チビ「僕、怖〜い妖怪になりたかったのに〜。」
ウサ「でも、その衣装とっても似合ってるわよv」
チビ「え、ホント?」
皆「そうだぞ、とっても可愛いぞ!」
チビ「エヘヘ♪」
ハロウイン2の1


沙悟浄「ウサさん、どうですか?」
ウサ「めちゃ渋くてカッコイイわ〜v」
皆「なんか、お前、贔屓されてないか〜?」
ハロウイン2の4


八戒「おいら、人の生き血を吸う予定だったのに、なんでカボチャなんだよ〜、オイ、悟浄、お前の衣装よこせ!」
沙悟浄「嫌だよ!!」
ハロウイン2の3


八戒「!?…お前…熱でもあるのか?」
沙悟浄「…師父が自己主張しろって…。」
ハロウイン2の2


師父「う…ん…」
ハロウイン2の7


悟空「そろそろ起きるぞ、皆、用意はいいな!」
チビ、八、沙「スタンバイOK!」
ハロウイン2の6

続く

ハロウィン仮装パーティー2 <師父お着替え編>

ウサ「悟空ちゃん(小声)」
悟空「なんだい?」
ウサ「ハロウィンの衣装ができたんだけど、ちょっと見てくれる?」
悟空「……ブッ!」
ハロウイン1の2


悟空「おい、お前ら、師父に内緒で居間に集合だ!」
チビ、ハ、沙「??」

ウサ「ねえ、どう思う?師父、絶対怒るよね?」
皆「ブーッ!ヤバイよこれ、師父、絶対拒否ると思う…でも着たとこ見たいな〜!」
ウサ「でしょ?ね、どうしたらいいと思う?」
皆「ゴニョゴニョ…」
ハロウイン1の1


師父「皆、どこに行ったのかのう?」
悟空「師父ごめん!30分間爆睡の術〜エイッ!」
ハロウイン1の5


師父「う〜ん、何やら眠くなってきたぞ…」
ハロウイン1の4


師父「zzz…」
チビ「ねえ、師父、途中で起きたりしないよね?」
悟空「安心しな、孫様の仕事にぬかりはないぜ!」
ハロウイン1の3


皆「ヨイショっと!」
ハロウイン1の6


お着替え中…
ハロウイン1の7


悟空「ギャハハハ!キモ可愛いぜ!」
沙悟浄「長兄、そんなに笑うなよ…クッ」
八戒「師父可愛い〜v腕も足も白いな〜。」
チビ「風邪ひかないかな〜。」
悟空「よし、師父が起きる前に俺達も急いで着替えるぞ!」
ハロウイン1の8

続く

謎の美女あらわる パート2

姫「か、亀!どうしてお前がここにおるのじゃ!?」
謎5

亀「なんておっしゃりよう!姫のお世話をする為にわざわざ参りましたのに。」
謎4

姫「母様は私を監視させるためにお前をよこしたのじゃな。」
亀「そんな事をおっしゃってはなりません、お母様は姫の事が心配でならないのですよ。」
謎1

姫「わらわはもう子供ではないぞ!」
亀「ホホホ、そうやって怒るところがまだまだ子…」
姫「もうよい!勝手にするがよい!」
亀「お別れしてから一年経ちますが、真面目にお過ごしでしたか?よくない場所に出入りなさったりしていませんよね?まさか、悪い虫などは…」
謎3

姫「ばかな事を申すでない!わらわは寺にしか行っておらぬわ!」
亀「寺〜?!あんなに行くのを嫌っておいでだったのに、一体どういう風の吹き回しで?」
姫「わらわは信心に目覚めたのじゃ、まいにち読経や写経に励んでおるぞ。」
亀「ふ〜ん、あの姫様がね〜、不思議な事もあるものですね〜(疑)」
謎2