三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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エリーさん華麗に変身☆

キュピ江「ねえウサさん、皆から富士額が奇妙って言われたんだけど…。」
ピー子「私は目が濁ってて怖いって言われた。」
ウサ「…わかりました、善処します。」
エリー変身13




ウサ「キュピ江さんは生え際を丸くしました〜。ピー子ちゃんは前髪をプラス〜。目は青い部分を白に変え、黒目の所に白い点を入れました♪二人とも気に入ってくれたかな〜?」
キュピ江、ピー子「はい〜♪」
エリー変身12




エリー「ねえウサさん、私の髪も何とかしてくれないかしら〜。最近この部分が目立つのよね〜。」
スージー「ほんとだ、ハゲてるように見えるね。」
恵美「私みたいに植毛してあげれば〜?」
エリー変身15




ウサ「今、この毛束しかないんだけど…。」
恵美「わ〜、綺麗なプラチナブロンド〜!」
スージー「とてもゴージャスねv」
エリー「これでオッケーよ!!」
エリー変身14




恵美「素敵〜!」
スージー「ラプンツェルみたいですv」
ウサ「どの位の長さにする?」
エリー「お尻が隠れるくらい♪」
エリー変身7




ウサ「完成〜!」
エリー「ウサさん、どうもありがとう♪」
ウサ「どういたしまして〜。ね、折角だから写真撮りましょ♪」
エリー「オーライ♪」
エリー変身6




ウサ「ニッコリ笑って〜♪」
パシャ☆
エリー変身5




ウサ「ちょっと俯き加減で〜♪」
パシャ☆
エリー変身4




ウサ「キリッとした顔して〜♪」
パシャ☆
エリー変身3




スージー「エリーさん、とても似合ってるよv」
恵美「ねえ、今度アップにしたとこも見せて〜♪」
ワイワイ♪
師父2号「ピカピカしておるv」
皆「……。」
エリー変身2




スージー「ウサさん、私もツヤツヤの髪に替えるね!」
ウサ「う〜ん、スージーちゃんの首穴はとても小さいから、ちょっと無理かも〜。」
スージー「じゃあ、アンパンマンみたいに頭ごと替えるね!」
ウサ「それも…台湾にしか売ってないから暫くは無理かも…。」
エリー変身1
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つまみ細工に挑戦♪

コチラのサイトさんを参考にして作りました。


ウサ蔵「スージーちゃんに貰った縮緬でストールピン、バッグチャーム等を作りたいと思いま〜す♪」
スージー「私も手伝うね♪」
ウサ蔵「おお、助かる〜!」
つまみ細工13



切りきり〜♪
つまみ細工12



貼りはり〜♪
つまみ細工11



台紙を作って、
つまみ細工10



その上に花びらを〜♪
つまみ細工16



スージー「ピケ処理は私に任せるね♪」
ウサ蔵「じゃあ私はタッセルを作るわね♪」
つまみ細工9



せっせせっせ…
つまみ細工8



完成〜!!
ウサ蔵「せっかくだから皆にモデルになってもらいましょうか♪」
スージー「賛成ね!」
つまみ細工7



つまみ細工6



つまみ細工5



つまみ細工4



つまみ細工2



つまみ細工3


師父「こんなに作ってどうするのじゃ?」
ウサ蔵「もちろん友達に押し付けるのよ♪」
皆「……。」
つまみ細工1


ウサ蔵「小ちゃいのも作りました〜♪」
エリー、スージー、恵美「わ〜v」
ウサ蔵「これ、何にする?」
エリー、スージー、恵美「髪飾り〜!」
つまみ細工14


ウサ蔵「三人とも素敵よ〜v」
エリー、スージー、恵美「ウフ、ありがと♪」
つまみ細工15

春の其方6

恵美「2回巻き完了〜♪どう、暖かくなった?」
師父「はい。どうもありがとうございます。」
春の其方6の18




恵美「ヨン様、焦ることないわよ。これからゆっくり思い出していけばいいんだから。大丈夫、私がついてる。」
師父「恵美殿、手を離して…」
春の其方6の17




エリー、姫、ウサ「ウオ〜〜!!」
春の其方6の16




恵美、師父「!?」
春の其方6の15




エリー「記憶喪失なのをいいことに監禁するなんて許せないわ!!」
ウサ「韓流の見過ぎだっちゅ〜の!!」
姫「嫁入り前のオナゴが殿方と一つ屋根の下で過ごすなど、不埒千万!!」
春の其方6の14




恵美「あ、あなた達、一体…」
ヨロッ!
ドン!
春の其方6の1




師父「アッ!」
ドゴッ!
春の其方6の13




バシャッ!
春の其方6の12




悟空、八戒、沙悟浄「師父!」
春の其方6の11




師父「ゲホゲホ…お前達、助かったよ。」
春の其方6の10




師父「あれ、皆さんお揃いでどうされたのです?」
春の其方6の9




恵施「三蔵殿、記憶が戻られたのですね、良かった!」
八戒「師父〜、オイラ死ぬほど心配したんだよ〜!」
チビ「僕もです〜!」
師父「皆さん、心配をおかけして申し訳ありませんでした。」
ワイワイ…
春の其方6の8




エリー「ところであなた、なんですぐに通報しなかったの!」
ウサ「そうよ、私達がどれだけ心配したか!」
恵美「あの、熱があったから看病してて…」
スージー「それにしても一週間は長すぎるね!」
恵美「捻挫もしてて…」
ヤンヤヤンヤ!
春の其方6の7




チビ「あの、皆さん、もうその位で許してあげては。その方が発見してくれなければ、大変な事になってたかもしれないんですよ。」
エリー、ウサ、姫「……確かに。」
春の其方6の6




悟空「さ、師父、帰りましょ!」
八戒「ねえ師父〜、今日は一緒のお布団で寝てもいいでしょ?」
プー「ムホムホッ!」
アハハハ♪
春の其方6の5




エリー、姫、ウサ、スージー、亀「ゴニョゴニョ……決まり!」
春の其方6の4




師父「恵美殿、この度は大変お世話になりました。私は玄奘三蔵と申します。改めてよろしくお願いいたします。」
恵美「(玄奘三蔵〜?)あ…よろしくお願いします。」
師父「では、今日はこれで失礼いたします。後日改めてご挨拶に…」
春の其方6の3




エリー「師父、その必要ないわよ。これから私達が行くから!」
恵美「え?」
春の其方6の2


続く

春の其方5

師父「足もすっかり良くなりましたし、そろそろ…」
恵美「明日はヨン様が倒れてた所に行ってみましょう!何か思い出せるかもしれないわよ。」
師父「……。」
春の其方5の16


〜翌日〜

恵美「ヨン様、歩きやすい服と靴を用意しておいたわ♪」
師父「ありがとうございます。」
春の其方5の15




師父「お待たせしました。それでは参りま…」
恵美「ちょっと待って!」
春の其方5の14




恵美「はい、マフラー♪熱がぶり返すと大変ですからね〜。」
師父「お気遣い感謝します。」
春の其方5の13




恵美「それと、ジャ〜ン!紫外線防止用のメ・ガ・ネ♪」
師父「……。」
春の其方5の12




恵美「ウフ、完璧♪」
師父「何がです?」
恵美「何でもないわ、さ、行きましょ♪」
春の其方5の11




姫「わたくし達が旅行している間にこんな事になっておろうとは…。」
ウサ「これだけ探しても見つからないなんて…一体どうすれば…」
春の其方5の10




亀「籠が発見された場所に行ってみるというのはどうです?ほら、捜査の基本は現場100回って言いますでしょ。」
姫「お前は刑事ドラマの見過ぎじゃ!」
悟空「いや、それも一理あるかもしれませんぜ。」
春の其方5の9




恵美「ヨン様、どう?」
師父「ダメです、何も思い出せません。」
春の其方5の8




師父「これから上流の方へ行ってみようと思います。」
恵美「心配だから私もついて行くわ!」
春の其方5の7




スージー「師父の着物の繊維らしき物発見!エリーさん、袋お願いします。」
エリー「オッケー!」
ウサ「えっと…9.8㎝。籠の直径と一致しました〜!」
亀「複数のゲソコン発見!…しかし…もみ合った形跡なし!」
悟空「……。」
春の其方5の18




皆「師父……。」
春の其方5の19




師父「この辺りの景色に見憶えが……あの木の先に川があったような気がします。」
恵美「ホントに?行ってみましょう!」
春の其方5の17



ガヤガヤ…
春の其方5の4




皆「……」
春の其方5の6




皆「!?」
春の其方5の5




恵美「ヨン様、何か思い出せそう?」
師父「……ここに何かを置いて……それから……」
春の其方5の3




師父「クシュン!」
恵美「冷えてきたわね。ヨン様、今日は一旦家に帰って、明日また出直しましょ。」
春の其方5の2




師父「あの、これ以上お世話になるわけには…」
恵美「何を言ってるの!私はヨン様の力になりたいのよ!」
師父「でも…。」
皆「……。」
春の其方5の1


続く

お友達と競馬観戦に行ってきました〜♪

ブロロロ……
ウサ蔵「じゃあ、4時にまたここで〜。」
スージー「行ってらっしゃ〜い。」
競馬場18




以下、盛大な独り言(笑)
カトルラポール姫(グラス王子の愛娘)、競馬界デビューおめでとう!最強の淑女になってくださいね〜。
〜数十分後〜
9着……また次があるさ。
競馬場23




いざ、メインレース「安田記念」のパドックへ♪
4番メイショウマンボ姫(父:スズカマンボ、母父:グラス王子)は足が長くてモデル体型だわ〜v人が多過ぎて写真が…。
競馬場20




6番モーリス君(父:スクリーンヒーロー、父父:グラス王子)の馬体が凄すぎる。ムッキムキでまるで牛さんみたい。
それにしても、初G1で一番人気って……。
競馬場25
ズームした画像がなくてすみません。使い方がよくわからなかったもので^^;



ガチャッ!
ドドドド……
頑張れ〜!!!頑張れ〜!!!
競馬場22




もしかしてモーリス君勝った!?……マンボちゃん今日は真面目に走っ…あ、写真撮るの忘れた!

「Pさん、今日は楽しかったわ〜♪またご一緒しましょ!」

ガチャッ!ブロロロ……
ウサ蔵「スージーちゃん達はどこに行ってきたの?」
スージー「深大寺植物公園ね。」
ウサ蔵「写真撮ってもらった?」
スージー「たくさん♪」
ウサ蔵「わ〜、見せて見せて♪」




スージー「まず近くのお蕎麦屋さんでお昼御飯を食べたです。これ、お蕎麦を待ってるとこ。」
競馬場13




スージー「山菜そば、とっても美味しかったよ♪」
競馬場16




スージー「この入れ物、とても気に入ったねv」
ウサ蔵「じゃあ、そのうち作ってあげる。」
スージー「やったです♪」
競馬場15




ウサ蔵「繊細で綺麗ね〜vこれ何ていうお花?」
スージー「金糸桃だよ。」
競馬場4




ウサ蔵「バラも華やかでいいわね〜v」
競馬場3




スージー「チュチュみたいにフリフリしててとっても可愛かったよv」
競馬場2




ウサ蔵「きゃ〜ん、素敵〜v」
競馬場9




ウサ蔵「スージーちゃん、お花の国の妖精さんみたいよ〜v」
スージー「ありがとです。」
競馬場11




ウサ蔵「何を見てたのかな〜?」
スージー「登れそうな木を探していたです。」
競馬場14




スージー「オヤツ前の腹ごなしね♪」
ウサ蔵「……。」
競馬場6




ウサ蔵「噂のバラのソフトクリームだ〜!淡いピンク色がおっ洒落〜v」
スージー「女子力は上がりそうだけど…私はバニラの方が好きね。」
競馬場12




ウサ蔵「綺麗な所ね〜。今度は皆で行きましょ♪」
スージー「賛成〜♪」
競馬場1




スージー「ところでウサさん、今日の収支は?」」
ウサ「……マイナス600円。クソ〜ッ!クラレント君が左回りの鬼だってことを忘れてた〜!私のバカ!私のバカ!」
スージー「……。」
競馬場17




スージー「そうだ、ウサさんと皆にお土産買ってきたね。」
ウサ蔵「わ〜、ちりめんとローズキャンディーだ♪スージーちゃん、どうもありがと!帰ったら皆でお茶しましょうね♪」
競馬場24

春の其方4

恵美「ヨン様、お洗濯するのでこれに着替えてくださいね〜♪」
師父「すみません。」
春の其方4の18




恵美「ヨン様、果物を召し上がれ〜♪」
師父「ありがとうございます。」
春の其方4の17




師父「あの、熱も下がりましたし、そろそろ失礼…」
春の其方4の16




恵美「何を言ってるの〜!!捻挫がまだ治ってないでしょ!」
師父「少し痛む程度なので大丈夫…」
恵美「ダメダメ!……そうだ!」
春の其方4の15




師父「な、何を?」
春の其方4の14




恵美「これでよしと!トイレとお風呂の時以外はこうやって吊しておきましょうね〜♪」
師父「はあ。」
春の其方4の13




皆さん、ご協力感謝します…礼には及ばんぞ…師父が無事でありますように…皆で手分けして探しましょうぜ…ガヤガヤ
スージー「三蔵はどうしたね?」
ウサ「今ちょっと旅行に行ってるのよ。」
春の其方4の20




スージー「あそこの女子高生に聞いてみるね。」
春の其方4の2




エリー「すみません、この人見かけませんでした?」
女子高生「う〜ん、知らないな〜。この人どこのお坊さん?超〜イケてるんだけど〜。」
ウサ「でしょ〜。中雷音寺の住職さんよ。実物はもっといい男なんだから〜v」
スージー「もう一人の三蔵も素敵ねv」
ペチャクチャ…
春の其方4の8




女子高生「バイバ〜イ、今度遊びに行くね〜♪」
皆「待ってるわよ〜、バイバ〜イ!」
春の其方4の1




悟空「あそこの交番で聞いてみようぜ!」
春の其方4の6



ガラ…
悟空「すみま…」
ピシャッ!
春の其方4の7




悟空「おい、ずらかるぞ!!」
八戒「兄貴、どうしたんだよ?」
悟空「いいから皆あの木まで全力で走れ!!」
春の其方4の5




コプ「……?」
ボリ「……。」
プー、キレ「!!」
春の其方4の4




悟空「フ〜ッ、危なかったぜ。」
八戒「何で奴らがここにいるんだ〜?」
チビ「日本の警察に移ったとか?」
沙悟浄「寺からそんなに離れてませんし、気をつけないといけませんね。」
春の其方4の3




趙雲「あそこの八百屋で聞いてみましょう。」
春の其方4の12




荘子「ちと訊ねるが、この者を見かけたことはないかの?」
八百屋のおばさん「う〜ん、見たことないね〜。」
荘子「そうか、時間をとらせてすまなかったの。」
春の其方4の11




恵施「すみません、リンゴとレンコンをください。」
おばさん「まいど〜♪」
春の其方4の10




荘子「シャリシャリ…じゅーしーで美味いのうv」
関羽「荘先生、ちゃんと洗わねば腹を下しますぞ。」
おばさん「どこの御曹司かしら?それにしても、あのお付きの人、出来た人だね〜。」
春の其方4の9




恵美「ヨン様、はい、ア〜ンして♪」
師父「……。」
春の其方4の21




皆「……。」
春の其方4の19


続く

憧れの織り機がやってきた♪

まずは練習にコースターを織ってみよう♪
部品をセットし、
編み機8



縦糸を張って、
編み機7


シャトルに横糸(紡いだ糸)を巻く。
編み機6



へドルをアップポジションに置くと糸が上下に分かれて糸道ができるので、そこにシャトルをくぐらせる…こうかな?
編み機5



へドルをダウンポジションにすると逆の糸道ができるので、今度は反対側からシャトルをくぐらせる…ふむふむ。
アップ、ダウン、アップ、ダウン……
編み機4




織った部分を手前のローラーに巻き取る。今度は少し緩めに織ってみようかな♪
編み機3



うん、なかなかいい感じ♪
編み機2



ヨモギ茶、髪染め用のインディゴで染色。
編み機1


できた〜!今度、お茶する時に使おう♪
編み機11



ではいよいよ、あの方の……を。糸は勿論タテ、ヨコ糸とも既製品(笑)
編み機10



ふ〜っ、終わった〜。
編み機9



撮影が楽しみだわ〜♪
編み機12
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