三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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春の其方3

皆「師父〜!師父〜!」
春の其方3の19




〜翌朝〜
ウサ「お早う!今週もよろし…ん?皆死にそうな顔してどしたの?」
春の其方3の10




八戒、チビ「ウサさん、師父が〜!!」
ウサ「え、師父がどうかしたの!?」
沙悟浄「実は………。」
春の其方3の9




ウサ「ウギャ〜、師父〜!!」
悟空「ウサさん、落ち着けって。」
春の其方3の11




パチッ!
師父「……。」
恵美「気が付いたのね、良かったわ!」
春の其方3の18




師父「ここは?」
恵美「私のアパート。あなた、川岸に倒れてたのよ。」
師父「……ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。」
恵美「いいのよ、気にしないで。」
春の其方3の17




恵美「あ、私は恵美といいます、どうぞよろしく♪」
師父「私は………」
春の其方3の16




恵美「どうかしたの?」
師父「わからないんです、自分が誰なのか…」
恵美「え…ってことは……もしかして記憶喪失!?」
春の其方3の15




恵美「きっとそのうち思い出せるわよ。そうだ、お腹空いたでしょ?今何か作るわね♪」
師父「あ…」
春の其方3の14



ガラガラ
恵美「(信じられな〜い、ドラマが現実に〜!?)」
春の其方3の13




トントン…
恵美「精進料理の材料を昨日のうちに買っておいたのだ〜♪」」
春の其方3の12




恵美「お待たせ〜♪今日のメニューはお粥、高野豆腐と椎茸の炊き合わせ、ほうれん草のゴマ醤油かけ、あ〜んどポテトサラダよ♪」
師父「ありがとうございます。」
春の其方3の7




師父「ご馳走様。どのお料理もとても美味しかったです。」
恵美「ほんと〜、良かったわ〜♪」
春の其方3の6




師父「それではそろそろ失礼いたします。本当にお世話になりました。後日、改めてお礼に…」
春の其方3の5




恵美「何いってるの〜!まだ熱があるんだから安静にしてなくちゃ!」
春の其方3の4




師父「でも…あの…女性の部屋にいつまでもお邪魔しているわけには…」
恵美「そんなこと気にしなくていいのよ。フフ、大丈夫、襲ったりしないから♪」
師父「……。」
春の其方3の3




恵美「ところで、呼ぶ時不便だから仮の名前を付けさせてもらってもいい?」
師父「はあ。」
春の其方3の2




恵美「じゃあ、ヨン、でどうかしら?」
師父「はい、それで結構です。」
春の其方3の1




皆「師父……。」
春の其方3の8




悟空「明日は川沿いの町を探してみようぜ。」
皆「う…ん。」
春の其方3の20



続く
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春の其方2

恵美「まずは濡れた着物を着替えさせなきゃ。途中の古着屋でいいのが見つかって良かったわ。」
春の其方2の20




恵美「えっと…これでいいわね。」
春の其方2の19




恵美「準備オッケー!」
春の其方2の18




シュルル…パサッ…
ズルッ!
恵美「あ…」
春の其方2の17




恵美「見てませんからね〜。」
春の其方2の16




恵美「次はお布団…」
春の其方2の15




恵美「これでよしと!」
師父「う…ん。」
恵美「大変、ひどい熱だわ!」
春の其方2の13




ガチャッ!
恵美「確か丁度いい大きさの保冷剤が…あった!それとお薬…」
春の其方2の8




恵美「洗面器とタオルも用意しなくちゃね。」
ジャ〜ッ!
春の其方2の7




恵美「スプーンだと零れてしまうわ……こうなったらアレしかないか!」
春の其方2の12




チュッ!
ゴクン。
恵美「よし!」
春の其方2の11




恵美「これで一安心。それにしても見ればみるほどいい男v……この人在家かしら?」
春の其方2の10




八戒「師父おそいな〜。」
チビ「何事もなければいいんですけど…。」
春の其方2の4




恵美「そうだ、録画してた『春ソナ』を観よう♪………ドラマティック展開キター!」
春の其方2の6




沙悟浄「もしもし関羽殿、うちの師父がそちらにお邪魔してませんか?……そうですか。」
八戒「師父、どこ行っちゃったんだよ〜!」
春の其方2の3




恵美「良かった、寝息が大分穏やかになってきたわ。どんな方かしらね〜、早く目を覚ましてv」
春の其方2の9




チビ「きっと何かあったんですよ〜!」
悟空「これから俺様が雲に乗って探してくるからな。皆落ち着いて待ってろよ。」
沙悟浄「兄貴、目立つ事はするなって師父から…」
悟空「この緊急事態にそんな悠長なこと言ってられないだろ!なあに、暗闇に紛れれば大丈夫さ。」
春の其方2の2




恵美「素敵なお坊様、お休みなさいv」
春の其方2の5




悟空「師父……。」
春の其方2の1


続く

只今、お話に使う小道具を作成中♪

ダイソーでイイものみ〜っけ♪
小道具12




うん、なかなかいい感じ♪
(型紙を80、65%に縮小して作りました。)
小道具6




これ、難しそう…
小道具9




フ〜ッ、やっと出来た。
(80%に縮小。)
小道具8




2セット購入〜。
小道具11




きゃ〜ん、可愛い〜v
(80%、65%に縮小)
小道具10




大きい靴も作りま〜す♪
小道具14




完成〜!
(拡大率忘れた^^;)
小道具13




誰が使うかはまだ内緒(笑)
撮影が楽しみだわ〜♪
小道具17




皆にもそのうち作ってあげなくちゃ♪
小道具7




バレンタイン用の箱を食器棚に改造しました。
小道具5




扉の裏が汚すぎる…
小道具4




こっちから写せばいっか〜♪
小道具3



<オマケ>
台車をアップでお見せしま〜す。
小道具1




これ、色々使えそう♪
小道具2



さ、続き頑張ろう!

春の其方1

師父「そろそろ座禅会の準備をせねばの。」
沙悟浄「紙と墨は明日私が買って参りましょう。」
師父「いつもすまぬな。そういえば皆様にお渡しする薬草も大分減っておった。」
…あれやこれや…
春の其方18




悟空「おい皆、寝る前にゲームしようぜ!」
皆「賛成〜♪」
春の其方17




八戒「麿と蹴鞠ろうぞ♪」
チビ「蹴鞠の心は和の心〜♪」
師父「お前たち、明日休みじゃからというて、あまり夜更かししてはならぬぞ。」
皆「は〜い!」
春の其方16




沙悟浄「師父、お休みなさい。」
師父「お休み。」
春の其方14




ピコピコ♪
春の其方15




〜翌朝〜
「う〜ん、もうちょっと〜」「今起きたら死ぬ〜」..zzzZZ
師父「困った奴らじゃ。」
春の其方13




沙悟浄「では行って参ります。」
師父「車に気を付けてな。」
春の其方12




師父「良い天気じゃのう…」
春の其方11




チビ「薬草を採りに行って来ます。夕方には戻るので心配せぬように。」
悟空「全くあの人は…単独行動は控えてくださいっていつも言ってるのに。」
八戒「師父、一人で大丈夫かな〜?」
悟空「この世界には妖怪いないし、ま、問題ないだろ。」
春の其方10




師父「恵先生がおられた所は薬草の宝庫じゃの♪」
春の其方4




師父「怪しい草は悟空に見てもらおう。」
パシャパシャ!
春の其方9




師父「さて、そろそろ帰るとする…」
春の其方8




ツルッ!ゴンッ!バシャッ!
春の其方7




カタン!
八戒「変だな〜、2号の奴、風もないのに落っこちたぞ。」
悟空「……。」
春の其方6




ガラガラ…
恵美「同じシリーズのカラーボックスが見つかってラッキー♪カーテンもいいのが……」
春の其方19




恵美「もし、大丈夫ですか?」
師父「う…ん」
恵美「まあ、なんて美しいお坊様vこのタイミングで台車があるってことは、運べってことよね。」
春の其方2




ガラガラ…
恵美「これってもしかして…運命の出会い!?」
春の其方1


続く

只今、次のお話の準備中♪

<テーブル>
ちょうどいい具合に綺麗な段ボール箱が〜♪
印をつけてから、
冷蔵庫14



一旦開いて切り、
冷蔵庫13


再び組み立てる。
うん、なかなかいい感じ♪残りで座椅子とカラーボックスもできそう♪
冷蔵庫12



この色ピッタリかも〜♪
冷蔵庫11



完成〜!
冷蔵庫7



<流し台>
熱中し過ぎて経過写真を撮り忘れてしまった^^;
冷蔵庫8



完成〜!
冷蔵庫6



蝶番は紙製、引き出しは一番上しか開きません(笑)
冷蔵庫5



鍋置き&壁フックも作りました〜♪
冷蔵庫1



<冷蔵庫>
段ボール&厚紙を切りきり〜。
冷蔵庫10



フ〜ッ、後は組み立てるだけ。
冷蔵庫9



出来た〜!
冷蔵庫3



たくさん入りそう♪
冷蔵庫2



さ、そろそろお話を書き始めなくちゃ♪

今度は?

ウサ蔵「織って織って〜♪」
チビ「今度は何かな〜?」
ツムツム4の14




エリー「師父、お久し振り〜v」
師父「こんにちは。」
スージー「これ、お土産のチョコね♪」
師父「これはかたじけない。」
ツムツム4の13




ウサ蔵「椅子完成〜♪」
師父2号「わしはもっと明るい色の方がよいぞ!」
ウサ蔵「へいへい。」
ツムツム4の10




ウサ蔵「木を組んで〜♪」
ツムツム4の11




ウサ蔵「再び織り織り〜♪」
ツムツム4の12




ウサ蔵「出来た〜!」
荘子「机も欲しいのう。」
ウサ蔵「……。」
ツムツム4の8




ウサ蔵「今度こそ完成〜!!」
ツムツム4の9




エリー「ねえ、皆でお庭でお茶しない?」
皆「賛成〜!」
ツムツム4の3




荘子「なかなかの座り心地じゃの。」
沙悟浄「机の裏に何やら文字が…小田原 鈴廣?」
ウサ蔵「はは…。」
エリー、スージー「いっち、にー、さん、し…♪」
ツムツム4の2




恵施「外で頂くと美味しいですね♪」
師父「ええ、本当に♪」
エリー、スージー「ヒャッホーイ♪」
ツムツム4の6




荘子「カクテルを作ってもろうた。」
チビ「それ、アルコール度高いですよ、大丈夫ですか?」
ツムツム4の7




スージー「プハーッ!運動後のビール最高ねv」
師父2号「……。」
ツムツム4の5




荘子「ウサさん、おかわり。」
恵施「おい荘周、程々にするんだぞ。」
ツムツム4の4




エリー「後でまたやりましょ♪」
スージー「オッケーね♪」
ワイワイ♪
ツムツム4の1
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