三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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ハロウィンの夜1

ドラキュラ「まったく、イヤな世の中になりましたよ。火炎放射器に多連発銃、危なくって買い物にも行けやしない。
ハロウィン3の10

狼男「そうだな、動体視力に自信がある俺様でも、さすがにアレは躱しきれないぜ。」
ハロウィン3の14

ドラキュラ「ああ、昔に戻りたい、新鮮な血を好きな時に好きなだけ…」
コウモリ1「グダグダ言うのはやめろよ、せっかくの楽しい気分が台無しになるじゃないか。」
ドラキュラ「自由に飛び回れる方には私の気持ちなんてわからないでしょうね。」
ハロウィン3の12

コウモリ1「おいおい、危険に晒されてる妖怪を見つけ出して保護するってえ仕事は結構大変なんだぞ、な、2号。」
コクコク
ドラキュラ「フン……私の従順な相棒は無事かしら…。」
ハロウィン3の11

シスター「………」
神父「シスター、そろそろ時間ですよ。」
ハロウィン3の8

シスター「ま、私としたことが!すぐに鍵と…セットをとって参りますわね。」
ハロウィン3の7

コツコツ…
ハロウィン3の6

ガタガタッ!
ブーッ
ハロウィン3の5

神父「皆さん、準備は出来ていますか?」
ドラキュラ「勿論ですよ。」
ハロウィン3の15

狼男「ちゃんとコートを着ろよ、帽子も忘れずにな、外は冷えるぜ。」
魔女「ムホ。」
ハロウィン3の13

ドラキュラ「フランケンさん、帽子でお顔の傷を隠した方がいいですよ。」
フランケンシュタイン「ウガ。」
ハロウィン3の9

ガチャッ!
神父「ヨイショ。」
ハロウィン3の4

パタン!
神父「皆さん、どうぞ!」
ハロウィン3の3

ゾロゾロ…
ハロウィン3の1

ドラキュラ「シスター、十字架〜!!」
シスター「いけない、ウッカリしてたわ!」
ドラキュラ「この前の散歩の時もでしたよ。お若いのにもう物忘れですか、お気の毒にw」
シスター「ま、そんな憎らしい事を言うならアレは無しにしますよ。」
ドラキュラ「じょ、冗談ですよ!」
ハロウィン3の2

続く

以下、拍手コメントへのお返事です。
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もうすぐハロウィン♪2

悟空「ウサさん、配役決まりましたぜ。」
ウサ「どれどれ…うん、いいんじゃな〜い♪」
ハロウィン2の17

タカタカ…
八戒「オイラの衣装可愛いな〜v」
チビ「ボクのも素敵です〜v早く出来ないかな〜♪」
ハロウィン2の16

八戒「ウサさん、折角だから今年は寸劇もやろうよ〜、托鉢に着て行くだけじゃ勿体無いぞ〜。」
ウサ「確かに!奉仕活動の稽古にもなるしね、八戒くん、ナイス!」
師父2号「面白そうじゃの、たまにはお前も冴えたことを言うではないか。」
八戒「なんだと〜!」
ハロウィン2の15

チクチク…
ウサ「あそこのセリフはどうしよう…やっぱあのシーンの背景には…痛っ!」
ハロウィン2の14

〜翌日〜
ウサ「脚本が出来たわよ〜!」
ハロウィン2の13

皆「どれどれ……。」
ププ!
悟空「中々いいんじゃないですか。」
ウサ「ホント?よかった〜。」
ハロウィン2の12

ウサ「じゃあ皆で小道具を作りましょう!」
皆「オーッ!」
ハロウィン2の11

師父2号「シンデレラの時の型が残っておるから楽チンじゃのう♪」
ハロウィン2の10

チビ「窓を切り切り〜♪」
八戒「フェルトを貼り貼り〜♪」
ハロウィン2の9

皆「なんか物足りないな〜。」
師父2号「上の方に……を付けたらどうじゃ?」
皆「いいかも〜!」
ハロウィン2の8

ウサ「ロウソクも作らなくちゃね。」
悟空「丑の刻参りで使ったヤツがありますぜ。」
ウサ「そうだった!」
ハロウィン2の7

チビ「ここに……用の隠し扉を付けましょうよ。」
皆「それいい♪」
ハロウィン2の6

ウサ「そうだ!見て見て、百均で……セットを買ってきたの〜♪
皆「……。」
ウサ「師父の白い腕に○○○○○○、想像しただけでゾクゾクくるわ〜v」
悟空「また怒り出さなきゃいいですがねw」
ハロウィン2の5

ウサ「コップも要るわね♪何で作ろうかしら?」
ハロウィン2の4

プー「ムホ。」
皆「!?」
ハロウィン2の3

……
皆「わ〜お、リアル〜!」
ウサ「プーちゃんありがとう!」
プー「ムホ//∇//」
ハロウィン2の2

ウサ「もう少しで完成よ、皆ガンバ!」
皆「オーッ!」
ハロウィン2の1

続く

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もうすぐハロウィン♪1

ウサ「フンフ〜ン♪」
ハロウィン1の4

ウサ「出来た〜!さ、師父のお部屋に飾ってこようっと♪」←ホントは娘が作ったw
ハロウィン1の5

師父「八戒、無眼の所からもう一度。」
八戒「はい、無眼耳鼻舌身意。無色聲香味…」
ハロウィン1の10

ウサ「失礼しますよ〜♪」
プー「ムホッ♪」
ハロウィン1の9

悟空「ハロウィン用の花ですね、禍々しい雰囲気がよく出てますぜw」
ウサ「でしょ〜♪」
ハロウィン1の8

八戒「今年はどんな仮装にするんだ〜?」
ウサ「一応キャラは決まったけど配役がまだなのよね〜、そうだ、読経が終わったら皆で話し合わない?」
皆「賛成〜!」
師父「……。」
ハロウィン1の7

ピョン!
師父2号「面白そうじゃな、ワシも参加するぞ♪」
ハロウィン1の6

ウサ「師父の衣装だけはもう出来てるの〜♪」
皆「ブッ!」
ウサ「今年はちゃんと許可とってるし〜、フフ、楽しみだわ〜♪」
悟空「罠に嵌めたの間違いじゃw」
ハハハ!
ハロウィン1の3
詳しくはコチラ

悟空「俺様はこの役にしますぜ!」
ウサ「うんうん、ピッタリ♪」
チビ「僕は……がいいです!」
ウサ「次は怖い妖怪をやりたいって言ってたものね、いいんじゃない♪」
ハロウィン1の2

師父2号「ワシは……にしてくれ!」
八戒「お前、初心者の癖に生意気だぞ〜!」
師父2号「なんじゃと〜、それが師匠に向かって言う言葉か!」
八戒「誰が師匠なんだよ〜w」
ウサ「ヤレヤレ…。」
ハロウィン1の1

続く

ウサ蔵、実家に帰る 2

<実家にて>
皆「桔梗さん、こんにちは〜。」
桔梗「皆様、お久し振りでございます。」
作品展3

師父2号「姫と亀さんがよろしくと言っておったぞ。」
桔梗「彼女達はいかがお過ごしでしょうか?」
悟空「多忙ですぜ、特に亀さんが。継母になったり、乙姫様になったりw」
桔梗「乙…?」
作品展2

子供達「か〜ごめかごめ♪かごの…」
作品展14

師父2号「ワシたちも仲間に入れてくれ。」
小春「あ〜、おじさん達、また来たの?」
チビ「おじ…。」
作品展13

皆「か〜ごめかごめ♪……鶴と亀が滑った〜♪」
悟空「うちの亀さんは滑ってもただでは起き上がりませんぜw」ブッ!
皆「後ろの正面だ〜れ♪」
師父2号「キレ殿?」
子供達「ブブーッ!」
師父2号「……(ちゃんと違うと言わぬか、小生意気なガキどもめ)」
作品展4

桃子「皆様、今日こそお茶をたてて差し上げ…」
悟空「おいお前達、母上の手伝いをしに行くぞ!」

師父2号「……(逃げ足の早い奴らめ!)」
作品展1

師父2号「頂戴いたします。」
作品展12

師父2号「(苦っ!)」
作品展11

「もう一服いかがでございますか?」
師父2号「結構でございます。(羊羹やアイスは美味いのにのう。)」
作品展10

<皆でお食事>
ウサ蔵「ここは豆腐料理のお店だから食べられるものが沢山あるわよ。」
師父2号「そうか♪」
作品展15

ウサ蔵「綺麗なお庭ね〜、ハイ・チーズ!」パシャ☆
母「ありゃ〜、実物よりよか男に写っとうたいね!」
2号、チビ「母上〜!」
母「冗談たい冗談!」
作品展6

ウサ蔵「こっちの景色もいい…あ、店員さんが来た!」
ガサガサッ!←メニューを立てかける音
妹、姪「キャハハ!」
作品展5

ウサ蔵「生麩の田楽よ〜v」
皆「わ〜いv」
作品展17

ウサ蔵「湯葉揚げ〜。」
チビ「美味しそうですねv」
八戒「この串カツ、メチャ美味いぞ〜!」
作品展16

皆「お母上、またね〜。」
ウサ蔵「バイビー!」

<博多駅にて>
皆「卑弥呼殿、またね〜♪」
卑弥呼「はいどうも。」
作品展24

皆「師父ただいま〜!!」
ウサ蔵「ジュテ〜ムv」
作品展28

ドゴッ!
師父「おかえり。」
師父2号「懲りんやつじゃのうw」
作品展27

終わり

ウサ蔵、実家に帰る 1

ウサ蔵「もうすぐ着くわよ〜。」
チビ「お友達の作品展、楽しみですね。」
師父2号「E殿に帽子の礼を言わねばの。」
プー「ムホッ!」
冬休み1の5

ウサ蔵「素敵な所〜v」
2号、プー「先日はどうもありがとう!ムホッ!」
E殿「どういたしまして、二人共よく似合ってたわよ。」
2号、プー「デヘ//∇//」
作品展26

師父2号「E殿、また腕を上げられたの、素晴らしい作品ばかりじゃ!」
作品展21

チビ「毛糸の帽子も凝っててお洒落ですね〜。」
プー「ムホッv」
作品展20

ウサ蔵「ピンクのお帽子を小さくしてスージーちゃんに被せてあげたいわ〜♪」
皆「……。」
作品展24

沙悟浄「押し花と切り絵の組み合わせが何とも言えない素敵な雰囲気を醸し出していますね。」
作品展23

八戒「可愛いバッグだな〜vオイラ、こういうの持って買い物に行きたいぞ。」
作品展22

悟空「こういう渋いカップでコーヒーを飲みたいですぜ。」
作品展27

師父2号「ピカピカしておるv」
ウサ蔵「出た〜、カラス病w」
師父2号「なんじゃと〜!」
作品展26

ウサ蔵「素敵なお庭で頂くコーヒーは格別だわ〜v」
作品展9

師父2号「E殿、どこに行くのじゃ?」
E殿「海沿いの素敵なレストランよ。」
チビ「夕日がとっても綺麗です〜v」
作品展19

ワイワイ♪
作品展18

E殿「2号ちゃん、チビちゃん、お料理がきたわよ〜!」
作品展23

皆「E殿、またお会いしましょう!」
ウサ蔵「バイビー!」

ウサ蔵「ただいま〜♪」
皆「お母上、お久し振りです。」
母「いらっしゃ〜…ブッ、皆よかとば着て〜!」
作品展25

続く

再現「師父御一行、綺麗なお姉様方に誘惑される 2」

憐憐「もう一杯いかが?」
真真「この果物、美味しいわよ♪」
八戒「オイラ饅頭が食べたいな〜v」
愛愛「私が蒸してきてあげる〜♪」
観音16

観音2の15
八戒「(ホントはもう少し可憐なタイプが好みなんだけどね)」
エリー「え、何ですって?」

八戒「ところでおっかさん、どの子をくださるんで?」
女「目隠しして捕まえた子ってのでどうだい?」
観音88

キャッキャッ♪
八戒「待って〜!」
観音18

観音2の9
悟空「目隠ししたブタにこの三人が捕まるわけないですぜw」
スージー「楽勝だったね。」
八戒「二人共ヒドイぞ〜。」

三蔵「八戒……。」
観音19

観音2の11
エリー「薄闇に浮ぶ師父もス・テ・キv」
師父「……。」

ゼーゼー、ハーハー
八戒「おっかさん、一人も捕まえられませんよ〜。」
女「皆が互いに譲り合ってるんでしょ。」
観音76

八戒「へ?そんなことなら、おっかさんがオイラを婿にもらってくださいよ。」
女「ま、たいした婿さんだこと!上下のけじめも見さかいもなしに、姑まで欲しがるなんて!」
観音78

女「どの娘もめいめい、真珠を嵌め込んだ錦の肌着を作ってるの。あんた、それを着てみてごらん。ピッタリ合うのを作った娘の婿さんになってよ。」
観音20

観音2の5
悟空「妖怪三姉妹〜w」
師父「これ悟空!」

沙悟浄「えっ!?」
観音30

観音2の12
亀「寝起きの顔も素敵ですわ〜v」
沙悟浄「……。」

沙悟浄「万事休すだな。我々は幽霊にぶつかっちまったんだ!」
悟空「なんのこと言ってるんだ?」
三蔵「ほら、見てごらん。私たち、どこで寝ていたのかの?」
悟空「ゆうべのあの家の母娘は菩薩様の化身なんですよ。俺様は最初から気付いてましたぜ。」
観音80

三蔵「あ…」
黎山老母は俗界を慕わねど、南海菩薩に請われ山を下る……八戒に禅なく更に凡心あり、以後は須く過ちを改むべし、怠慢せば路途は難しからん
観音31

観音86

観音2の2
ウサ蔵「師父の顔もボカしたかったんだけどね〜。」

八戒「お師匠さまあ!しばり殺されちまいますよお!助けてえ!もう二度とあんなことしませんから!」
観音21

観音2の4
八戒「撮影に時間かかり過ぎだよ〜、オイラ、手がしびれちゃったぞ〜。」
ウサ蔵「ゴメンゴメン!」

ハハハ!
観音34

悟空「アイツはほっといて、さ、出発しましょうや。」
三蔵「八戒は確かに足りないところはあるが愚直でもある。それに力持ちで荷物を担ぐのにピッタリだ。今日のところは菩薩様のお心を汲んで助けてやり、いっしょに旅することにしよう。」
観音15

観音2の1

ウサ蔵「皆お疲れ様でした~!」
エ、ス、エ「ウサさん、また呼んでね♪」
ウサ蔵「妖怪役とかでもいいの~?」
エ、ス、エ「無問題~♪」
悟空「次回の俺様のアクションシーン、ちゃんと撮ってくださいよ。」
ウサ蔵「…頑張ります。」
師父「あまり間隔が開かぬようにせねばの。」
ウサ蔵「…努力します。」

新国立劇場は庶民の味方なのです♪

昨夜は新国立劇場でオペラを鑑賞してきました。
オペラ11

演目はモーツァルトの『ドン・ジョバンニ』、料金はS席23,760円〜D席4,320円。私はモチD席♪
オペラ6

入り口からまっすぐ登ると、
オペラ10

左右に舞台衣裳が飾ってあるのが見えました。
オペラ9

『シンデレラ』の衣裳。シックで可愛い〜v
オペラ8

そして、私の大好きな『魔笛』の衣裳。これはちょっと微妙(笑)
パパゲーノのアリア「「恋人か女房があればいいが」」はプライ王子様にハマるキッカケとなった運命の曲なのです。ああ、彼のパパゲーノを一度生で聴いてみたかった!
オペラ12

いかんいかん、感傷的になってしまった;_;
ではそろそろ座席の方へ
オペラ4

3階、○扉の…
このホールは扉が多過ぎて迷いやすいのが困りもの。
休憩時間にワインを飲んでて遅刻、3幕が終るまで専用立ち見席で観るハメに、なんてこともありました。
オペラ3

馬蹄形の客席、さすが我が国唯一のオペラ専用ホールです。
舞台両端の電光掲示板に日本語字幕が出るので、初めての演目でも安心。服装もフォーマルからジーパンまでマチマチで、気軽に行ける雰囲気です。
オペラ2

オーケストラの皆さんがそれぞれのパートを練習していらっしゃいました。
開演前の独特の雰囲気は何度味わってもいいものです。
オペラ1

フ〜ッ、大満足の舞台でした。
エルビーラ役の人が特に素晴らしかったv

やっぱ、新年は「こうもり」よね♪
オペラ7

バレエもいいな〜v
オペラ5


売店でハノン(あれ、指が足りない…)&ツェルニー(指が攣る〜!)のメモ帳、ミニクラリネットをゲ〜ット♪
師父2号「ウサさんはMなのか?」
ウサ「このメモ帳は人にあげるの♪」
師父2号「……。」
オペラ14

ポペペペ♪ ピヨ♪
ウサ「師父2号、次の奉仕活動までにちゃんと練習しておいてね〜。」
師父2号「了解。」
オペラ13

再現『師父御一行、綺麗なお姉様方に誘惑される 1』

ウサ蔵「今回はセリフ形式にしてみました〜♪」
師父「おお、それは楽しみじゃな♪」
悟空「また俺達だけですかい。」
ウサ「後半は皆を呼ぶから。」

三蔵「…第二に努力…第三に忍耐…クドクド」
八戒「……。」
悟空「よいっと!」
観音23

観音70
悟空「すごい手抜きw」

三蔵「弟子達や、立派なお屋敷があるぞ。あそこで今夜の宿を借りられそうじゃな。」
観音83

観音69
悟空「お、ここは中々いい感じ。」

女「資産は沢山あっても後継がね〜。ちょうど人数も合うし、あなた達、入り婿にどう?」
八戒「え、てことは娘さんが4人?」
女「私も入れてですよ。早速むすめ達を紹介しますわね♪」
観音87

観音74
悟空「ブッ!」

女「長女の真真、今年二十歳になります。」
観音1

観音79
悟空「ついにエリーさん登場ですかwん?違う?」
ウサ「さすが悟空ちゃん、よくわかったわね。この子は新しくお迎えしたエミーちゃんよ♪」

女「次女の愛愛、18才。」
観音2

観音80
師、悟「……。」

女「三女の憐憐、16才ですの。」
観音6

観音77
悟空「こっちが関節を手に入れて演技力がアップしたエリーさんですねw」

愛愛「かぶりつきたくなるくらい可愛いオ・ツ・ムv」
三蔵「……。」
観音93

観音73
師父「勝手にセリフを変えおって!」

愛愛「渋くて素敵な方〜v」
沙悟浄「……。」
観音90

観音78
悟空「スージーさん大活躍w」

真真「毛並みが見事ですわね〜v」
悟空「ちょっ、離れてくだせぇ。」
観音9

観音75
悟空「怖すぎて身動きが取れなかった俺様w」

憐憐「イヤ〜ン、プリップリのお・は・な!コラーゲンかしらv」
八戒「もう、憐憐たら〜♪オイラ、食糧じゃないって〜の。」
観音92

観音76
悟空「1000才の間違いじゃw」

女「どの子も別嬪でしょう?亡夫は男の子がいなかったので、かわりに娘達に四書五経を読ませたり詩を作らせたりしましたの。お坊さん達にはピッタリだと思いますわ。この家にとどまって錦の着物を身につける方が、粗末な衣服で托鉢して回るよりよっぽどマシじゃございませんこと?」
観音84

三蔵「こんな詩があります。出家して志を立つるは常ならず……なまぐさを貪る在家が老後には、くさき皮袋に墜落するより強る」
女「この常識知らずの坊さんったら、無礼にもほどがあるわ!ひとが誠心誠意、うちの財産を投げ出して、あんた達を婿に迎えようてえのに、あんたときたらひどい言葉で人を傷つけるんだね!」
観音85

観音72
師父「妙に歪んだ提灯じゃのう。」
悟空「ずいぶん簡素な広間ですね〜。」
ムッカ〜ッ!

女「さっさと出てお行き!」
観音26

観音68
ウサ蔵「うちの師父はションボリ顏が一番可愛いのよねv」
師父「……。」

八戒「お師匠様ったら、世俗のことはまるっきりだめですねえ。曖昧に答えておけば、お斎ぐらいは出してもらえて、今夜ひと晩、楽しく過ごせたのに〜。」
三蔵「……。」
八戒「オイラ、馬に草を食べさせてきますね。」
観音32

観音74
ウサ蔵「怒り顏萌え〜v」
師父、悟空「……。」

八戒「おっかさんはオイラのこと、お嫌いでしょ?」
女「嫌いってわけではないわ。うちには家長がいないんで、婿さんを一人迎えれば、それはそれでいいのよ。でもねえ、うちの娘達は、いくらか面食いだからねえ。」
八戒「オイラの師匠のあの唐僧なんか、そりゃハンサムですがね、まるきりお役には立ちませんぜ。そこいくと、オイラなんか……。」
女「家のことがそんなにできるんなら、婿さんに迎えてあげてもいいわよ。」
観音33

観音67

続く

以下、拍手コメントへのお返事です。

只今、次のお話に向けての準備中♪

<木>
(幹部分)
厚紙に穴を開け、
木18

輪にして、側面にクラフトバンドを貼り、穴の所に十字に切り目。
木20

大小2つ作って、
木19

繋ぎ合わせました。
木17

(枝部分)
長さの違うクラフトバンドを三本を、
木15

ワイヤーを芯にして、お互い向かい合わせになるようにボンドで貼り、
木14

根元部分をネジネジして、
木13

先っぽ部分を裂く、
木12

これを地道に繰り返し、できた枝を幹の穴に挿していきました。
木11

木の完成で〜す♪冬なので葉はありません(笑)
木10

下から〜♪撮影が楽しみだわ〜♪
木9


<ジャガイモ>
ベージュのストッキングを丸く縫って、
木8

綿を入れ、
木7

絞って、縫い代を中央に入れ込み、
木6

芽の窪みを縫ったら完成。
木5

籠に入れてみました〜♪
木22

<レンコン>
木4

<幸水&二十世紀梨>
木3

<大根>
木2

<長ネギ、リンゴ、梅干し>
木1

<コッペパン、メロンパン、さくらんぼ>
木24


高橋まゆみ人形館で目にしたジャージ生地?のさつま芋や梨の温かい質感に感動し、是非自分でもやってみたいと思ってました。
今度友達から伝線したカラータイツをもらおうっと(笑)

ウサ蔵、重大なミスを犯す。

ウサ蔵「″一周年記念″と″エコクラフト作品で遊ぼう″の時の集合写真が出来たの〜、皆で見ましょ♪」←関羽さん達は外出中(笑)
ボリ7

どれどれ〜♪
ボリ5

師父「これだけ揃うと迫力じゃのう。」
沙悟浄「全員で写ったのはこれが初めてですよね。」
八戒「アポロ美味しかったな〜vウサさん、またお茶会やりましょ♪」
ワイワイ♪
悟空「あれ…」
一周年13


エリー「エコクラフトの小道具、まだまだ色んなお話に使えそうじゃない♪」
ウサ蔵「フフフ、実はもう考えてあるのです〜♪」
亀「ま、どんなお話ですの?」
ウサ蔵「純愛もの〜vモチ師父主役のね(≧∇≦)」
エ、姫「えっ!ヒロインは誰が?」
ウサ蔵「内緒〜♪」
師父「……。」
エコクラフトお礼12

悟空「ウサさん、盛り上がってるとこ水を指すようですが、2枚の写真をよ〜く見てくだせぇ。」
ウサ蔵「え?」
ボリ8

ウサ蔵「……」
悟空「…と…を忘れてますぜ。」
ウサ蔵「あ〜っ!!」
ボリ10

ウサ蔵「ボリくん、コプくん、お許しを〜〜!!」
コクコク!
ボリ2

ウサ蔵「お詫びにお洋服とテーブルセットを作ったの、ホントにゴメ〜ン!」
ボリ1

可愛いい…… よく似合って……温かそうな……ワイワイ♪
ウサ蔵「ねえねえ、椅子に座ってみて〜♪」
ボリ4

チビ「ハロウィンっぽくていいですね〜。」
プー「ムホッv」
ボリ3

ウサ蔵「じゃあ撮るわよ〜、ハイ・チーズ♪」
パシャ☆
ボリ16

関節がきた〜!!2

姉「美しいところ〜♪」
関節2の5

妹「空気が澄んでて気持ちいいですわね〜♪」
関節2の4

姉「あら、あそこに素敵なレストランが♪」
妹「お姉様、行ってみましょうよ♪」
関節2の3

姉「赤ワインをお願いします。」
妹「私は白で。」
店員「かしこまりました。」
関節2の2

……
姉「ヒック、焼酎のお湯割りくださ〜い!」
妹「私はロックで!」
店員「…当店では扱っておりません。」
姉「あんなに美味しいものを置いてないですって〜!?」
妹「信じらんな〜い!!」
クダクダ……
関節2の1

ポイ!!
店員「マナーを身につけてから出直してこられるがよい。」
関節2の16

ウサ蔵「二人共お疲れ様でした〜!じゃ次は師父2号ね♪」

ラジオ体操第一〜♪
エリー「体操服がよく似合ってるわよ〜!」
師父2号「(ワシに着こなせぬ物なぞないわ、あ、荘先生の衣装を除いてな。)」
関節2の13

スージー「三蔵、キマってるですv」
師父2号「(当たり前じゃ。ワシは「ボレロ」を踊ったこともあるんじゃぞ。)」
関節2の11

ウサ蔵「ジャンプ〜♪」
関節2の10

師父2号「おい、眉毛がとれたぞ!」
ウサ蔵「スージーちゃん、ボンド持ってきて〜!」
関節2の9

……
はい深呼吸〜
関節2の12

チャンチャン♪
関節2の8

チャ〜〜ン♪
パチパチパチ!
関節2の7

スージー「三蔵、どこ行くですか?」
師父2号「久々に定位置に戻るのじゃ。」
関節2の6

師父2号「……が楽しみにじゃのう♪」
関節2の15

師父2号「ただいま。顔の汚れをとってもろうたが、少しは前よりマシになったかの?」
荘子「お帰り。2号殿、相対的価値観など無意味ですぞ。」
師父2号「ハハハ、そうじゃったな。」
関節2の14

終わり

以下、拍手コメントへのお返事です。

関節がきた〜!!

ウサ蔵「エリーさんとスージーちゃん、プレゼントがあるからちょっと来て〜♪」
エリー「まあ、何かしら?」
関節14

首なし素体注意!
たたみます。

最強ピュアコンビ、東京に行く♪

ウサ蔵「今日はプーちゃんの好きなお肉を食べましょうね♪」
プー「ムホッv」
最強ピュア12

スージー「ワタシ東京はじめてね♪」
最強ピュア11

ウサ蔵「プーちゃん、そろそろ着くわよ〜。」
最強ピュア10

ウサ蔵「お花の精みたい〜v」
最強ピュア9

ウサ蔵「皆さんお久し振り〜♪」
スージー「ワタシ スージー いいます どぞヨロシク。」
プー「ムホ。」
最強ピュア8

<ランチタイム>
スージー「サラダとカモミールティーの組み合わせ最高ねv」
最強ピュア13

プー「ムホッ!」
最強ピュア7

Mさん「スペインのお土産よ。スージーちゃん、好きな箱を選んで〜。」
スージー「どれにしよう…。」
最強ピュア6

スージー「う〜ん…。」(Mさん、ありがとうございました!家族みんなで美味しく頂きました〜♪)
最強ピュア5

<ショッピング>
スージー「ウサさん、あそこに素敵な帽子あるよ♪」
ウサ蔵「ホントだ〜♪」
……
ウサ蔵「あ〜、あそこで室町フェアやってる〜!」←もちろんウソ(笑)
スージー「行ってみるね♪」
プー「ムホ…。」
最強ピュア4

<ティータイム>
スージー「プー君、今度来た時は洋梨のタルトにしましょ♪」
プー「ムホッ♪」
最強ピュア3

ス、プ、ウ「いただきま〜す♪」
最強ピュア2

ウサ蔵「皆さん、またお会いしましょう!」
スージー「さよならね。」
プー「ムホ。」

ウ、ス、プ「ただいま〜!今日は沢山お土産があるわよ♪」
皆「わ〜い♪」
最強ピュア1

ウサ蔵「姫、亀さん、エリーさんにはこれを♪」
姫、亀、エリー「まあ、ありがとう!」
最強ピュア15

エリー「どう♪」
ウサ蔵「とてもよく似合ってるわ♪」
スージー「私が選んだね。」
最強ピュア17

姫「わたくし達はどうじゃ?」
ウサ蔵「雅な感じで素敵よ〜〜v」
最強ピュア16

亀「これで紫外線対策もバッチリですわね♪」
最強ピュア14

エコクラフト作品で遊ぼう♪8

ウサ蔵「皆お疲れ様でした〜♪お付き合い頂きありがとう!」
亀「久々に楽しゅうございましたわね〜♪」
エリー「次の奉仕活動は楽勝って感じよね♪」
師父「ウサさん、時代考証がなっとらんぞ、それから話も…」
ウサ蔵「気にしな〜い♪さ、お礼に色々作ったの、どうぞ受け取って〜♪」
エコクラフトお礼1

亀「ちょっとチグハグな感じがしませんこと?」
エリー「そんなことないわよ〜、なかなかお洒落だわv」
エコクラフトお礼7

ウサ蔵「まあ、どこのお嬢様かしら〜〜v」
エコクラフトお礼6

ウサ蔵「今度リボンとお揃いのワンピを作りましょ♪」
エコクラフトお礼5

ウサ蔵「キレ君、師父とお揃いの着物、気に入ってくれた〜?」
コクコク!!
エコクラフトお礼4

ウサ蔵「プーちゃん、グリーンの着物がよく似合ってるわよ〜♪」
プー「ムホッ♪」
エコクラフトお礼3

ウサ蔵「きゃ〜ん可愛い〜〜v」
エコクラフトお礼9

ウサ蔵「これでいつでも栗拾いや薬草とりに出掛けられるわね♪」
エコクラフトお礼8

「ハイ・チーズ!」パシャ☆
エコクラフトお礼11

ウサ蔵「姫や関羽さん達にも作らなくちゃね♪」
エコクラフトお礼12
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