三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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亀さん、寺へ行く 1

姫「行って参りま〜す、って、なんでお前までついて来るのじゃ?」
亀「姫が日頃お世話になってますからね、一度ちゃんとご挨拶に伺わねばと思っておりましたのよ。」
姫「……まあよいか。」
亀寺5


姫「こんにちは〜。」
八戒「あ、姫、亀さん、いらっしゃ〜い!」
姫「今日は座禅会の日でしたよね、三蔵様は本堂の方ですか?」
チビ「そうですよ、もうすぐ始まりますからね。」
姫「では私も早速、亀、お前も参加するであろう?」
亀「え?…も、勿論ですとも。」
亀寺4


亀「座禅会…なぜ早く言わないのです?」
姫「お前が勝手について来たのであろう、クスクス。」
亀寺3


姫「三蔵様、こんにちは。」
師父「いらっしゃい、では皆さん、そろそろ始めましょうか。」
亀「袈裟姿だと一段と男振りが上がりますわねv」
姫「シッ、静かに、聞こえるではないか!…ま、そうじゃがv」
亀寺10


…坐禅中…
亀寺9


ビシッ!
亀「イタッ!」
亀寺1


ビシッ!
亀「イタタッ!」
亀寺8


姫「今日はありがとうございました、ではこれで失礼いたします。」
師父「さようなら、お気をつけて。」
亀寺7


亀「フーッ、酷い目に合いましたよ、優しそうだなんて、とんだ誤解でしたわ、あれは絶対にSですよS!それにあの愛想のなさ!まったく、姫の趣味を疑いますわ。」
姫「あのキリッとした所がいいのではないかvそこらの軽薄な男とは月とスッポンじゃぞ。」
亀「私は真っ平ですね、あんなのは、ブツブツ…」
亀寺6


続く
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