三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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奉仕活動14

ジューッ!
スージー「ウサさん、これでいいですか?」
ウサ「もう少し火を通して〜♪」
エリー「次はお砂糖を入れてと♪」
ウサ「エリーさん、それお塩!」
エリー「おう!危なかったわ」
打ち上げ14

師父2号「……腹を下しそうじゃの」
八戒「姫がお料理してくれたらよかったのに〜。」
悟空「確かにw」
打ち上げ13

沙悟浄「師父、私がやりますよ。」
師父「大丈夫じゃ。」
打ち上げ15

師父「本日は皆様のご助力のお陰で無事奉仕活動を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。」
悟空「皆お疲れさん♪乾杯〜!!」
皆「乾杯〜!!」
沙悟浄「皆さん喜んでくださって良かったですね。」
師父「そうじゃの。」
打ち上げ16

亀「沙悟浄殿の魔法使い、渋くて素敵でしたわ〜v」
沙悟浄「ありがとうございます。亀さんの継母役も見事でしたよ。」
亀「まあ、ありがとうございます!次は是非コンビを組みたいですわね、恋人同士の役と・か・で♪」
沙悟浄「……。」
打ち上げ12

ウサ「ゴデバさんはカーテンコールの時いなかったわね〜。」
ゴデバ「緊張でお腹が痛くなってのう。」
ウサ「そうだったんだ〜。」←(ホントは忘れてたの、ゴデバさんゴメンね。)
打ち上げ11

ウサ「悟空ちゃん、もうあんな無茶な注文しないでね。」
悟空「楽しんでやってるように見えましたぜw」
チビ「僕が知ってるのはオードリー・ヘップバーンさんだけでしたよ、ウサさん、さすが年が近いだけありますね」
ピキッ!
打ち上げ10

チビ「プー殿と親子になれて楽しかったですよ♪」
師父2号「ワシもプー殿が王子役で助かったぞ♪」
プー「ムホッ♪」
八戒「オイラもキレとコンビが組めて良かったな〜♪」
キレ「……♪」
打ち上げ9

八戒「それにしても姫はノリノリでしたね〜♪」
師父2号「やるからにはベストを尽くさねばの。」
八戒「そういう所だけは本物ソックリ〜w」
師父2号「じゃから本物だと言うて…ま、いいか。」
師父「……。」
打ち上げ8

スージー「打ち合わせでは大豆だったのに…。」
エリー「師父2号にしてやられたわね。」
亀「あの後殿方3人は消えてしまわれたので私達だけで片付けたのですよ。」
ウサ「2号は本物と違ってずる賢いからね〜。」
打ち上げ7

ウサ「そうだ!今度女だけでパジャマパーティーしない?」
スージー「やるやる〜♪」
エリー「とっておきのワインを持って行きますわ♪」
姫「私は日本酒とオツマミを♪」
亀「たまにはハメ外してパ〜ッとね!」
打ち上げ6

男性陣「……。」
打ち上げ5

スージー「三蔵、このオニギリ私が作ったね、どうぞ♪」
師父2号「これが噂のジャポニカライスですか、ウサさん、そっちのキレイなのを取ってくれ!」
ウサ「師父2号!!」
打ち上げ4

悟空「師父、ご婦人方が次は師父も出演して欲しいっ言ってましたぜ。」
師父「……。」
打ち上げ3

エリー「師父、是非一緒にやりましょうよ!私がベルちゃんで師父が野獣&王子様なんてのはどうかしら?」
姫「私が白雪姫で師父が王子様というのもいいですわよv」
ウサ「ウサ・オーロラ姫は師父王子様のキスで眠りから目覚めるのです〜、ウフv」
バチバチッ!!
エ、姫、ウ「こうなったら師父に決めてもらうしかないわね!師」
打ち上げ2

エ、姫、ウ「……。」
打ち上げ1

終わり

師父2号の頼み事3

ウサ「あれ、師父2号は?」
悟空「中で遊んでますぜ。」
八戒「それはなあに?」
ウサ「フフ、内緒♪」
八戒「気になるな〜。」
チビ「僕もです〜。」
傘3

ウサ「師父2号、例の物が出来たわよ〜♪」
師父2号「おお、かたじけない!」
八戒「例の物ってなんだよ〜?」
師父2号「…着物じゃ。」
八戒「え〜っ、見たいな〜♪」
チビ「僕も〜♪」
プー「ムホッ!」
傘5

師父2号「しょうがない奴らじゃのう、では地下室で着替えるとするか。」
傘4

師父2号「できたぞ。」
傘6

師父2号「どうじゃ?」
八戒「あ〜、師父の真似っこしてる〜!」
師父2号「違うわい!ワシは三蔵じゃぞ。」
ウサ「思ったより似合うわね〜♪(師父には負けるけど)」
師父2号「何じゃと?」
ウサ「何も言ってませ〜ん。」
悟空「ウサさん、折角だから師父と一緒に写真を撮ってあげたらどうです?」
ウサ「そうね♪」
傘8

ゾロゾロ。
傘7

〜写真撮影〜
ウサ「二人共素敵よ〜vちょっと横向いて〜♪」
パシャ☆
傘2

ウサ「次は座って〜♪」
パシャ☆
傘1

ウサ「やっぱ袈裟姿は最高v」
パシャ☆
傘10

ウサ「では皆で記念撮影〜♪」
パシャ☆
傘13

師父2号「ウサさん、そのうち…も頼むぞ!」
ウサ「プッ!わかりました〜。」
傘12

師父2号の頼み事2

師父2号「まだか?」
ウサ「丁度ズボンが完成したところよ。」
ボレロ4

師父2号「かたじけない。では早速着てみるか♪」
ボレロ3

ウサ「ねえ。」
師父2号「なんじゃ?」
ボレロ2

ウサ「あのね……。」
師父2号「いやじゃ!」
ウサ「残念だわ〜○○も付けようと思ってたのに。」
師父2号「…やる!」
ボレロ1

師父2号オンステージ〜♪

タッタカタタッタッタッタッ!タッタカタタッタッタッタ !
ボレロ21

チャ〜チャララララララッラララ〜♪
ボレロ20

ボレロ19
ジョルグ・ドンさん、ゴメンナサイ!

ボレロ18
ラベルさん、申し訳ありません!

ボレロ17
モーリス・ベジャールさん、すみません!

ボレロ16
バレエファンの方、許してくださ〜い!(汗)

ボレロ15

ボレロ14

ボレロ13

ボレロ12

ボレロ11

ボレロ10

ボレロ9

ボレロ8

ボレロ7

ジャ〜ン♪
ボレロ6

ジャカジャン!!
ボレロ5

続く

師父2号の頼み事 1

師父2号「ウサさん、ちょっと。」
水色9

ウサ「なあに?」
水色8

師父2号「あのな……。」
ウサ「え〜、君のイメージじゃないと思うんだけど。」
水色7

師父2号「よいのじゃ!とにかくワシはあれが着たいんじゃ!」
ウサ「へいへい、わかりました〜。」
水色6

〜翌日〜
ウサ「手をあげて〜♪」
師父2号「針を刺すでないぞ!」
ウサ「わかってますって〜。」
水色5

ウサ「なんでこれを着たいと思ったの?」
師父2号「内緒じゃ。」
ウサ「じゃあ、作るのやめよっかな〜♪」
師父2号「…皆がこれを着た三蔵を褒めるからじゃ。」
ウサ「プッ!」
水色4

師父2号「今笑うたな!」
ウサ「気のせいです〜。」
水色3

ウサ「さ、次はズボンのサイズを測りましょうね♪」
師父2号「ゆったりめに作ってくれよ!」
ウサ「はいはい。」
水色2

ウサ「(フフッ、いいこと思いついた♪)」
師父2号「ニヤニヤしてどうしたのじゃ?」
ウサ「え?気のせいですよ〜。」
師父2号「……。」
水色1

続く

皆で端午の節句を祝おう♪2

師父2号「ただいま!」
皆「お帰りなさ〜い!」
ウサ「皆ごめんね〜、今度は一緒に行こうね。」
師父2号「お土産に柏餅とチョコレートを貰うたぞ。」
八戒「わ〜い♪」
師父2号「それから…」
兜14

師父2号「じゃ〜ん!ウサさんと二人で作ったのじゃ♪」
八戒「鯉のぼりだ!オイラ欲しかったんだ〜。」
チビ「子供の頃を思い出すな〜♪」
兜13

八戒「あれ、金ピカにオイラの名札がついてる…。」
ウサ「フフ、師父2号が今回は譲るって♪」
八戒「…いいとこあるじゃないか。」
師父2号「ワシは大人じゃから。」
兜12

ウサ「早速飾りましょうか♪」
皆「賛成〜!」

八戒「オイラの鯉のぼり、ピカピカ光って綺麗だな〜v」
チビ「僕の鯉のぼりも可愛いです〜v」
プー「ムホッ!」
兜11

師父「こんな作品なら大歓迎じゃがの。
悟空「ププ、ホントですね、師父こっち向いて〜、横から〜、上から〜♪」
ウサ「…(フフフ。)」
兜10

ウサ「では皆これを被って〜♪」
師父「何じゃこれは?」
ウサ「折り紙兜〜♪」
師父「……。」
兜9

ウサ「皆似合ってるわよ〜v折角だから記念撮影しましょ♪」
兜8

かっけぇ!
兜7

可愛い〜v
兜6

勇ましいぞ〜!
兜5

ウサ「突然兜を被せられました〜みたいな顔して♪」
師父「こうか?」
兜4

ウサ「次は軍議時の将軍みたいな感じで〜♪」
師父「……。」
兜3

ウサ「次は歴戦の将ね♪」
師父「これで最後じゃからな!」
ウサ「は〜い♪」
悟空「ククク。」
兜2

ウサ「皆男らしくて素敵よ〜vハイ、チーズ!」
パシャ☆
兜1

皆「いただきま〜す♪」
兜15