三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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ウサさん、再びレンガ職人になる♪

前回作った分は接着してしまったので、またせっせと焼きました(笑)
再びレンガ13


ダンボールで
再びレンガ15


土台を作成、
再びレンガ14


上から茶のフェルトを貼り、
再びレンガ12


錐で穴を開け、
再びレンガ10


寺の畑から強奪してきた野菜を挿す、
再びレンガ9


関羽さんちの畑完成で〜す♪
再びレンガ11


バケツ大小、柄杓、鎌、鍬も作りました。う〜ん、イマイチの出来、そのうち両面銀色厚紙で作り直そう。
再びレンガ1


<川>
ダンボールにフェルトを貼り、造花を突き刺しました。3話に向け、セットを完成させます。
再びレンガ6


お花は例のごとく母からもらった物を改造、葉っぱは自分で作りました。
再びレンガ5


完成〜!
再びレンガ4


<釣り竿>
浮きはマチ針を切ったものです。
再びレンガ3


<川岸>
大きな段ボールはなかなか見つかりません。
再びレンガ8


さ、もう一つの方も継ぎ足さなきゃ。
再びレンガ7


これで色んな角度から撮れるようになったぞ〜♪
再びレンガ16

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御一行、探偵になる2

皆「……。」
探偵2の18


荘子「よいしょ。」
探偵2の17


バサバサッ!
探偵2の16


ゴトゴト…
探偵2の15


荘子「これでよしと。」
探偵2の14


ガラガラ…
悟空「来たぞ、追跡開始!」
皆「ラジャー!」
探偵2の13


ガーッ♪ガーッ♪
探偵2の12


ガシャーン!
荘子「あいたた。」
皆「……。」
探偵2の11


ゴロゴロ…
八戒「大っきなダンボール箱があるぞ。」
チビ「犬かなにか飼ってるんですかね?」
悟空「荘先生のことだから熊とかかもしれませんぜw」
探偵2の9


荘子「おるか?」
探偵2の8


荘子「あそこかのう?」
チビ「行っちゃいますよ!」
師父2号「ここから先は小さい木ばかりで隠れる所がないのう。」
悟空「…いい手がありますぜ!」
探偵2の7


荘子「釣れたか?」
◯◯「ボチボチな。」
探偵2の3


チビ「あの人、信州旅行の時先生と一緒にいた人ですよね?」
師父2号「そうだと思うぞ。」
探偵2の2


荘子「魚が楽しそうに泳いでおるのう♪」
◯◯「お前はなんで魚の気持ちがわかるのか?」
あーだ、こーだ……
師父2号「……。」
探偵2の1


パチパチ
荘子「いい匂いだの♪あ、そうじゃ、オニギリを持ってきとった。」
◯◯「それは助かる。」
探偵2の6


◯◯「これは何だ?」
荘子「ラップというての、竹の代わりみたいなものじゃ、これをかけておくと乾燥せんのだぞ。」
◯◯「ふ〜ん、こっちの世界には便利な物がたくさんあるんだな。」
皆「こっちの世界〜!?てことは……。」
探偵2の4

続く








植物改造計画♪

母に貰った作りかけの葉っぱを、
植物14


こんな風に
植物8


して、
植物10


二倍に増やしました(笑)
植物9


完成〜♪
植物6


ボンボンと
植物12


ススキも、
植物11


ミニサイズに♪
植物15


悟空「いくら自由にしていいと言われたからって……。」
植物4


チビ「でも可愛いですよv」
植物3


プー「ムホv」
植物2


庭に数年前から生えてる謎の木を切りました。可哀想だとは思ったのですが、先住の木の元気がなくなってきたので。
植物7


師父2号「柚どの大儀!なかなかの座り心地じゃぞ、まだ少々湿っておるがの。」
植物1

さ、セットを組まなくちゃ♪

御一行、探偵になる1

師父「ページ、めくってもよろしいですか?」
荘子「よいぞ。」
探偵12


荘子「中島◯殿の作品は面白いのう。」
師父「そうですね、この″名人伝″などは先生の思想に通じるものがあるのでは。」
荘子「照れるのう。」
探偵13


ゴロゴロ…
ウサ「皆〜、オヤツですよ〜♪」
皆「わ〜い♪」
探偵11


荘子「……。」
探偵10


荘子「ウサさん、ちょっといいかの。」
探偵9


ウサ「はい、なんでしょう?」
荘子「少しの間でいいから、ゴロゴロを貸して欲しいのじゃ。」
ウサ「ゴロゴロって?」
荘子「オヤツを乗せてたアレじゃよ。」
ウサ「ああ、ワゴンのことですね、いいですよ。」
探偵8


ウサ「はいどうぞ。」
荘子「ありがとう。あ、皆には内緒にな。」
探偵7


ウサ「何に使うのかしら……。」
探偵6


荘子「昨夜の蝶はこんな感じじゃったかのう。」
探偵24


関羽「先生、道場の出稽古に行きますが、ご一緒に如何です?」
荘子「ワシは書き物があるので今日は遠慮するぞ。」
関羽「そうですか、では行って参りますね。」
荘子「うむ、気を付けてな。」
探偵23


関羽「最近閉じ籠ってばかりおられる。」
黄忠「どこかお加減が悪いのでは?」
趙雲「それはないと思いますよ、夕べも寝る前にご飯の残りはないかと仰ってましたから。」
探偵22


荘子「…そろそろいいかの。」
探偵21


夕方〜
関、黄、趙「ただいま戻りまし……あれ?」
探偵20


ガラガラ…
関羽「先生、どちらに?」
荘子「ちょっと寺に。」
探偵19


翌日〜
関羽「先生、これから青空市場に薬草を売りに行きますが、一緒においでになりませんか?」
荘子「ワシはこれから読書するでの、村の皆さんによろしゅう言うてくれ。」
探偵16


関羽「そうだ、三蔵殿に昨日の礼を言わねば。」
トゥルルル♪トゥルルル♪
師父「はい、三蔵でございます。」
関羽「こちら関羽、昨日はうちの荘先生がお世話になりました。」
師父「え、昨日はお見えになっていませんよ。」
関羽「……。」
探偵1


関、黄、趙「またいらっしゃらない……。」
探偵15


黄忠「今日はどちらに?」
荘子「今日も寺じゃ。」
関、黄、趙「……。」
探偵17


関、黄、趙「(どこに行かれて……明日も仕事ですしな……そうだ、寺の皆に……)」
探偵14


翌日〜
師父「そうですか、わかりました、お任せください。」
探偵5


悟空「師父、どうしたんです?」
師父「荘先生が……という訳じゃ、皆、頼んでもよいかな?」
悟空「勿論ですよ、俺達がきっと行き先を突き止めてみせますぜ。」
探偵4


ボスッ!
師父2号「面白そうじゃな、ワシも行くぞ!」
探偵3


プライバシーの侵害に…でも悪い人に拐われでもしたら…ワイワイ♪
探偵2

続く












ウサさん、早速増築する

外壁の塗装を忘れていた……。

まず書斎から、
廊下1

次はお座敷、
廊下12

出窓が歪んでるから大変(泣)
廊下11

出来た〜!……そうだ、アレ作ろう!
廊下9

ダンボールを切って〜、
廊下10

穴開けて、窓作って……準備完了!
廊下8

平面だと作業が楽だわ〜♪
廊下7

ガムテープで床と壁をくっつけて、
廊下6

残りの壁紙を貼る、
廊下5

廊下の完成〜!これ、納戸の横に置いてもいいかも♪
廊下3

お座敷から〜♪
廊下4

外から〜♪
廊下2

今度こそホントにお話を始めるぞ〜!!

準備完了♪

<…用の台>
ミニ本9

<藁束>
ミニ本8

<ノート>
表紙と白紙を二つ折りにし、輪じゃない方を針と糸で綴じつけていきます。
ミニ本14

完成〜♪
ミニ本13

<ミニ本>
厚紙に表紙と色画用紙を貼ります。
ミニ本10

二つ折りにした白紙を一まとめにし、輪の方にボンドを付けて本体に貼り付けます。
ミニ本12

出来ました〜♪
ミニ本5

中に何か書かなくちゃ♪
ミニ本3

<開けられないミニ本>
ダンボールの三面に線を引いた白画用紙を貼りました。色とりどりの本、楽しいな〜♪
ミニ本2

なんかお勉強したくなっちゃった〜♪←ウソつけw
中央の曹操様ノートは自分用で〜す♪
ミニ本1

<木の根っ子>
輪にした厚紙に黒画用紙(焦げ茶がなかったので)を貼り、その上からクラフトバンドを貼り付けていきます。
ミニ本7

底面に蓋をし、マグネットを貼り付けます。
ミニ本11

師父用のマグネットシートを色画用紙の下に敷くと〜、
ミニ本6

おおっ、すごい安定感!!これなら色んな事ができそう♪
ミニ本4

ふ〜っ、やっと終わった、これでようやくお話が始められるわ〜。

以下、拍手コメントへのお返事です。

部屋が完成しました〜!

<掛け軸&花台>
そのうち風鎮を作らねば。
部屋完成10

<すのこ&踏み台>
家族「こっちの押入れにはスノコないの?」ウサ蔵「…作ればいいんでしょ作れば!」
部屋完成12

踏み台の脚が微妙に歪んでる…。
部屋完成8

では完成形をご覧ください!
<お座敷>
部屋完成17

掛け軸の文字はまだ内緒♪
部屋完成4

<寝室兼書斎>
部屋完成16

襖を開けま〜す♪
部屋完成2

お座敷→書斎
部屋完成5

お座敷←書斎
部屋完成6

来年の夏までには◯◯◯を作るぞ〜!
部屋完成20

<レンガ>
小さく切った段ボールにせっせと色画用紙を貼っていきます。
部屋完成11

完成〜!
部屋完成9

積んで積んで〜♪もう少し汚した方がいいかな。
部屋完成7

ちょっと休憩、コメダでコーヒータ〜イム♪
部屋完成14

ウサさん、左官さんになる♪

壁に穴を開けます。
押入れ5

切り口に塗料を塗ります(笑)
片方は白♪
押入れ2

もう片方は小豆色♪
押入れ3

画用紙を壁に沿わせ、コンパスで穴の四隅に印しをつけ、カッターで切り取ります。←塗るんじゃなかったのかwここ、最大の難関、上手くいきますように!
押入れ4

出来た〜!
押入れ1

両面テープをこのように貼り、慎重に壁に貼り付けていきます。この作業が一番緊張する〜(汗)
押入れ10

壁塗り完了!
押入れ9

建具をセット♪
押入れ8

次は押入れ&本棚を作ります。

準備オッケー!組み立てていきます。
押入れ7

完成〜!
押入れ6

斜めから〜♪
押入れ11

後ろから〜♪
押入れ12

さ、次は床の間だ!

ウサさん、レール職人になる♪

厚紙、クラフト紙(ダンボールの表紙を剥ぐのは大変なので今回からコレにしました。)、角材を用意。
お部屋8

できた〜♪し、しまった、畳の厚み分を考慮してなかった!
お部屋9

ふ〜、二度手間になってしもうた(泣)
お部屋6

柱切り完了!側面にクラフト紙を貼っていきます。
お部屋7

今回は誤差が1㎜以内に♪やっぱ建具をいかに正確に作るかが鍵だわ、忘れないようにしなくちゃ!←当たり前w
お部屋5

しまった、襖紙に霧を吹くのを忘れてた!←しまったが多過ぎるよw
お部屋4

チビ襖を組み立てていきます。
お部屋3

襖の幅が大き過ぎて、奥行きの半分位をレールが占領wまいっか。
お部屋2

完成〜!棚に何置こうかな♪
お部屋1

さ、続き頑張ろう!

ウサさん、建具職人になる♪

新しいお部屋作りに取り掛かりました。二間続きなのでちょっと大変です。

<障子>
今回は紙に線を引き、
建具14

その上から角材を貼っていきました。こうすると楽なうえ、狂いも少なくてすむんですよね〜♪
建具13

小さい方、ちょっと間隔が狭すぎたかも…。
建具9

<襖>
ちっちゃいサイズは初めて、ワクワク♪
建具12

これ、セットするの大変だよな〜(汗)
建具2

<コタツ兼テーブル>
これは楽だった〜♪
建具11

<文机>
さ、引き出しを作らなくちゃ♪
建具10

画用紙を切って、
建具5

木目調壁紙を貼って、組み立てる…
建具4

完成で〜す!二つ並ぶと可愛いな〜v
建具3

<畳>
畳表になりそうな素材が見つかるまで″縁なし″ということにしよう(笑)では早速床に敷いてみましょう。
建具1

12畳間?
建具6

実は書院造りを目指しています(笑)穴を間違えて下の方まで開けてしまったせいか、窓がメチャクチャ歪んでしまいました。
建具8

汚い裏側…まいっか、さ、続き頑張ろう!
建具7

只今、次のお話の準備中

<この前作った木に葉っぱをつけよう!>
木10

表地と裏地をボンドで貼り合わせ(間にワイヤー)、
木5

はみ出た部分をカット。
木9

これだけあれば足りるかな。
木8

コテで葉脈を、
木7

だいぶ葉っぱらしくなってきたぞ〜♪この後のワイヤーにフローラテープを巻く作業が大変なんだよな〜^^;
木6

7〜8本ずつまとめたものを枝の先に巻きつけていきます。
木1

完成〜!そのうち紅葉バージョンも作ろうかな♪
木4

小さな木も5本作りました。
木3

さ、次のブツに取りかからなくちゃ♪

<オマケ>
取っ手付きコップ&普通のコップです。中身は水とオレンジジュース(笑)
木2

ハロウィンの夜2

シスター「心音異常なし!」
ハロウィン4の11

神父「では採血を始めます、少しチクッとしますよ〜。」
ハロウィン4の10

ドラキュラ「シスター、50ccでいいから増量してくれませんかね?最近貧血気味でフラフラするんですよ。」
シスター「どうしようかな〜♪」
ハロウィン4の9

神父「絆創膏を貼ってと、はい、終了。」
ハロウィン4の8

ジョーッ!
ハロウィン4の6

シスター「どうぞ召し上がれ♪」
ドラキュラ「これで半年は持ちますよ、シスター、どうもありがとう!」
ハロウィン4の7

狼男「じゃあ出掛けてくるぜ。」
神父「12時には帰ってきてくださいね。」
シスター「オイタはダメですよ。」
狼男「わかってるって。」
ハロウィン4の5

コウモリ1号「お菓子たくさん貰えるといいな〜♪」
狼男「お小遣いで何買おう♪」
ドラキュラ「うまか棒小松菜味が発売されていますように。」
ワイワイ♪
ハロウィン4の17

楽しかったな〜♪…後で皆で食べようぜ♪…チーズ味で我慢するしかないですね♪
ハロウィン416

〜翌日〜
ゴロゴロ…
ハロウィン4の4

ブーッ!
神父「お食事ですよ。」
コウモリ「今日のメニューは何ですか?」
神父「皆さんのお好きなハンバーグ、ポテトサラダ&コーンスープです。」
皆「やった〜♪」
ハロウィン4の3

神父「あ、ドラキュラさんには特別メニューを用意してあります、シスターが腕によりをかけて作られたんですよ。」
ドラキュラ「まっ、どんなお料理でしょう♪(ステーキとか?)」
シスター「レバーの唐揚げ、レバーサラダ、それとレバースープです。」
ドラキュラ「……。」
ハロウィン4の2

終劇

ウサ「お疲れ様でした〜、皆なかなかの演技力だったわよ〜♪」
八戒「おい皆、来年もまたやろうぜ!」
皆「オーッ!」
師父「……。」
ハロウィン4の18

<仮装して托鉢に>
八戒「師父〜、早く〜♪」
ハロウィン4の1

皆「トリック オア トリート!」
村人「まあ、可愛い妖怪さん達だこと♪」
ハロウィン4の15

師父「トリッ…ク…オア…トリ…ト。」
皆「師父〜、もっと大きな声で!」
ハロウィン4の14

師父「ト、トリック オア トリート!」
村人「まあ、キリッとした聖女様ですこと♪」
ハロウィン4の13

八戒「お菓子沢山もらえたね♪」
悟空「帰ったらウサさんにコーヒー淹れてもらおうぜ♪」
ハロウィン4の12

終り
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