三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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謎の来訪者7〜荘先生、お散歩する〜

荘子「ウサ殿、お早う。」
ウサ「あ、先生、お早うございます!」
荘子「いい匂いじゃのv花巻か?」
ウサ「パンを焼いてるんですよ♪」
荘子「パン?」
ウサ「小麦粉を発酵させて焼いたものです。」
荘子「それは楽しみじゃな。」
来訪者7の15

チョロチョロチョロ…
ゴシゴシ…
来訪者7の14

荘子「生を楽しんでおるの〜。」
ウサ「え、誰の話です?」
来訪者7の13

荘子「この子♪」
ウサ「きゃ〜っ!」
来訪者7の12

師父「…関羽殿、黄忠殿、趙雲殿、先生がおられません!」
趙雲「どこかで倒れていらっしゃるのかも…。」
関羽「探しに参ろう!」
来訪者7の11

師、関、黄、趙「先生〜!先生〜!」
ウサ「先生なら畑で水やりされてますよ。」
皆「ご無事だったか〜!」
来訪者7の10

黄忠「どこに行かれたのかの〜。」
趙雲「みなさん…。」
師、関、黄「あ〜っ、あんな所に!」
来訪者7の9

荘子「無為自然〜。」
師、関、黄、趙「先生、探しましたよ〜!」
荘子「おはよう。」
来訪者7の8

荘子「そろそろパンが焼ける頃じゃな、参ろうか♪」
師、関、黄、趙「……。」
来訪者7の7

皆「いただきま〜す!」
荘子「これがパン?」
八戒「そうだよ。オイラがバターとハチミツを塗ってあげるぞ〜♪」
来訪者7の6

荘子「…おいしいv」
八戒「でしょ〜♪この組み合わせ、最高なんだv」
来訪者7の5

悟空「昨日は驚きましたぜ。先生は今度からはジュースね。」
荘子「…もう少し弱い酒なら大丈夫じゃと思うが。」
八戒「じゃ、ビールだな♪」
荘子「それは?」
悟空「大麦で出来たシュワッとする酒でさあ。よく冷やしてから飲むとメチャクチャ美味いんですぜ♪」
荘子「次はそれにいたそうか♪」
師、関、黄、趙「……。」
来訪者7の4

ウサ「先生、これ昨日縫ったんです。よろしければお使いください。」
荘子「ありがとう、ウサ殿。」
八戒「わ〜、綺麗な紫色v着てみせて〜。」
来訪者7の3

先生、よくお似い…黒髪に映えて…とても可愛い…ワイワイ♪
師父2号、チビ「……。」
来訪者7の2

荘子「皆さん、お世話になりました。」
皆「また遊びに来てくださいね〜。」
来訪者7の1

続く
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謎の来訪者6〜ちょっと拝借〜

師父2号「(大丈夫そうじゃの。)」
チビ「(そうですね。)」
来訪者6の10

そろ〜り、そろ〜り
荘子「待って!」
ギク〜ッ!
来訪者6の9

荘子「ピヨピヨ、ピヨピヨ♪」
チビ「…今夜はヒヨコさんになっておられるみたいですね。」
師父2号「そうじゃの。」
来訪者6の8

来訪者6の12

来訪者6の11

ガラガラ…
来訪者6の7

ゴロゴロ…
師父2号「先に試してよいぞ。」
チビ「では♪」
来訪者6の6

ガサゴソ
来訪者6の5

チ、2号「……。」
来訪者6の4

師父2号「次はワシじゃな♪」
ガサガサ…

2号、チ「……。」
来訪者6の3

チビ「髪の毛も借りられたら良かったんですけどね…。」
師父2号「そうじゃの…。」
来訪者6の2

…zzzZZ
来訪者6の1

〜翌朝〜
荘子「……酔って寝てしもうたのか。」
来訪者6の16

荘子「よっこらしょ。」
来訪者6の15

荘子「さて、散歩に参ろうかな。」
来訪者6の14

荘子「気持ちのよい朝じゃ♪」
来訪者6の13

謎の訪問者5〜荘先生、中雷音寺に泊まる〜

ウサ「お風呂の準備ができましたよ〜。」
師父「先生、お先にどうぞ。」
荘子「ではお言葉に甘えて。」
師父「お前達、案内して差し上げなさい。」
皆「は〜い!」
ウサ「沙悟浄さん、これ先生のお寝間着。」
来訪者5の14

荘子「これは?」
悟空「白いのが体の、緑のが髪の洗浄剤です。紫のは髪の保護剤ですよ。」
来訪者5の13

荘子「これは?」
沙悟浄「お便所です。小の時は立って、大の時は座って用を足します。使った後は後ろのレバーを回して水を流してください。」
荘子「なるほど、これは清潔。」
来訪者5の12

荘子「これは?」
悟空「それは尻拭き紙でさあ。ちゃんと流れますから便器に落としていいんですぜ。」
荘子「巻き巻きしてあるものは初めてみたぞ。」
来訪者5の11

沙悟浄「タオルと寝間着をここに掛けておきますね。ではごゆっくり。」
荘子「のう、誰か一緒に入ってはくれぬか?ひとりでは寂しゅうてな。」
悟空「じゃあ俺が♪」
八戒「オイラも〜♪」
来訪者5の10

チ、ウ「これでよしと。」
来訪者5の8

ウサ「沙悟浄さん、それ私が畳んでおくわ。」
来訪者5の7

ウサ「このお衣装、優雅で素敵よね〜v」
師父2号「そうじゃの。とてもお洒落じゃv」
チビ「絽の着物って涼しげでいいですよね〜v」
来訪者5の6

悟空「さ、ググッと!」
荘子「おいしいv」
八戒「もひとつ!」
荘子「…おい…ひ…いv」
来訪者5の9

悟空「師父〜、先生が風呂で寝てしまいましたぜ。」
師父「え!?」
来訪者5の2

八戒「あんなに弱いとは思わなかったよな〜。」
悟空「ホントだぜ。」
師父「まったくお前達は!!」
来訪者5の5

…zzz
来訪者5の4

タカタカタカ…。
来訪者5の15

関羽「三蔵殿、久々にアレやりませぬか?」
師父「いいですな〜。」

黄忠「趙雲殿〜、勝ち過ぎですぞ。」
来訪者5の16

ピコピコ♪
チビ「ちょっとおトイレに。」
師父2号「喉が乾いた。」
来訪者5の1

2号、チ「……。」
来訪者5の3

続く

謎の来訪者4〜パーティー編〜

師父「我ら一同、先生のお越しを心待ちにしておりました。さ、どうぞお上がりください。」
来訪者4の14

荘子「おじゃまします。」
来訪者4の13

師父「わたくし玄奘三蔵と申します、どうぞよろしく。」
悟空「左から順に師父2号、弟分の八戒と沙悟浄、チビ、プー、キレ、お手伝いさんのウサさん、そして私、師父の一番弟子の悟空です。」
皆「どうぞよろしく〜!」
来訪者4の12

荘子「悟空殿、師父2号殿………ウサ殿、こちらこそよろしゅう。」
八戒「ほえ〜、一度で覚えたのか、すごいな〜。」
悟空「八戒、少し脳味噌を分けてもらえよwお経がスラスラっと読めるようになるぞ。」
八戒「酷いな〜兄貴。自分だって大差ないじゃないか〜。」
悟空「俺様文字は苦手でも必要な知識はキッチリここに詰まってるのよ。」
オイラだって…じゃあ…なんだと〜…
来訪者4の11

師父「これこれお前達、やめぬか!」
荘子「おもしろいお弟子さん達じゃな。」
師父「はあ、手を焼いておりまして…。」


ウサ「お茶をどうぞ。」
荘子「……かわいい。」
師父2号「じゃろう?ワシ達が買ってきたんじゃぞ。」
来訪者4の10

ウサ「首を傾げてくださ〜い♪」
荘子「こうか?」
ウサ「いい感じです〜♪」
パシャ☆
来訪者4の2

ウサ「ヒヨコさんをしっかり持って〜♪」
師父2号「ここに遊びにきたければウサさんの趣味に付き合うしかないんだぞw」
荘子「そうなのか?」
来訪者4の3

ウサ「みんな笑って〜♪」
師父「先生、申し訳ありません。」
荘子「なかなか楽しいぞ。」
ウサ「はいチーズ♪」パシャ☆
来訪者4の1

悟空「荘先生にカンパ〜イ!」
皆「カンパ〜イ!」
荘子「ありがとう。」
来訪者4の9

師、沙「我々で用意しました。どうぞお受け取りください。」
荘子「たすかった、手ぶらで飛ばされたので困っておったのじゃ。」
来訪者4の8

師父「″青空文庫″なるものがありましてな、なんと著作権切れの小説が読み放題なのですよ。」
荘子「そんなによいものが…。」
師父「どうぞいつでもいらしてください。」
来訪者4の6

ウサ「これ、プレゼントです。」
荘子「わたしが夢で蝶になったのか、蝶が夢でわたしになったのか…ま、どっちでもよいがの。」
八戒「″胡蝶の夢″ですね、オイラちゃんと本で調べましたよ。」
悟空「お前意味わかってんのかw」
八戒「ん〜、何となく。」
ウサ「私も何となく〜」
ワハハハ♪
来訪者4の7

続く

衣装部屋兼納戸が完成しました♪

この前買ったスタンド式鏡を可動式に改造しました。
キャスターは円柱形木材に黒画用紙を巻いたニセモノ、もちろん動きません(笑)
納戸4

角度だけは自由自在!
納戸3

普段使わない物を収納する大型収納棚を作りました。
扇風機&カキ氷機(某回るお寿司屋さんでガチャったもの)、ファンヒーター、碁盤、座椅子、座布団が置いてあります。
納戸5

アイスの棒と円柱形木材で壁フックを。
納戸

やっと完成しました〜。
納戸8

少し暗い
納戸7

雑然とした納戸の感じ、出てますか?
納戸6

<オマケ>
玄関のついたてが完成しました。小さい方はこれから絵を描きます。
納戸2

謎の来訪者3〜初めまして〜

師父「糸を通して…」
沙悟浄「この位の大きさでいいかな。」
来訪者3の12

ウサ「小さい方は決まったんだけどね〜、どんな絵がここに合うかしら…う〜ん」
来訪者3の10

チビ「季節の植物というのはどうです?」
ウサ「あ、チビちゃん、それいいわね♪」
来訪者3の9

悟空「ウサさん、何かお手伝いしますぜ。」
ウサ「ありがと♪じゃあお客様にお出しするお菓子を買ってきてもらおうかしら。」
八戒「任せとけ〜♪」
来訪者3の8

皆「いってきま〜す!」
ウサ「今日は寄り道しないでね〜。」
来訪者3の7

チビ「いいのが見つかりましたね♪」
悟空「またウサさんの病気が出ますぜw」
師父2号「お客人の反応が楽しみじゃのw」
来訪者3の2

皆「ただいま〜。」
師父2号「はいコレ♪」
ウサ「ありがとう♪」
来訪者3の6

ガサゴソ…
ウサ「うわ、メチャ可愛いvvこれ、撮影に使えるわね♪」
皆「ププ。」
来訪者3の5

皆「あのお菓子…あの人の雰囲気に…ホントですね〜…」
ウサ「え?」
来訪者3の4
ついたて、まだ完成してません(笑)

師父「そろそろお見えになる頃じゃな。」
悟空「師父〜、落ち着いてくださいよ。」
来訪者3の12

ピンポーン♪
来訪者3の11

皆「どうぞ〜!」
趙雲「わたくしが。」
ガラガラ…
来訪者の1

荘子「初めまして、荘周といいます。今日はお招きありがとう。」
来訪者3の3

衣装部屋と玄関のセット作り頑張ってま〜す♪

<衣装部屋>
大き過ぎた靴箱を
箪笥10

整理箪笥に改造しました。
納戸7

結構収納力ありそう♪
納戸6

障子と敷居レールです。
納戸8

100均に丁度いい大きさの鏡が!
納戸4

段ボール箱をちょっと変形させて、
納戸2

家具類を置いてみました。うん、いい感じ♪
納戸1

<玄関>
ここまで出来ました。
納戸12

これは何でしょう(笑)
納戸5

さ、続き頑張らなくちゃ♪

謎の来訪者2〜妨害編〜

チビ「もういいかい♪」
皆「まあだだよ〜♪」

ウサ「フ〜ッ、大分できたぞ。次は…」
来訪者2の10

悟空「おい、こっちこっち!ウサさん、ここに隠れますぜ。」
師父2号「スノコを立て掛けて掃除してる振りをしてくれ!」
ウサ「へいへい。」
来訪者2の7

シャッ、シャッ!
チビ「ウサさん、皆を見ませんでした?」
ウサ「ううん。」
来訪者2の9

チビ「土間の方かな〜?」
悟空「よっしゃ♪」
ウサ「……。」
来訪者2の5

〜30分後〜
皆「ウサさん、お腹空いたから何か頂戴!」
ウサ「今日は忙しいから町で饅頭でも買ってきて〜。」
八戒「え〜っ!しょうがない、行くか〜。」
来訪者2の6

ワイワイ♪
八戒「師父も例のお客人のせいでちっとも相手してくれないよな〜。」
チビ「しょうがありませんよ〜。お迎えする準備で忙しいんですから。」
悟空「そのお客人とやら、ホントに本物なのかね〜?」
八戒「え、どういうこと?」
悟空「なんか怪しくないか〜?偶然関羽さんちを通りかかっただなんてよ。」
チビ「そう言えばそうですね…。」
悟空「師父の肉を狙う悪党だったりしてなw」
皆「……。」
来訪者2の4

師父2号「ワシの肉は美味うないぞ…」
八戒「お前は狙われてないってのw」
師父2号「ワシは本物の三蔵じゃと何度言えば」
悟空「まあまあ、とにかくこの孫様に任せてくだせぇ、この目はどんなものでも見抜くことが出来るんですからね」
来訪者2の3

関羽「先生!そんなことは私達がやります!」
趙雲「どうぞお座りください!」
謎さん「そんなに気を使わないで。」
来訪者2の11

謎さん「私が蝶なのか、蝶が私なのか…。」
悟空「…悪い奴じゃなさそうだな。」
師父2号「…おそらく本物じゃな。」
チビ「…ですね。」
来訪者2の8

師父「皆の姿が見えぬようじゃが…。」
ウサ「町までオヤツを買いに行ったっきり帰ってこないのよ。」
師父「どうしたのじゃろう…。」
来訪者2の2

皆「ただいま〜。」
沙悟浄「お帰り。」
師父「今まで何をしておったのじゃ、暗くなっても帰らぬから心配したぞ。」
悟空「町に出たついでに本屋に寄ってお客人の事を調べてたんでさぁ。少しは話を合わせようと思ってね。」
師父「そうじゃったのか!感心感心!」
皆「それ程でも〜。」
来訪者2の1

続く

謎の来訪者1〜貴方は誰?〜

<黄忠、関羽、趙雲さん宅>
黄忠「貴殿はどちらから?」
謎さん「宋から。」
関羽「我々は蜀からです。」
趙雲「時の裂け目はあちこちにあるみたいですね。」
謎さん「そうだな。」
来訪者11

関羽「ここへはどのようにして?」
謎さん「お山を歩いておったら何やら風雅な建物があったからの、干上がる前に米でも借りようと思うて立ち寄ったのじゃ。」
関羽「そうでしたか。」
来訪者10

趙雲「ところで貴方様のお名前は?」
謎さん「……と申します、よろしく。」
黄、関、趙「えっ!!!」
来訪者9

黄、関、趙「……。」
謎さん「?」
来訪者8


黄忠「お住まいはこの近くで?」
謎さん「来たばかりなのでまだない。」
関羽「それはお困りでしょう。よろしければこちらに一緒に住みませんか?」

謎さん「ありがとう。そうさせて頂きます。」
来訪者7

趙雲「関羽殿、この事を三蔵殿に知らせた方がよいのでは?」
関羽「そうじゃのう!」
趙雲「はい、スマホ♪」
来訪者6

ポクポクポクポク♪摩訶般若波羅〜♪
沙悟浄「師父、どうぞ。」
来訪者4

師父「はい、三蔵でございます。」
来訪者3

関羽「こちら関羽。実は………」
師父「えっ!!!」
関羽「でな、寺にお連れしようと思うのだがご都合はどうかな?」
師父「では…日後に。」
関羽「わかりました。では。」
来訪者5

師父「……。」
沙悟浄「師父、どうされたんですか?」
師父「実は………。」
沙、チ、ウ「え〜〜!!!」
悟、ハ「誰それ?」
師父「お前達はあんな有名な方も知らぬのか。」
悟空「別に生きていくのに困りゃしませんぜ。」
師父「……。」
来訪者2

ウサ「そんな方が見えるんならお玄関を改装しなきゃ!まず扉をお洒落なものにして〜♪それから廊下の板を張り替える〜♪あ、植物も欲しいわね♪」
皆「……。」
来訪者1

続く

只今、玄関のセットを作成中♪

<玄関の扉>
角材と段ボールで作りました。
玄関2

一応開け閉め出来ます(笑)
玄関1

<靴箱>
この前作ったものはセットには大き過ぎたので新たに作り直しました。前にスノコを置くと寺っぽいでしょ♪
どちらも段ボールで出来ています。
玄関4

師父の靴は半分位しか入りません(笑)
玄関3

実家の母から貰った造花道具一式の中に大量の葉っぱ(完成形)&染色済みの布が!
玄関5

これは……

まずは木から〜♪
ラップの芯に切れ目を入れて大小3つの口を作り、
玄関10

木目調壁紙の切れ端で巻きました。
ウサ「ボコボコしてる方がリアルよね♪」
皆「……。」
玄関9

葉っぱを挿したら本物の木みたいになりました〜♪
悟空「大ウサさんが見たら何と言うでしょうねw」
ウサ「……。」
玄関8

次は庭の木〜♪
玄関7

野菜も作りました〜♪
左から春菊、ほうれん草、レタス、ネギです。コテの温度を上げ過ぎてレタスの葉っぱを数枚焦がしてしまいました。大きさがまちまちなのはそのせいです(笑)
玄関6

さ、続き頑張ろう!

沙悟浄さん登場

ウサ蔵「久々の再現で〜す♪」
師父「ホントじゃのう、前回は確か11月28日じゃったか。」
ウサ蔵「……。」
悟空「今日は俺様も参加しますぜ。」
ウサ蔵「大歓迎〜♪でもお手柔らかにね。今回はちょっと凝ってみたの、お楽しみに〜♪」
師父「またテレビ画面を使った撮影とかではないじゃろうな?」
ウサ蔵「違います〜。」

御一行、行く手を大きな川に阻まれます。
三蔵、がっくりきて後ろを向いた拍子に石碑を見つけます。
〜流沙河〜
流沙河の幅は八百里
弱水の深さは三千丈
……
三人で碑文を読んでおりますと、
沙悟浄10

川の中から一匹の化け物が躍り出て、岸に駆け上ってくるではありませんか!
沙悟浄9

八戒、まぐわを手に化け物めがけて突進します。
沙悟浄16

ドガッ!
沙悟浄7

沙悟浄21
悟空「ブハハハハ!ウサさん、最近段ボール工作に凝ってますねw」
ウサ蔵「そうなのよ!強度あるし、タダだし、やめらんないわ〜♪」

ヒューッ!
沙悟浄6

沙悟浄22
師父「今回はちゃんと背景を描いたようじゃの。ん?でも少し違うようじゃが…。」
ウサ蔵「気にしな〜い♪」

ズガガガ!
沙悟浄5

八戒「オイラの秘密兵器だ〜!」
沙悟浄4

沙悟浄26
ウサ蔵「八戒君、可愛いでしょ〜v」
師、悟「確かに…。」

心配そうに見守る三蔵様。
saigenn42

沙悟浄24
悟空「こりゃまた随分手抜きしましたねw」
ウサ蔵「師父は今回殆ど活躍してないからね〜。」
師父「……。」

八戒と悟空の攻撃に耐えかねた化け物、川の中へ逃げ込んでしまいます。
沙悟浄17

ウサ蔵「ここからの攻防はネタバレになるので省略しま〜す。」

岸に上がろうとしない化け物を何とかしてもらおうと観音様の所へお願いに行った悟空は、あの化け物が捲簾大将が下界に降った者で、彼もまた三蔵を守るよう命じられていることを知ります。
観音、恵岸に赤いひょうたんを渡し「これで悟浄を呼び出して唐僧に引き合わせるがよい。そして彼の首にある九つの髑髏とひょうたんで法船を作り、唐僧が川を渡れるようにせよ」と命じます。
再現16

恵岸「こちらが取経のお方ですよ。」
再現18

沙悟浄18
ウサ蔵「髑髏の首飾りを作れればよかったんだけどね。」

沙悟浄「師父!」
再現20

師父「悟浄。」
saigenn44

師父「さ、立ちなさい。」
再現21

沙悟浄「師父、どうぞ。」
沙悟浄11

沙悟浄19
師父「…すぐに沈みそうな船じゃのう。」
ウサ蔵「(ムッカーッ!そのうちコレ改造して…ヒヒ)」

御一行、無事に川を渡ります。
沙悟浄1

沙悟浄20
ウサ蔵「この金色の布、結婚式の引き出物を包んであった風呂敷なのよ♪黄昏時の雰囲気がよく出てるでしょ♪」
師、悟「……。」

続く

ウサ蔵「どうだった〜?」
師父「まずまずじゃな。相変わらず省略が多いがの。」
悟空「ウサさん、俺様の活躍シーンもお願いしますぜ。」
ウサ蔵「任せて〜♪」

八戒vs沙悟浄←4分50秒辺りからです。迫力があって面白いですよ♪アクションシーンがお好きな方は是非!


只今、靴箱と箪笥を作成中♪

<靴箱>

MDF木材2枚と段ボールを箱型に組み、側面に円柱型木材で作ったビス(笑)を接着剤で等間隔に付けました。
箪笥13

棚板部分&段ボールの切り口に貼る紙(段ボールの表面を利用)を作成。ウネウネ部分を取り除くのが結構大変でした…。
箪笥11

師父の靴は上の方に、チビちゃん達のは取りやすいように下の方に入れます♪
箪笥10

扉もダンちゃんです(笑)
箪笥15

<箪笥>
100均で奥行のある大きめの紙箱を購入。
箪笥9

箱の内側に段ボールを貼り付けました。これは楽!靴箱もこうすればよかった…。
箪笥8

牛乳パックを使って引き出しを作ります。
箪笥7

縦2つに切って内側に段ボールを貼り付け、
箪笥6

引き出しの間と上に段ボールを貼り、
箪笥5

段ボールの切り口部分を靴箱同様に処理し、
箪笥4

ポールと引き出し取っ手を付けました。
箪笥2

扉は紙箱の蓋とダンちゃんで作りました。
箪笥3

開けるとこんな感じです。
箪笥1

後はどちらも蝶番で扉を付けると完成〜♪
なんか無性に玄関と納戸のセットを作りたくなってきました(笑)

悪だくみ5

ウサ「皆〜、工作手伝ってくれな〜い?」
皆「……。」
ウサ「…違う違〜う、何もたくらんでませ〜ん!七夕の準備をするだけよ♪」
悪だくみ5の7

ピョン!
師父2号「面白そうじゃな♪」
悪だくみ5の5

チビ「子供の頃を思い出すな〜♪」
八戒「オイラ、工作が大好きになったぞ〜♪」
師父2号「しっかり持っておれよ!」
師父「……。」
悪だくみ5の6

皆「飾りと短冊が出来た〜♪」
悪だくみ5の3

ウサ「笹も完成したど〜♪」
皆「……。」
ウサ「…飾りを付ければそれっぽくなるわよ、気にしな〜い♪」
悪だくみ5の2

八戒「(大好きなオヤツが一週間連続で出ますように。)これでよしと♪」
チビ「(皆が平穏に暮らせますように。)」
プー「(ムホッ!)」
沙悟浄「今年こそ自分が何者かを知りたい。)」
師父「(早く元の世界に戻れますように。)」
悟空「(面白い事を沢山やりたい。)」
ウサ「(工作が上手くなりますように。)」
キレ「(……。)」
悪だくみ5の4

ワイワイ♪
師父2号「悟空、ワシの短冊を一番高い所に付けてきてくれ!」
悟空「はいはい。」
悪だくみ5の1

師父2号「ここでいいじゃろ♪」
悪だくみ5の8

悪だくみ5の9

終り

ブログ拍手コメントへのお返事(7月3日)

Zさんへ
コメントありがとうございます!
悟空ちゃんの一筋縄ではいかない複雑なキャラを少しでも描き出せたらなって思ってます。
ミシン、褒めて頂いて嬉しい♪
そろそろ糸を作らねば(笑)

悪だくみ4

悟空「今度は野外撮影ですぜ♪」
師父「もう暗くなっておるぞ。」
悟空「それでいいんです。さ、行きますよ♪」

八戒「師父2号、ここは有名なミステリー映画″八墓村″の中の名シーンなんだぞ♪」
師父2号「フ〜ン。」
悪だくみ4の10

ウサ「刀を振り上げて〜♪」
悪だくみ4の9

師父2号「何で皆逃げるポーズなのじゃ?」
チビ「とっても強そうだから恐れてるって設定なんですよ。」
師父2号「そうか♪」
悪だくみ4の8

スージー「夜の神社ってファンタスティック〜♪」
ウサ「そうね、でもなんか怖いわ…。」
チビ「僕もです〜。」
悟空「この孫様がついてるんですぜw」
悪だくみ4の7

悟空「師父〜、何してるんです?」
師父「……。」
悪だくみ4の6

悟空「師父、これは日本古来の祈りの儀式なんですよ。」
師父「不思議な道具を使うのじゃな。」
悟空「厳かな雰囲気がよく出てますぜ。」
悪だくみ4の5

師父「ところで悟空、これはどういう種類のものなのじゃ?」
悟空「いわば必勝祈願ですね。」
悪だくみ4の4

悟空「もう少し上〜。」
悪だくみ4の3

カーン、カーン!

ウサ「さすがに人形に打ち込ませるのはマズイわよね。」
悟空「ククク。」
悪だくみ4の1

悪だくみ4の2

〜翌日〜
ビシッ!「イタタ!」……ビシッ!「イテテ!」
皆「師父〜、そろそろお許しを〜。」
師父「これに懲りたら二度と…」
師父2号「お前達にはこれくらいでは足りぬわ!」
悪だくみ4の11

続く

悪だくみ3

悟、ハ、チ、ウ「写真撮影するので集合してくださ〜い♪」
師、沙、2号、プ、キ「……?」
沙悟浄「何の写真ですかね?」
師父「悪い予感しかせぬのう…。」

撮影スタート!

王子「……(念願の男役ゲ〜ット♪)」
眠れる15

コツコツコツ…。
眠れる12

王子「なんと美しい!」
眠れる11

チュッv
眠れる10

オーロラ姫「王子様…。」
眠れる9

悟、ハ、チ、ウ「″眠りの森の美女″でした〜♪」
師、2、沙、プ、キ「……。」
ウサ「沙悟浄さん、プーちゃん、キレ君、ちょっと♪」
悟空「ゴニョゴニョ…。」
沙、プ、キ「了解。ムホッ♪」

次いきま〜す!

眠れる3

眠れる1

眠れる4

チビ「音楽スタート!」
チャ〜ン、チャカチャカチャ〜ン♪チャカチャカチャ〜ン♪
眠れる2

ウサ「悟空ちゃん、カメラ代わって♪」
眠れる13

チビ「″Think of me″スタート♪」
眠れる14

チビ「″music of the night″〜♪」
眠れる6

チビ「″all I ask of you ″いきま〜す♪」
眠れる8

眠れる7

悟、八、チ、ウ「″オペラ座の怪人″でした〜♪」
師父、2号「いつの間にこんな物を……。」
悟空「師父と2号さんには最高の役を用意してありますぜ♪」
師父、2号「……。」
眠れる5

続く

悪だくみ2

ウサ「ねえ八戒君、ちょっと運んで欲しい物があるんだけど…。」
八戒「いいぞ〜。」
悪だくみ2の14

ウサ「これは……に持ってもらって〜♪」
八戒「……のシーンはあのセットを使えばいいんじゃないの〜?」
ウサ「ナイス・アイデア!」
悪だくみ2の13

八戒「ねえねえウサさん、オイラ……をやりたいな〜。」
ウサ「八戒君は2回続けてカボチャ役だったものね〜。いいんじゃない♪思いっきしニヒルな……を期待してるぞ〜♪」
八戒「オイラ頑張る〜♪」
悪だくみ2の12

八戒「やれやれ。」
チビ「お疲れ様〜。」
悪だくみ2の11

チビ「僕、ちょっとおトイレに。」
悪だくみ2の10

チビ「ウサさん、ベッドが完成しました〜♪」
ウサ「私もカーテンが出来たとこ〜♪」
悪だくみ2の9

チビ「素敵ですね〜v」
ウサ「ウットリ〜v」
悪だくみ2の8

ウサ「ねえチビちゃん、……をやってみない?メチャ可愛いと思うんだけどv」
チビ「え、そうですか?」
ウサ「絶対よ〜♪」
チビ「…じゃあ、挑戦してみようかな〜♪」
悪だくみ2の7

チビ「ふ〜っ。」
悟空「便秘ですか〜?w」
チビ「そうなんですよ〜、野菜不足かな〜?それとも運動不足?…」
悪だくみ2の6

チビ「あれ、悟空さん、どこ行くんですか?」
悟空「ちょっくら武術の稽古に♪」
悪だくみ2の15

悟空「ここを結んで〜……」
ウサ「やっぱ……は赤よね〜♪」
悪だくみ2の4

悟、ウ「……。」
悪だくみ2の3

ウ「ねえ悟空ちゃん、上手い言い訳考えてくれた?」
悟空「……ってのはどうです?」
ウサ「プーッ!さすが悟空ちゃん♪」
悪だくみ2の2

悟空「いい汗かきましたぜ♪」
悪だくみ2の1

続く