三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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クリスマスの朝

ガサガサ…
悟空「分身の術〜♪」
クリスマスの朝20


八戒「ピンクのブタさんだ!可愛い〜v」
クリスマスの朝19


沙悟浄「ジャパニーズ沙悟浄ですね♪」
クリスマスの朝18


沙悟浄「どうぞよろしく!」
クリスマスの朝17


チビ「君はリンゴが好きなの〜?」
クリスマスの朝16


プー「ムホ♪」
クリスマスの朝15


キレ「……♪」
クリスマスの朝14


師父2号「良い子じゃ♪」
八戒「アハハハ、目がお前にソックリ〜!」
クリスマスの朝13


師父2号「そうかのう…。」
クリスマスの朝12


皆「どうもありがとう!師父も開けてみて♪」
クリスマスの朝11


ガサガサ…
師父「……お前達、また…」
悟空「お察しの通り!でもタカったんじゃありませんからね。エリーさんから言ってきたんですぜ、中古のiPadをあげるって。」
師父「全く、しょうがない奴らじゃのう。」
クリスマスの朝10


チビ「でも、今年はちゃんと自分達でも用意したんですよ。」
師父「ほう、何じゃろう?」
クリスマスの朝9

沙悟浄「では兄貴達、どうぞ!」
悟、八「仏説・摩訶般若波羅蜜多心経 ………羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経」
師父「お前達……。」
八戒「皆が特訓してくれたんだ〜。」
悟空「文字で頭が破裂しそうになりましたぜ。」
クリスマスの朝8


師父「よく頑張ったのう。何よりも嬉しいプレゼントじゃぞ…。」
悟、ハ「(一週間と持たないでしょうがね)」
クリスマスの朝7


ウサ「私からも皆にプレゼント〜♪」
クリスマスの朝5


皆「サンタさんのボウリングセットだ!ウサさん、ありがとう!」
悟空「早速遊びましょうぜ♪」
クリスマスの朝4


師父2号「いくぞ〜♪」
クリスマスの朝3


ゴロゴロ…ガタタン!
皆「3ピン!」
次は俺様の番〜♪
ワハハハ♪
クリスマスの朝2


ウサ「皆〜、覚悟はいい〜♪」
皆「……。」
クリスマスの朝1
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クリスマス☆イブ

シャーッ!
皆「ワ〜イ♪」
クリスマスイブ8


師父「疲れた、休憩するぞ!」
悟空「またですかい。さっきから5分しか経ってませんぜ。」
師父「去年より体力が落ちたのかのう。」
沙悟浄「師父、疲れて当然ですよ、今年は3人も増えてるんですから。」
悟空「(おまけにパワーはウン%減w)」
クリスマスイブ7


師父「そろそろ行くかのう。」
悟空「村の子供達が待ってますぜ、ファイト〜!」
クリスマスイブ11


ウサ「ジャ〜ン!今年はチョコバナナケーキで〜す♪」
皆「わ〜、美味しそうv」
クリスマスイブ5


皆「メリークリスマス!」
ウサ「食べ終わったら新しいセットで記念撮影しますからね〜♪」
皆「……。」
クリスマスイブ9


ウサ「もろびと〜こぞりて〜 ♪」
悟空「ウサさん、煙突は?」
ウサ「間に合わなかったの、来年までにつけときま〜す♪」
パシャ☆
クリスマスイブ6


ウサ「もみの木〜もみの木〜♪皆、メッチャ可愛いぞ〜v」
パシャ☆
クリスマスイブ10


ジー…
ウサ「帽子どこ行った〜!…フ〜ッ。」
3…2…1、パシャ☆
クリスマスイブ4


皆「(そろそろいいかな)」
クリスマスイブ3

ガサガサ…
師父「……。」
クリスマスイブ2


皆「..zzzZZ」
師父「皆、いつもありがとう。」
クリスマスイブ1

もうすぐクリスマス♪

トンカン 、トンカン!
もうすぐクリスマス9


八戒「ウサさん、オヤツの時間だ…あれ、何作ってるの?」
ウサ「新しいソリ〜♪」
もうすぐクリスマス8


チビ「わあ、ちゃんと座席がある〜!」
ウサ「全席指定となっておりま〜す♪」
もうすぐクリスマス7


師父2号「ワシは一番前がよい!」
八戒「お前はお師匠様なんだろ、だったらソリを引く側じゃないか。」
もうすぐクリスマス6


師父2号「…嫌じゃ!わしゃ絶対に乗るぞ!」
悟空「ククク。」
もうすぐクリスマス5


〜翌日〜
チビ「これはなんですか?」
ウサ「ウフ、撮影用のドイツのお・う・ち♪」
皆「……。」
もうすぐクリスマス17


悟空「俺たちもそろそろ準備しなきゃな。」
チビ「師父へのプレゼント、今年は何にします?」
ワイワイ♪
もうすぐクリスマス16


ウサ「大分できたぞ〜♪」
もうすぐクリスマス3


トントン!
ウサ「お茶を持ってきました〜。」
師父「どうぞ。」
もうすぐクリスマス15


師父「イタッ!」
ウサ「何してるんですか?」
師父「皆へのプレゼントを作っておるのじゃ。」
もうすぐクリスマス2


ウサ「わ、可愛いv」
師父「たまたま雑誌で見かけての。羊毛フェルトに初挑戦じゃ。」
ウサ「私も手伝いましょうか?」
師父「それは助かる!」
もうすぐクリスマス12


ウサ「ねえねえ師父、ここにワイヤーを入れたらどうかしら?」
師父「それはよいのう!」
チクチク…
もうすぐクリスマス14

御一行、探偵になる7

関羽「皆様への感謝の気持ちを込めて、カンパーイ!」
探偵7の17


チビ「このガンモドキ、とっても美味しいですv」
黄忠「それはワシが腕によりをかけて作りましたのじゃ、たんと召し上がれ♪」
探偵7の15


恵施「これ、不思議な形ですね。」
趙雲「エリンギというんですよ。」
師父2号「生麩の焼き物はイケるの♪ウサさん、今度作ってくれ!」
ウサ「オッケー♪」
探偵7の16


荘子「ヒィック!びぃると玉ねぎとパンの組み合わせは最高じゃの。」
悟、八「荘先生、今度はお風呂で一杯やりましょ♪」
探偵7の14


関羽「皆さん、次は何を焼きますか?」
探偵7の13


師父「厚揚げお願いします!」
恵施「私は鰻の蒲焼もどきを!」
荘子「玉ねぎ。」
探偵7の12


パコーン!パコーン!
趙雲「このくらいで足りるかな。」
探偵7の11


師父2号「悟空、ワシも登りたい!」
悟空「落ちても知りませんよ。」
師父2号「大丈夫じゃ!」
悟空「やれやれ、じゃあ手を出して。」
探偵7の10


師父2号「よい眺めじゃのう♪」
探偵7の9


プー「ムホッ♪」
チビ「プー殿、気を付けて!」
キレ「……。」
探偵7の8


荘子「寺には他にも楽しい遊具がたくさんあるんじゃぞ。ジャングルジムじゃろ、滑り台じゃろ、それから鉄棒に積み木。」
恵施「へ〜。」
荘子「今度一緒に遊びに行こうな。」
恵施「ああ!」
探偵7の7


八戒「師父〜、早く〜♪」
探偵7の6


八戒「ね、綺麗な所でしょ?」
師父「ホントだのう♪」
探偵7の5


悟空「暖かくなったら舟遊びをしましょうぜ♪」
沙悟浄「夏は水泳も出来ますね♪」
荘子「対岸にも渡ってみたいのう。」
悟空「そのうち俺様が吊り橋をかけてあげますぜ。」
師、2号、チ、恵「……。」
探偵7の4


ウサ「折角だから皆で記念撮影しましょうよ♪」
皆「……。」
探偵7の3


ウサ「師父、プレートが曲がってます〜!師父2号とチビちゃん、ちゃんと前向いて〜!沙悟浄さん、画面に入ってませんよ〜!皆、もっとニッコリ笑…」
恵施「荘周…″概ね″の意味がわかったぞ。」
探偵7の2


ウサ「ハイ・チーズ!」
パシャ☆
探偵7の1

御一行、探偵になる6

関羽「バーベキューコンロの組み立て完了♪」
黄忠「椅子の準備、オッケー♪」
趙雲「火事防止用の水を汲んできましたぞ〜♪」
探偵6の18


荘子「食える野草を見つけてきたぞ♪」
恵施「おい、もっと丁寧に盛り付けろよ。」
探偵6の17


御一行「こんにちは〜!」
関、黄、趙、荘、恵「ようこそ〜!」
探偵6の16


師、沙、ウ「恵先生でいらっしゃいますね!初めまして、玄奘三蔵と申します。沙悟浄です。ウサで〜す♪どうぞよろしく!」
恵施「こちらこそよろしく!」
探偵6の15


ガサガサ…
探偵6の14


御一行「ジャ〜ン♪」
恵施「わあ、可愛いv皆さん、どうもありがとうございます!」
荘子「良かったのう。」
探偵6の13


ウサ「恵先生に着物を縫ってきました〜。師父、プーちゃんとお揃ですよ〜♪」
恵施「これはかたじけない、助かります!」
探偵6の12


ウサ「荘先生にはコレ〜♪」
荘子「パンじゃv」
悟空「例の酒も持ってきましたぜ♪」
荘子「シュワ〜ッとするヤツじゃな、名前は確か…びぃる!」
八戒「さすが荘先生、凄い記憶力〜♪
探偵6の11


パチパチ…
ジュ〜♪
ウサ「関羽さん、お手伝いします♪」
師父2号「ワシもやりたい!」
探偵6の10


師父「それにしても、よく真っ直ぐ荘先生の元に辿り着くことが出来ましたな〜。」
探偵6の9


〜宋の国〜
恵施「新作が出来たから読んでもらおう♪」
ドンドン!ドンドン!
恵施「荘周〜!」
近所の人「荘先生は二ヶ月程前から行方知れずなのですよ。」
恵施「そんな…。」
探偵6の3


恵施「ここで足取りが途絶えている…いったい何処へ行ってしまったのだ?」
探偵6の2


ガラガラ!!ピカッ!!
恵施「わ〜〜っ!!荘周〜〜!!」
探偵6の1


恵施「ここは…??」
荘子「おや、恵施ではないか、なんでお主がここにおるのじゃ?」
探偵6の19


恵施「という訳なんです。飛ばされる時に名を叫んだのが効いたのかもしれません。」
師父「それは幸運でしたな。」
恵施「はい。書物が紛失したのは残念でしたが。」
荘子「(わしゃ助かったわい。)」
探偵6の8


師父「しかしなぜ皆、倭の国、それも同じ時代に飛んでくるのでしょうな〜?」
悟空「師〜父〜、それには触れちゃいけませんぜw」
探偵6の7

沙悟浄「恵先生、雨の日はお困りだったでしょう。」
恵施「水を通さない不思議な布で段ボール箱を包んでいたので大丈夫でしたよ。しかし風で飛ばされてきたとはいえ、あんな貴重そうな物、勝手に使ってよかったのかな…。」
探偵6の6


荘子「この前も言うたが、罪悪感を感じることはないと思…」
恵施「まだあるかな〜。」
探偵6の5


恵施「ほら、これです!まるで天女の羽衣のように軽やかで美しいでしょv」
皆「……。」
探偵6の4


続く

御一行、探偵になる5

カチャッ…カチャッ…
荘子「その畑、まるでお主の頭のようじゃな。」
恵施「どういう意味だ?」
荘子「固くて四角四面。ミミズさんが他所へ引っ越さねばよいがの。」
探偵5の12


恵施「憎まれ口ばかり叩いてないで少しは手伝ったらどうだ。」
探偵5の11


恵施「終わった!さ、次は雑草取りだな。」
荘子「よっと!」
探偵5の10


ザッ、ザッ!
荘子「フンフン〜♪」
探偵5の9


恵施「お前は私が何をしてるか見えぬのか?」
荘子「承知しておるぞ。」
恵施「だったらなぜ雑草に水をやっている。」
荘子「雑草とはなんじゃ?畑の野菜とどこが違うのじゃ?同じ土から出でたるものではないのか?」
恵施「…もうよい、どいておれ、今日中に終わらせたいからな。」
探偵5の8


恵施「全く、付き合いきれぬわ…ブツブツ」
探偵5の7


関羽「おお、見事じゃ!」
黄忠「綺麗に整っておりますな〜!」
趙雲「雑草も完璧に除去してありますよ!」
関、黄、趙「さすがは恵先生!」
探偵5の15


関、黄、趙「只今戻りました。」
荘、恵「おかえりなさい。」
探偵5の14


関羽「恵先生、机を買ってきましたぞ♪」
黄忠「荘先生とお揃ですぞ〜♪」
恵施「どうもありがとうございます!」
探偵5の13


趙雲「ここでよろしいですか?」
恵施「はい!」
荘子「良かったのう、これで思う存分好きな書き物が出来るではないか。」
探偵5の6

悟空「おい皆、恵先生をお迎えするための○○○○を作ろうぜ!」
皆「オーッ!」
ウサ「じゃあ、私はアレにしよう♪」
探偵5の3


チビ「飾り付けのお花は何にします?」
プー「ムホ♪」
可愛いのうv…恵先生のイメージにピッタリだぞ〜♪…これでいきましょうや!…ワイワイ♪
探偵5の2


タカタカ…♪
探偵5の1


関羽「明日はいよいよバーベキューですな♪」
黄忠「予報だと快晴だそうですぞ♪」
恵施「寺の皆さんにお会いするのが楽しみだな♪」
探偵5の16


荘子「三蔵殿と沙悟浄殿はお主と似たタイプじゃから話が合うと思うぞ。」
恵施「そうか♪」
荘子「ウサさんは…概ね無害な人じゃな。」
恵施「??」
探偵5の5


趙雲「金網、お皿、コップ、お箸、ヤカン、ポン酢…他に用意する物は…」
探偵5の4

続く

御一行、探偵になる4

荘子「ドラム缶風呂もなかなか良いのう♪」
八戒「今度寺の風呂にも一緒に入りましょうよ〜♪」
ワイワイ♪
探偵4の15


関羽「恵先生、お迎えにあがりました!!」
恵施「え…。」
探偵4の14


黄忠「さぞご不自由だったでしょう、さ、どうぞ私共の家へ!」
恵施「ありがとうございます。でも私はここで十分ですよ。」
趙雲「何を仰います!これから益々寒さが厳しくなりますぞ、こんな所に居られては凍えてしまいます!」
恵施「大丈夫です。防寒対策は…」
探偵4の13


荘子「頑固な奴じゃのう、人の厚意は素直に受けるものじゃぞ。」
恵施「しかしな〜、人一倍手のかかるお前が世話になっている上にこの私までお邪魔しては…。」
荘子「相変わらず失礼なヤツじゃの。」
皆「クク…」
探偵4の12


関羽「皆さん、お手間を取らせて申し訳ござらん。礼を申しますぞ。」
悟空「この位お安い御用ですぜ。」
探偵4の8


黄忠「荘先生、なぜ我々に黙っておられたのです?」
荘子「此奴が内緒にしてくれと言うのでな。」
趙雲「約束は大事ですが、この場合はやはり仰るべきでしたぞ。」
荘子「そういうものかの〜。」
探偵4の7


師父2号「ところで、恵先生は信州からどのようにして来られたのだ?」探偵4の6


〜旅行の帰り道〜
荘子「ウサさん、あの角まででよいぞ。」
ウサ「え、家の前まで送っていきますよ〜。」
荘子「よいのじゃ、最近運動不足じゃからの。」
探偵4の18


ガチャ!
荘子「あ、金色の美しい鳥が!!」
皆「えっ!」
探偵4の11


荘子「間違いじゃった。」
八戒「荘先生ったら、またですか〜。」
荘子「すまんすまん、疲れ目かのう。では皆さん、お世話になりました。」
探偵4の10


皆「関羽さん達によろしく〜!」
荘子「またの♪」
探偵4の9


恵施「…というわけです。」
師父2号「なるほどな。荘先生の数々の奇行の理由がやっとわかりましたぞ。」
探偵4の17


師父「皆ご苦労じゃったの。」
皆「どういたしまして〜。」
師父「ワシも高名な恵先生に会うてみたいのう。」
ウサ「私も〜。」
探偵4の2


悟空「師父とメチャクチャ気が合うと思いますぜ。」
師父「なぜじゃ?」
悟空「似てるから。」
師父「ほう、どんなところが?」
悟空「真面目で理屈っぽくて馬鹿正直なトコ。」
師父「……。」
探偵4の1


趙雲「シュウマイはいかがですか、美味しいですよ。」
恵施「ありがとうございます。」
荘子「マトモな食事は久し振りじゃろう、たんと食えよ。」
ワイワイ♪
探偵4の5


関羽「寺の皆に何か礼をせねばのう。」
黄忠「そうですな、何がよろしいでしょう…」
荘子「天気の良い日曜日に精進バーベキューに招待するというのはどうじゃ?」
関、黄、趙「おお、それは名案!」
探偵4の16


黄忠「ここに皆で寝ておりますのじゃ。」
恵施「それは楽しいですね♪あ、お手伝いします!」
趙雲「私共がやりますよ、先生は休んでおられてください。」
探偵4の4


恵施「やはり綿の布団はフカフカで気持ち良いな。」
荘子「お主お手製の藁の布団もなかなかじゃったぞ。」
関、黄、趙「……;_;」
探偵4の3


続く

只今ウサさんちの車を作成中♪

<車体>
図工の時間を思い出して楽しい気分になりました♪
車8


一度でいいから赤い車に乗ってみたいな〜。
車5


<座席>
準備完了!
車7


なかなかいい感じ♪
車6


早く皆と一緒にドライブしたいわ〜♪
車4


<ハンドル、計器類、バックミラー、サイドミラー& ナンバープレート>
もう少しで完成だ、頑張ろう!
車3


<雑草>
ちゃんとそれっぽく見えるかしら…。
車2

<オマケ>
お花と葉っぱも大量に作りました。ふ〜、疲れた。
これは違うコーナーで使う予定です。
車1

御一行、探偵になる3

荘子「お主はまたくだらん物を書いて〜♪」
◯◯「うるさいぞ荘周。」
探偵3の10


スルスル…
探偵3の9


悟空「読書家の友達はやっぱり読書家だった。」
チビ「一体誰なんでしょうね〜。」
探偵3の8


荘子「最近めっきり冷えてきたが大丈夫か?」
◯◯「この位どうってことないさ、あのダンボールって素材はホントに優れ物なんだぞ、あったかいし、頑丈だし。」
荘子「そうなのか。」
◯◯「そうだ、新しい布団を作ったんだ、試してみるか?」
探偵3の7


荘子「これは快適♪」
◯◯「だろう?道端に落ちていた藁を編んだのだ。」
荘子「お主、宰相の癖に随分きゃんぷ慣れしておるのう。」
◯◯「きゃんぷ?」
荘子「野宿のことじゃよ。」
探偵3の6


◯◯「この荷車を借りてもよいか?」
荘子「何をするのじゃ?」
◯◯「風呂の用意さ、もう寒くて川には入れんからな。」
探偵3の5


ズルズル…
荘子「それは?」
◯◯「ドラム缶、親切なお爺さんがバケツと一緒にくれたんだ、お前も一緒に入るか?」
荘子「ワシは夕べ入ったから遠…」
探偵3の4


師父2号「ワシがご一緒するぞ!」
荘子「あれ、2号殿。」
皆「……。」
探偵3の3


師父2号「恵施先生じゃな。初めまして、ワシは玄奘三蔵と申す。以後お見知り置きを!」
恵施「ああ、お噂はかねがね。」
悟空「恵先生、俺様も付き合いますぜ!」
八戒「オイラも〜♪」
探偵3の2


ゴロゴロ…
探偵3の1


ザプン!ザーッ!ザプン!ザーッ!
カチカチッ!カチカチッ!
パチパチ…
探偵3の15


師父2号「いい湯加減じゃ、さ、恵先生、入りましょう♪」
荘子「2号殿、風邪を引くぞ。」
師父2号「大丈夫じゃ、ワシは旅の途中で何度も露天風呂に入っておるからの。」
探偵3の14


恵施「よくわたしの事をご存知でしたね〜。」
師父2号「若い頃懸命に老荘を学びましたからの。」
悟空「恵先生はいける口?」
ワイワイ♪
探偵3の12


荘子「やっぱりワシも入ろうかのう、プー殿キレ殿、一緒にどうじゃ?」
プー「ムホッ♪」
探偵3の13


チビ「もしもし関羽殿、ご依頼の件ですが……」
探偵3の11

続く
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