三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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ウサさん、お洒落をする。

サササ…サササ…
師父「ウサさん、カニさん歩きなどしてどうしたのじゃ、何か床に落ちておるのか?」
ウサ「…ハハ、普段使わない筋肉を鍛えてるのよ。」
ウサお洒落12

ソソソ…ソソソ…
師父「ウサさん、トイレを我慢するのは体に毒じゃぞ。」
ウサお洒落11

ウサ「違〜う!ほ〜ら、これこれ〜!」j
師父「……どうしたのじゃ、その出で立ちは?」
ウサ「ピンクからブルーに変わるだけじゃ芸がないでしょ、どう?似合ってる?」
師父「う…ん…なかなか良いぞ。」
ウサ「ホント?嬉しい〜!!」
ウサお洒落10

ウサ「さ、次は棚を拭かなくちゃ、ラララ〜♪」
師父「……。」
ウサお洒落9

ウサ「皆、お掃除が済むまでお庭で遊んで来て〜!」
ウサお洒落8

悟空「ウサさん、どうしたんですかい、その格好〜、まるで若作りし過ぎた妖怪オババみたいですぜ。」
ウサ「何だって〜!!」
ウサお洒落7

沙悟浄「兄貴!そんな事ありませんよ、とても良くお似合いです。」
八戒「白のレースがとっても可愛いぞ〜v」
チビ「清楚でいいですよ。」
ウサ「皆ありがとう!」
ウサお洒落6

スタスタスタ…。
師父2号「その飾り、ピカピカしてて綺麗じゃ。」
ウサ「ありがと。(2号に褒められてもね〜。)」
師父2号「なんじゃと〜!」
ウサ「(え、聞こえちゃった?)私何も言ってな〜い。」
師父2号「でもハッキリ言って似合っとらんわ。」
ウサ「……。」
ウサお洒落5

翌日…
ウサ「神〜戸〜♪泣いてどうなるのか〜♪捨てられた我…」
師父「随分ご機嫌じゃのう。」
ウサお洒落4

ウサ「あ、師父!」
師父「今度は何を作っておるのじゃ?」
ウサ「台湾でお友達になったスージーちゃんのお洋服〜♪この前彼女寒そうだったから今度遊びに来た時にプレゼントしようと思ってね〜。」
ウサお洒落3

師父「ふーん、そうか、ま、頑張りなさい。」
ウサ「……普通は『どこの国の人〜?』とか『どんなタイプの子〜?』とか聞くもんじゃない〜?ま、あの唐変木にそんな事期待しても無駄か〜。」
ウサお洒落2

ウサ「さ、続きをやろうっと!神〜戸〜♪」
ウサお洒落1
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師父2号、ちょっと来て〜2

ウサ「師父2号、出来たわよ〜!」
八戒「早く着てみせて〜。」
師父2号「照れるのう。」
師父2号31

師父2号「どうじゃ?」
皆「わ〜、可愛い〜v」
ウサ「でしょ〜♪」
師父2号42

師父2号「……少し幼な過ぎはせんか?」
沙悟浄「そんなことありませんよ、とってもお似合いです。」
チビ「ウサさん、これって…。」
ウサ「そう!一休さんル〜ック♪」
師父2号41

師父2号「誰じゃ、その一休さんさんとやらは?」
チビ「室町時代の偉〜いお坊さんですよ。」
師父「偉い坊主がホントにこんな小童みたいな格好をしておったのか?」
チビ「それは一休さんが子供の頃に着ていた着物なんです。」
師父2号40

師父2号「なんじゃと〜!このワシにそんなものを着せる気か〜!いつもの服に着替えるぞ。」
師父2号39

ウサ「ねえチビちゃん、一休さんのアニメってとっても人気があるのよね〜?」
チビ「はい、それはもう、あれを見たことない人っているのかな〜。」
師父2号「……。」
ウサ「可愛くて利口で素直で、ホント愛されキャラだよね〜v」
チビ「はい、僕も子供の頃からずっと憧れてました!」
師父2号38

師父2号「……着てやってもいいぞ。」
ウサ「良かった〜!じゃ師父2号、これ持ってくれる?」
師父2号37

ウサ「こっち向いて〜、きゃ〜可愛いvハイ・チーズ!パシャ☆」
師父2号36

ウサ「次はこれね♪」
師父2号「この前台湾で買った茶器と綿棒ではないか…。」
ウサ「木魚と棒に見えるでしょ?」
師父2号「…ま、いいか。」
師父2号32

ウサ「素敵〜vパシャ☆」
師父2号35

ウサ「次は両手の人差し指を側頭部に当てて〜♪」
師父「こうか?」
ウサ「そうそう、上手!で〜、クルクル円を描きながら『慌てない慌てない、一休み一休み』って言ってくれる〜?一休さんが考える時の動作なのv」
師父2号33

師父2号「調子に乗り過ぎじゃ!」
師父2号34

師父2号、ちょっと来て〜1

八戒「アハハハ!」
悟空「俺様堅苦しいのはごめんだぜ。え〜と、マリオの攻略本はどこだったかな〜。」
師父2号「マリオ!…ワシも読みたい。」
チビ「シルクロードってどんな所なんですか?」
沙悟浄「典型的な大陸性気候で年中乾燥しています。夏と冬、 昼夜の気温差も大きいんですよ。」
師父2号1

コンコン!
ウサ「師父2号。」
師父2号2

師父2号「何じゃ?」
ウサ「ちょっと本堂まで来て欲しいんだけど〜。」
師父2号「…ワシはこれから本を読まねばならん。」
ウサ「そんなこと言わないで〜、師父2号に新しい着物を縫ってるのよ。」
師父2号「…行く。」
師父2号3

ウサ「ちょっと着てみて〜。」
師父2号「……なんで違う着物なんじゃ?」
ウサ「誰と〜?」
師父2号「分かってる癖に聞くでない!」
ウサ「フフ、同じ必要ないでしょ、師父2号なんだから〜。」
師父2号6

ウサ「はい、両手を上げて〜…袖の長さは丁度いいわね。」
師父2号「何度も言うがな、ワシは三蔵なんじゃぞ。」
ウサ「はいはい、わかりました、そういう事にしときましょう〜。」
師父2号「少しもわかっとらんな、全く、どいつもこいつも…ブツブツ」
師父2号5

ウサ「はい、前を向いて〜…丈はこれくらいでいいかな〜。」
師父2号「おい、足に刺さらないように気を付けるのじゃぞ。」
ウサ「へいへい。」
師父2号4

続く

新しいリビングルーム2

師父「そう言えばこの部屋には暖房器具がないのう。」
八戒「夜は冷えそうだよな〜。」
リビングルーム27

師父「よし、ワシが改装祝いにプレゼントしよう。」
皆「やった〜!」
師父「では漫画本なるものを借りて行くぞ。」
リビングルーム26

読書中…
リビングルーム23

師父2号「もう一回滑ろう!」←早速ウサさんに置いてもらった。
リビングルーム30

沙悟浄さんとチビちゃんは本の整理中…
リビングルーム29

八戒「ジャン○最高!」
悟空「おい、漫画ばっか読んでないで稽古しようぜ!」
リビングルーム28

一時間後…
師父「ふーむ、絵と文の完全なる融合…現代人の発想力は素晴らしい!」
リビングルーム23

悟空「お気に召したようで。」
師父「とても面白かったぞ、もう少し漢字が多ければ完璧じゃがの。」
八戒「ねえねえ師父〜、どの作品が好きでした〜?」
師父「スラムダンクじゃ!桜木花道君は可愛くて根性があっていいのうv」←いつの本だよw
リビングルーム22

悟空「なあ皆、今夜はマリオをやろうぜ!」
皆「賛成〜!」
師父2号「ワシもやりたい。」
師父「…お前達、ゲームもよいが、日々の修行も怠るでないぞ。」
皆「は〜い!」
リビングルーム21

翌朝…
悟空「ふぁ〜っ!」
八戒「zzz…」
師父「……。」
リビングルーム20

夜…
師父「よいしょっと!」
皆「わ〜、ファンヒーターと絨毯だ〜!師父、どうもありがとう!」
師父「他にもあるぞ〜。」
八戒「え、なあに?もしかして美味しいお菓子とか?」
師父「残念でした〜、ヒント、とても役に立つもの。」
悟空「何だろうな〜?」
リビングルーム25

師父「じゃ〜ん!」
チビ「仏陀の教え」「サンスクリット語入門」「仏教の歴史」「般若心経解説」「シルクロードを旅して」わ〜、欲しかった本だ〜!」
沙悟浄「師父、ありがとうございます!」
悟、八「……。」
リビングルーム24

セロリの美味しい食べ方

この前『ためしてガッテン』で″セロリが苦手な人でも美味しく食べられる調理法″というのをやっていました。
紹介されてた様々なメニューの中でこれはイケるかも!と思った2種を早速作ってみました。

で、どうだったかというと…
<セロリの葉のリゾット>
セロリ2
これ、メチャクチャ美味しかったですv作り方も超〜簡単!オススメですよ〜。
番組では葉をさっと下茹でしていましたが、セロリ大好きな私は生のまま調理、それでもセロリの香りが足りない〜って感じでした。パルメザンチーズとセロリの相性がこんなにいいなんて!この組み合わせはグラタンとかにも応用できそうです。

<セロリとポテトチップスのサラダ>
セロリ1
これは正直言って別々でもよくね?て思ってしまった。あ、決して不味くはないんですよ〜、ただ一緒に食べる意味があるのかな〜って…ポテチの湿り具合も微妙だったし。

興味がある方はリンクを貼っておきますのでご覧になってみてくださいね。
セロリの葉のリゾット
セロリとポテトチップスのサラダ

新しいリビングルーム1

読経中…
師父「八戒、般若心経はもう暗記したのか?」
八戒「う…まあ…。」
師父「ちょっと言ってみなさい。」
八戒「摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩……。」
師父「行深じゃ。」
八戒「行深行深般若波羅蜜多時…多時…」
ピザ12

師父「ふーっ、お前はちっとも覚えられんのう、困ったものじゃ。」
ウサ「皆〜、リビングルームが出来たわよ〜!」
師父「…じゃ、今日はこれまでにいたそうか、皆行って来なさい。」
皆「わ〜い!」
ピザ13

悟空「あれ、師父は行かないんですか?」
師父「私はこれから法事の打ち合わせがあるのじゃ、済んだら参るからな。」
ピザ11

皆「わ〜、明るくて広〜い!」
ピザ9

沙「まだまだ入りそうですね〜。」
チ「後で僕の本を持ってこよう♪」
ピザ10

八戒「フカフカ〜v楽チ〜ン♪」
ピザ8

悟空「この広さなら武術の稽古ができるな〜。」
ピザ7

師父2号「ここに滑り台が欲しい。」
ピザ6

コンコン!
皆「あ〜っ、師父〜、そんな所から〜♪」
師父「フフフ、お邪魔するぞ〜。」
ピザ5

師父「おお、なかなか快適ではないか!お前達、良かったな。ん?それは何の本じゃ?随分表紙が賑やかじゃが…。」
悟空「師父〜、これ知らないとモグリだと思われますぜ(そうだけどw)超〜人気のある漫画雑誌じゃないですか。」
師父「そうか、では読まねばなるまいな、後で借りていくぞ。」
ピザ4

師父「そうじゃ、お客様からこれを頂いたよ。」
皆「それって、もしかして〜v」
ピザ2

皆「やっぱりピザだ〜!美味しそうv」
ピザ3

皆「いただきま〜す!モグモグ…マルゲリータ最高〜v」
ピザ1

リビングルームが完成しました〜!

全体的に茶系でまとめてみました。
リビングルーム9

出窓
リビングルーム6

本棚
リビングルーム2

サイドボード
リビングルーム3

大きな窓からお庭へ出られま〜す(笑)
リビングルーム4

ソファーの位置を変えてみました。
リビングルーム11

親友が毛糸のブローチを編んでくれました〜♪

編み物達人のEさんが今度はブローチを送ってくれました。
どれも素敵〜〜(≧∇≦)
ブローチ2

裏はこうなってます。
ブローチ1

セーターやストールに合わせて目一杯楽しませてもらいますね〜。
いつも本当にありがとう!!

<オマケ>
ウサ「皆〜、今日のオヤツは何がいい〜?」
皆「昨日がチョコだったから今日は辛いのがいいな〜。」
ウサ「じゃあ、この近くの和菓子屋さんで降ろすから皆で好きなのを買っといてね〜。」
皆「は〜い!」
ウサ「夕飯のお買い物が済んだら迎えに来ま〜す。」

チビ「帰ったら熱いお茶をいれましょうね。」
八戒「楽しみだな〜。」
皆「……ウサさん遅いな〜。」
ブローチ4

皆「いただきま〜す!」
ブローチ3

新しいお風呂場 2

八戒「う…オイラもよおしてきちゃった!」
皆「え…。」
お風呂29

八戒「良かった〜、すぐそばにトイレがあって。」
悟空「おい、ここではだめだぞ、皆風呂に入ってるんだからな。」
沙悟浄「消臭剤もないですしね。」
2号、チ「…まあ、そうかな。」
お風呂28

八戒「え〜っ!」
お風呂27

八戒「師父〜!皆が風呂場のトイレを使っちゃダメって言うんだ〜、ああ〜、どうしよう〜!」
師父「…これまでのトイレに行けば良いではないか。」
八戒「あ、そうだった!」
ダダダダダ…。
お風呂21

師父「やれやれ、相変わらずそそっかしい奴だのう。どれ、皆の様子をちょっと覗いてみるか。」
お風呂20

悟空「この風呂とてもいいけど、な〜んか足りないんだよな〜。」
チビ「僕もそう思ってたんですよ……何だろう?」
師父2号「そうじゃ、何か足らん!」
沙悟浄「師父2号、ラジオ体操の前に……。」
師父「……。」
お風呂26

翌日…
チビ「足りなかったのはこれでしたね〜v」
お風呂25

師父2号「これじゃよコレ!」
お風呂24

八戒「あ〜、イチゴ牛乳だ〜!いいな〜v」
師父2号「コーヒー牛乳とフルーツ牛乳もあるぞ。」
八戒「わ〜いv」
師父2号「沙悟浄、よいからお前も飲め!」
ワイワイ♪
お風呂23

師父「フフフ、気に入ってくれたようじゃの♪」
お風呂22

以下、コメント拍手のお返事です。

皆でく◯寿司に行って来ました〜♪

ウサ「ここの煮卵軍艦巻きはいつ食べても最高〜v」
八戒「自分だけズルイぞ〜、早くオイラ達にも食べられるものを注文してよ〜。」
ウサ「はいはい。」
寿司7

皆「いただきま〜す!」
モグモグ…
皆「次は納豆巻きといなり寿司をお願いしま〜す!」
寿司6

皆「ふーっ、食べた食べた、もう満腹〜!」
八戒「ウサさん、デザートは食べないんですか?」
ウサ「そうねえ…食べちゃおうか!甘い物は別腹だもんね〜。」
皆「賛成〜!」

皆「まだかな〜。」
寿司5

皆「きた〜!美味しそうvいただきま〜す!」
モグモグ…
ガッチャッ!ゴトゴト…。
皆「!?」
寿司4

皆「何だこれ?」
ウサ「クジが当たったのね♪今日は…えっと…寿司のストラップだわ!」
寿司3

悟空「あぶりえんがわの塩レモン……ウサさん、随分マニアックなヤツが当たりましたねw」
寿司2

皆「ただいま〜!」
師父「おかえり。」
皆「お土産にチョコレートを買ってきましたよ〜。」
師父「おお、美味しそうじゃのうv皆ありがとう!」
寿司1

一日中遊び回っていたのでこれだけしか進まなかった……明日は頑張ろう!
寿司8

ソファーのクッションが出来ました〜♪

前に100均で買っていた布で作りました。
ソファー2

また色々と作っております。ちっとも腕が上がってませんね〜(笑)
ソファー1

新しいお風呂場 1

写経中… ←寒いので本堂から師父の部屋に変更になったw
風呂場11

ウサ「皆〜、バスルームが出来たわよ〜!」
皆「やった〜!師父、行ってきてもいいですか?」
師父「仕方ないのう、後でちゃんとやるのだぞ。」
皆「は〜い!」
風呂場8

ワイワイ♪
ストン!スタスタ
師父「……。」
風呂場9

八戒「わ〜、広〜い!」
悟空「風呂タイムが楽しくなりそうですぜ。」
沙、チ「歯磨き粉やシャンプーもありますね〜♪」
ウサ「気に入ってくれて良かったわ〜。」
風呂場7

ここから入浴シーンが入るのでたたみます(笑)


バスルームが完成しました〜♪

中雷音寺のバスルームで〜す。
バスルーム13

バスタブのア〜ップ。排水口がグチャグチャ〜、ブラインドも汚れてる〜、ま、いっか。
バスルーム14

トイレと収納棚。
バスルーム12

洗面台とタオル掛け。
バスルーム11

では今回新たに作った家具類(笑)を拡大してお見せしま〜す。

<タオル掛け>
細い木材をを1㎝くらいの長さに切り、側面に錐で穴を開け、
バスルーム18

先端に接着剤を付けた竹串を差し込んで固定し、シルバーのラッカーを塗りました。
バスルーム15

引出しは開きません(笑)
バスルーム17

トイレットペーパーホルダーを作るのを忘れてました。水タンクの上に使いかけのが置いてあります(笑)
バスルーム16

次回は皆が乱入してくる予定、撮影が楽しみだわ〜♪

バスルームの内装工事を始めました〜(笑)

グッズ完成〜!
バスルーム3

これから組み立てで〜す。タイルの色をどうしようかな〜。
バスルーム2

<オマケ>
娘が考案した土管の作り方。
グレーの色画用紙を数枚セロテープで繋ぎ、くるくる巻いていく。
公園64

両端に、細く切って数枚繋ぎ合わせたものを、糊を付けながら巻き付けていく。
公園61

完成〜♪
公園63

皆〜、公園が出来たわよ〜2

師父2号「ブランコもなかなか面白いのう〜v」
チビ「僕もう帰る。」
師父2号「……。」
公園56

師父「チビ、もう戻って参ったのか?」
チビ「はい……。」
師父「ん?元気がないのう、どうしたのじゃ?」
チビ「……。」
公園54

師父「何があったのか正直に話してごらん。」
チビ「ウサさんが僕の大好きなマリオの遊具を作ってくれたけど………ので、遊べなかったんです。」
公園53

師父「全く、けしからんのう、よし、今そのマリオとやらについて調べてみるから少し待っておれ、マリオマリオと……。」
公園52

師父「☆!フフ、良い案が浮かんだぞ。」
公園51

チビ「師父、何してるんですか?」
師父「内緒じゃ♪……出来たぞ!」
チビ「あ〜っ、それ!」
公園50

悟空「おおっと〜。」
八戒「ワハハハ!」
沙悟浄「兄貴たち、師父に叱られますよ。」
悟空「師父はお仕事中だから大丈夫〜。」
八戒「チビも師父2号も臆病者だよな〜。」
公園58

沙悟浄「あ、師父!」
師父「お前達、楽しそうじゃな。」
悟、八「……。」
公園62

師父「どれ、私がもっと楽しくしてみせようかの、剣山をどかして〜、これを代わりに置く、どうじゃ?」
公園60

悟、八「……。」
師父「スリルと危険度は減ったが、恐怖感は増したじゃろう?フフフ。」
悟空「こりゃ一本取られやしたぜ!」
皆「ハハハ!」
師父「仕事が残っておるので私は行くからな、皆、仲良く遊ぶのじゃぞ。」
皆「は〜い!」
公園55

師父2号「タ〜ッチ!」
チビ「僕も飛びますよ〜!」
八戒「失敗したら食人花の餌食だぞ〜!」
キャハハ♪
公園65

師父2号「チビ〜、まだかの〜?」
チビ「待ってくださ〜い!」
悟空「トロクサコンビ結成ですね。」
師父2号「なんじゃと〜!」
公園59

沙悟浄「この切り株のベンチ、動かせるみたいですよ。」
八戒「便利だな〜、ヨイショっと、お、なかなかの座り心地v」
公園57

リビング、バスルーム&公園のグッズを作ろう♪

乾燥したら彫刻刀で削って色塗りです。
粘土が少し余ったのでお話に使えそうなフェイクフードも作りました〜。
リビング2

色塗りとニスがけ完了!
リビング1

茶色のラッカーをシャーッ!…ちょっと赤っぽ過ぎかな〜…ま、いっか。
リビング3

公園に土管を置きたいな〜、ソファーにクッションも…頑張ろうっと。

皆〜、公園が出来たわよ〜!1

お仕事中…
こうえん22

ウサ「皆〜、公園が出来たわよ〜!」
皆「わ〜い!」
こうえん21

悟空「あれ、師父は行かないんですか?」
師父「どうしても今日中に済ませたい事があるのでな、いいからお前達は遊んでおいで。」
皆「は〜い、行こう行こう!」
こうえん19

ストン!
師父「!?」
こうえん18

師父2号「ワシは行くぞ。」
スタスタスタ……。
師父「……。」
こうえん17

皆「わ〜、広いな〜!」
こうえん15

チビ「お花が咲いてる〜!」
八戒「ベンチもあるぞ〜!」
こうえん16

八戒「チビ〜、もっと食べないとだめだぞ〜!」
こうえん14

師父2号「おお〜っ!やっぱり滑り台は最高じゃ。」
こうえん13

悟空「ウサさん、これって…。」
ウサ「皆が好きなマリオの遊具を作ってみたの、どう?」
八戒「オイラ、とっても気に入ったぞ〜!」
チビ「僕、キノコさん大好き〜v」
こうえん35


悟空「こういう風に動かして〜、間に剣山を置いて〜、ブロックからブロックへキノコにタッチしながら飛び移るってゲームはどうです?スリル満点ですぜ〜!」
八戒「わ〜、面白そうだな〜!」
沙悟浄「兄貴、それはマズイと思いますよ…。」
チ、二号、ウ「……。」
こうえん31


師父2号「チビ、あのような危険な遊びはお互いやめような。」
チビ「勿論ですよ、」
こうえん30

続く

公園を作ろう!

まず木の柵を〜
公園7
…ちゃんと同じ長さに測ったのに微妙に歪んでるぞ〜、ま、いっか!

次は剣山のサイズに合わせて花壇のブロックを〜
公園6

模様を書いて〜
公園5

出来た〜!
公園4

お花を植えま〜す。
公園1

ベンチも作ってみました〜。
公園3

ウサ「遊具の色塗りも完了!さ、後はセットを組むだけ〜♪」
悟空「ウサさん、それだけじゃ芸がありませんぜ〜。」
ウサ「う…そ、そうね、考えてみます。」
公園2

ウサ「う〜ん、どうしよう?」
柚「ねえ、こういうのはどう?ゴニョゴニョ……。」
ウサ「きゃ〜、それいいv」

一緒に遊ぼう♪

八戒「滑り台、出来たのにな〜……。」
suberi5

師父2号「楽しそうじゃの。」
八戒「!!」
suberi7

八戒「師父2号〜!!」
suberi6

八戒「この前は悪かったな!オイラ、師父に会えなくてちょっとイライラしてたんだ〜。」
師父2号「ん?ワシはずっと一緒におったではないか。」
八戒「だから〜、本…ま、いっか。」
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八戒「一緒に滑り台で遊ぼうぜ!」
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八戒「先に滑っていいぞ!」
師父2号「すまぬの!」
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チビ「皆〜、全部完成しましたよ〜!」

悟空「ウサさん、ちょっと殺風景過ぎやしませんか?」
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チビ「もっと見える鏡が欲しいです〜!」
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八戒「オイラ、お昼寝用のクッションが欲しいな〜。」
suberi2


我が家の定番サイドメニュー♪

<ポテトサラダ&海苔ドレッシング>

じゃが芋を半分に切り、塩少々を加えて茹でます。
poteto1

その間にさらし玉ねぎを作りま〜す。スライサー&野菜水切り器は主婦の強〜い味方(笑)
poteto2

じゃが芋が茹であがったら、熱い内(ここ大事!)に潰します。キッチンペーパーや濡れ布巾に乗せてやると楽チ〜ン。
poteto3

冷めたらさらし玉ねぎ、マヨネーズ、ブラックペッパーを加えて混ぜま〜す。
poteto4

海苔ドレッシングを作りま〜す。ビンに醤油、酢、サラダ油を4:1:5の割合で入れ、それに焼き海苔(焼き!ですよ。)2〜3枚を適当に千切って入れてシェイク!だしの素少々、梅肉、ワサビetc…を加えても美味しいですよv
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完成〜♪なんて雑な盛り付けwシンプルポテサラ&海苔ドレの組み合わせ、最強なんですv
poteto5

海苔ドレッシングはマヨネーズととても相性がいいようです。レタスをちぎって皿に平に盛り、マヨネーズを細く絞りだしその上から海苔を少しずつ(結構塩辛いので注意!)トッピングしても超〜美味しいですよv

<トマトとアボガドのマリネ>
トマト(皮を剥く)とアボガドを角切りにし、クレイジーソルト少々、酢適量、オリーブ油適量を加えてて混ぜるだけ!
ワインに良く合う一品です。
ポテト7



「ウサさん、冬休みを取る」9

ウサ「留守してたのに本堂もお部屋もピカピカ〜!」
師父「皆さんが掃除も炊事も手伝ってくださったのだよ。」
ウサ「本当にありがとうございました!」
最強トリオ「このくらいお安い御用ですよ。」
帰国1

沙悟浄「それは何ですか?」
師父「関羽殿お手製の″蜀トランプ″だよ。」
沙悟浄「関羽殿は器用でいらっしゃるのですね!」
趙雲「蜀の財政難が深刻だった頃に考案されたのですよ。」
関羽「ご当地グッズの先駆けですじゃ、ハハハ!」
チビ「さすが商業の神様!」
帰国22

ウサ「これ、台湾のお茶です。皆さんでどうぞ。」
最強トリオ「おお、かたじけない!」
師父「ウサさん、ありがとう。」
帰国24

ウサ「皆、ミルク飴よ〜、仲良く分けてね。」
皆「は〜い♪」
帰国26

夜…
師父「ウサさん、焦って何をしておるのじゃ?」
ウサ「ん…年賀状を書いてるの。」
師父「今頃!?…相変わらずだのう…どれ、貸してみなさい。」
帰国27

チビ「イス完成〜!」
悟空「次はブランコを作ろうぜ!」
ワイワイ♪
帰国31

ウサ「出来た〜!師父、ありがと!」
師父「お前達、作業を中断してこちらに参れ、皆で新年のご挨拶をするぞ。」
皆「は〜い!」

皆「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしま〜す!」
帰国30

悟空「師父、はい、ミルク飴。」
師父「…もう遅いからの〜。」
悟空「師父〜、たまにはハメを外さなきゃ、さ、これ、とっても美味しいですよ。」
師父「…そうじゃの、頂くとするか、悟空、ありがとう。」
帰国29

皆「おやすみ〜……zzzZZ」
八戒「……(ムクッ!)」
クリスマスイブ11

スタスタスタ…。パチッ☆
八戒「師父2号、オイラの飴分けてあげるぞ……師父2号、どうして動かないんだ?……。」
帰国28

「ウサさん、冬休みを取る」8

…朝…
ウサ「まだ時間があるから近くのお寺まで行ってみましょうか。」
皆「賛成〜!」

沙悟浄「立派な寺ですね〜!」
ウサ「中央の電光掲示板だけが残念よね〜。」
チビ「日本でも最近電子マネーで支払えるお賽銭箱が登場したらしいですよ。」
皆「ええ〜っ!」
sinntenn7

皆「美しい〜!」
sinntenn9

皆「見事な彫刻〜!」
sinntenn8

八戒「おいら、ここでお茶したいな〜v」
sinntenn10

沙悟浄「師父2号、あの龍にも乗りたいですか?」
師父2号「……やめておく。」
sinntenn11

ウサ「じゃ、そろそろお土産を買いに行きましょうか!」
チビ「どこに行くんですか?」
ウサ「陶器の問屋街よ。」


ウサ「3客セットで100元(約400円)…う、うそ、これくださ〜い!」
omiyage1

ウサ「この茶器で師父にお茶を入れてあげたい…えっと、900元(約3300円)、お願いしま〜す!」
omiyage2

チビ「ウサさん、あそこに素敵な素焼きのセットがありますよ!」
ウサ「どれどれ〜、わ、いい色〜vえっと〜、180元(約700円)…や、安い、くださ〜い!」
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ウサ「次はお茶屋さ〜ん♪」
師父2号「烏龍茶、金萱茶、鉄観音茶、ジャスミン茶、東方美人茶……欲張りな奴だのう!」
ウサ「フフフ、師父に全種類飲ませてあげるのだ〜。」
皆「あ〜、贔屓はイケナイんだぞ〜!」
ウサ「み、皆にもミルク飴買ったから〜。」
皆「やった〜!」
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沙悟浄「師父2号、危ないから降りてきてください。」
師父2号「ワシは来る時トランクの中で我慢しておったからの、おおっ、雲が見えるぞ!空が綺麗じゃ〜v」
沙悟浄「師父2号、そろそろ着きますよ……あれ、また動かなくなりましたよ。」
皆「……。」
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皆「師父〜!ただいま〜!師父〜!」
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師父「皆、お帰り。」
八戒「おいら、師父がいなくて寂しかったよ〜。」
チビ「僕もです〜、やっぱりここが一番!」
悟空「息災で何よりでさあ〜。」
沙悟浄「師父、勝手してすみません。」
ウサ「ジュテ〜ムv」
師父「…さ、中に入ろう、関羽殿達がご飯を用意してくれてるぞ〜。」
皆「わ〜い!」
ボトッ!
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沙悟浄「ウサ殿、大丈夫ですか?」
ウサ「な、なんとか……。」
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「ウサさん、冬休みを取る」7″新店編″

八戒「ねえウサさん、お腹空いたから何かお夜食ちょうだい!」
ウサ「はい、台湾名物パイナップルケーキv皆で仲良く分けてね。」
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八戒「全部で8個か、じゃ、一人2個ずつだな。」
師父2号「ワシのは?」
八戒「師父はいつも『夜寝る前に食べちゃいけません』って言うぞ、お前は師父なんだろ、だったらいらないじゃないか〜。」kennka2

師父2号「ワシも欲しい!」
八戒「師父は大抵『私はいいから皆で分けなさい』って言うぞ、やっぱりお前偽者だな〜。」
師父2号「なんじゃと〜、ワシは三蔵じゃぞ!」
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師父2号「ワシにもよこせ!」
八戒「イヤだよ〜、偽者め〜!」
ウサ「二人共やめて〜、師父2号にもちゃんと2個あげるから〜。」
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師父2号「ワシのじゃ。」
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沙悟浄「明日は師父に会えますね。」
八戒「師父、元気にしてるかな〜、寂しがってないかな〜。」
悟空「おととい電話したばかりじゃないか、最強トリオも泊まりに来てるし、大丈夫だろ。」
チビ「早く会いたいな〜。」
悟空「彼等のことだから堅苦し〜い話で盛り上がってるんだろうなw」
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<寺>
関羽「三蔵殿も『春秋左氏伝』をお好きだったとはのう。」
師父「はい、子供の頃より慣れ親しんで参りました。」
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師父「優れた書物は何度読み返しても飽きることがございませんね。」
関羽「まったくです。」
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趙雲「むむむ、まいりました。ふ〜っ、黄忠殿はお強い、何度やっても勝てる気がいたしません。」
黄忠「ワシは負けず嫌いでの〜、随分研鑽を積みましたわい。趙雲殿もそのお年にしてはなかなかですぞ〜。」
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黄忠「さて皆さん、ひと段落したところで、今日もアレをやりませぬか?」
皆「賛成〜!」
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皆「この″大貧民″という遊戯は実に楽しいですな〜♪」
ワイワイ…
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続く

「ウサさん、冬休みを取る」6″新店編″

<ホテルのロビー>
沙悟浄「綺麗なホテルですね〜。」
ウサ「ホント〜、調度品が凝ってて素敵よね〜v」
チビ「わあ、木のバイクがある〜♪」
師父2号「……。」
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ウサ「さ、荷物も預けたし、出発よ〜!」
チビ「今日は何処に行くんですか?」
ウサ「烏来っていう温泉地よ、先住民タイヤル族の村やトロッコ列車もあるんだって〜♪」」
皆「うわ〜、楽しみ〜♪」

<トロッコ列車乗り場>
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皆「乗りま〜す!」
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ガタゴトガタゴト…

皆「わ〜、気持ちいい〜!」」
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師父2号「水の色が綺麗じゃの〜!」
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師父2号「おお〜っ!」
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皆「楽しかったね〜♪」
ワイワイ♪

師父2号「これに乗ってみたかったのじゃ。」
沙悟浄「二人共危ないですよ!」
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沙悟浄「この位の高さなら大丈夫か…。」
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沙悟浄「師父2号、立ち上がらないでくださいね!」
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悟空「師父2号、俺様の後をついて来られるかな〜?」
師父2号「そんなのわけないぞ、おっとっと〜♪」
沙悟浄「兄貴、やめろよ!師父2号、滑らないように気を付けて!」
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師父2号「悟浄、もう危ない真似はせぬから機嫌を直せ。」
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ウサ「ピンクの飾りも可愛いわね〜v」
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師父2号「ワシはこの前本物のサンタさんに会うたぞ。」
皆「!?……。」
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師父2号「悟空、ほら、橋がピカピカ光っておるぞ!」
悟空「…師父、とっても綺麗ですね〜。」
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続く

「ウサさん、冬休みを取る」5″再び台北へ編″

ウサ「ここはホテルじゃなくてアパートなのよ〜、さあ着いた!」
ガチャッ!
沙悟浄「ウサさん、CDデッキがありますよ!」
ウサ「ヤッタ〜、早速今日買ったCDを聴いてみようっと♪」


師父2号「ワシお奨めのCDはどうじゃな?」
ウサ「美しい音色〜v心が落ち着くわ〜。」
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悟空「おい、ベランダがあるぜ!」

沙悟浄「台北駅の真正面なんですね。」
師父2号「高過ぎて目が回りそうじゃ。」
きゅうふん6

…二時間後…
ウサ「これから九份という所に行きま〜す。高速バスで1時間くらいかかるので、疲れないように座席を決めました〜、皆移動してくれるかな〜?」
皆「オッケー!」

ウサ「じゃあ、内ポケットにチビちゃんと師父2号君〜!」
チビ「師父2号さん、ヨロシク!」
師父2号「こちらこそ、お、なかなか快適。」
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ウサ「メガネケースに悟空ちゃんと八戒君と沙悟浄さん〜。」
悟空「なかなかいいアイデア!」
八戒「気持ちよく眠れそうv」
沙悟浄「暗いから瞑想するのに適してますね。」
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じゃあ、出発〜!

…九份…
沙悟浄「幻想的ですね〜v」
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沙悟浄「師父2号、離れないでくださいよ。」
師父2号「わかっておるわ。」
ウサ「なんて急な階段…足が〜(泣)」
師父2号「全く、現代人は!」
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チビ「ウサさん、ここってもしかして「千と千尋の神隠し」の舞台って噂されてる場所?
ウサ「ピンポ〜ン!」
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<天空之城>←茶館
ウサ「烏龍茶入りチーズケーキって初めて〜…美味しすぎる…家に帰ったら作ってみよう。」
八戒「オイラも手伝うよ!」
師父2号「ホントかのう、また「食べるだけ最高!」とか申すなよ。」
皆「!?……。」
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ウサ「帰りに夜市でお買い物〜♪」

悟空「八戒、ちゃんと手を使って食べろよw」
師父2号「このネギ入りパンは美味いのうv」
きゅうふん7

続く

「ウサさん、冬休みを取る」4″淡水編″

悟空「昨日は楽しかったぜ♪」
八戒「屋台で買った苺飴とオウギョウチ美味しかったな〜v」
チビ「帰ったら早速洗面台を組み立てなくっちゃ。」
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スージー「三蔵〜!悟空〜!」
師父2号「ワシは隠れるぞ!」
皆「え、何?」

スージー「三……アレ、イナイ、メノサッカクダッタカ……アッ、ウササン、ワタシ、カエリマ〜ス、トテモタノシカッタヨ、ミンナニヨロシクイッテクダサ〜イ。」
ウサ「色々案内してくれてありがとう、そのうち寺に遊びに来てね。」
スージー「ハイ、アソビイキマ〜ス!デハ、サヨナラネ。」
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師父2号「……。」
八戒「師父2号!お前のせいでスージーちゃんにお別れを言えなかったじゃないか!」
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ウサ「皆〜、朝のお散歩に行きましょう。」

ウサ「素敵〜vあ、そうだ、スージーちゃんが皆にヨロシクって、今度寺に遊びに来るって言ってたわよ。」
皆「……。」
ウサ「どしたの、みんな?」
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師父2号「……。」
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ウサ「お昼ご飯を食べたら″紅毛城″に行ってみましょうか。」

チビ「窓からの眺めは最高ですね!」
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悟空「おい、早く登ろうぜ!」
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八戒「可愛いソファーvいいな〜。」
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沙、チ「エレガントな部屋ですね〜v」
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師父2号「洋風の書斎もいいもんじゃのう。」
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チビ「「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観たくなりました。」
悟空「何だそれ?」
チビ「とても面白い海賊映画ですよ。」
悟空「チビ、今度俺様にも観せろ!」
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…夜…
皆「おやすみなさ〜い!」
師父2号「……皆、すまなかった。」
皆「!?」
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「ウサさん、冬休みを取る」3 ″淡水編″

師父2号「………。」
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スージー「ハーイ三蔵!ナニシテルデスカ?」
師父2号「新聞を読んでおる。」←英字新聞w
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スージー「ドコイクノカ?」
師父2号「部屋に戻るのじゃ。」
スージー「コレカラ、イッショニ、サンポ、イカナイカ?ワタシ、キレイナトコ、シッテルヨ。」
師父2号「行かぬ。」
スージー「……。」
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ウサ「今日は淡水老街でお買い物よ〜♪」

八戒「ウサさん、これ欲しいな〜v」
ウサ「どれどれ〜、うわ、可愛いvお値段は…100元(約350円)…や、安い!購入決定〜!」
八戒「わ〜い!これがあったら饅頭が沢山蒸せるぞ〜。」
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チビ「ウサさん、あっちにウッドクラフトの店がありますよ!」
ウサ「行ってみましょうか、皆にピッタリのものが見つかるかもよ〜♪」

皆「(ゴクッ)……。」
ウサ「50元×3で約550円!?…う、うそでしょ…これくださーい!!」
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八戒「オイラこの部屋でお茶とかお昼寝とかしたいな〜v」
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悟空「ブランコを思いっきり漕ぎたいぜ!」
師父2号「滑り台じゃ……。」
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チビ「このシリーズいいですよね〜。」
沙悟浄「そうだな、身だしなみを整えるのは大事だからな。」
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…ホテル…
沙悟浄「師父2号の姿が見えませんよ。」
悟空「え〜、またかよ。」
皆「師父2号〜!師父2号〜!」
八戒「あ〜っ、あんな所に!」

沙悟浄「師父2号、危ないから降りてきてください!」
師父2号「ピカピカ光って綺麗じゃろう。」
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ウサ「ホントね〜、とっても素敵vそうだ!皆で記念撮影しましょうか!」
皆「賛成〜♪」
師父2号「うんしょっと!」
ハイ、チーズ!パシャ☆
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「ウサさん、冬休みを取る」2 ″台北編″

ウサ「いつの間に……。」
悟空「…しょうがない、付き合ってやるか〜。」
師父「悟空!それが師匠に向かって言う言葉か!」
八戒「お師匠様は一人だけだい!オイラはお前のことなんて認めないぞ〜!」
師父2号「なんじゃと〜!」
ウサ「やれやれ…。」
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…一時間後…
スージー「アナタ、オナマエハ?」
師父2号「三蔵じゃ。」
スージー「ワタシ、スージーイイマス、ヨーロシクネ。」
師父2号「……。」
ウサ「さ、地下街にお買い物に行くわよ〜。」
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師父2号「オナゴとなぞ歩けるか!……いつまで待たせる気じゃ……そう言えば来る途中に公園があったな、行ってみるか。」
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師父2号「♫〜」
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師父2号「ふぅ〜、大きい木じゃから登るのに時間がかかってしもうたわ…いい景色じゃのう。」
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師父2号「ここから滑り降りればいいのじゃな。」
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師父2号「おお〜っ!もう一回やろう♪」
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師父2号「疲れた、休憩。」
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師父2号「暗くなってきたな、そろそろ戻るか。」
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悟空「師父2号〜!!」
八戒「勝手に行動しちゃダメなんだぞ〜。」
沙悟浄「皆心配したんですよ、無事で良かった〜。」

ウサ「布団が2組しかないからこれで我慢してね。」
皆「おやすみなさ〜い。」
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続く

「ウサさん、冬休みを取る」 1

ウサ「師父、6日間休みをもらいたいんだけど…いいかしら?」
師父「勿論じゃ、ゆっくり休んで日頃の疲れを取ってくるとよい。」
ウサ「そうしたいんだけどね〜、家族が旅行に行こうってうるさいのよ。」
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悟、八戒「えっ、旅行〜!?いいないいな、俺達も行きたいな〜!」
ウサ「そりゃ連れて行ってもいいけど……(チラ)」
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師父「私のことは気にせずともよいぞ、皆で行ってくるとよい。」
沙悟浄「師父一人置いていけませんよ、私は残ります。」
師父「大丈夫じゃ、皆の留守中は関羽殿達を招待するから。」
チビ「それでウサさん、何処へ行くんですか?」
ウサ「台湾よ。」
チビ「中国語圏じゃないですか、良かったですね、皆さん。」
師父「お前達、ウサ殿の言うことをちゃんと聞くのだぞ。」
皆「は〜い!」
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…二日後…
皆「じゃ師父、行ってきま〜す!」
師父「うむ、気を付けてな。」
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ウサ「皆、もうすぐ着くわよ。」
皆「ワ〜イ!楽しみだな〜。」
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「ハーイ、ミナサン、台湾ハジメテデスカ?」
八戒「君は?」
「ワタシ、スージーイイマス、ドゾヨロシク。ワタシ、隣町ニスンデルリュウガクセイネ、台湾ワタシノホームグラウンド、ヨケレバアンナイスルデスヨ。」
ウサ「え〜、ほんと〜、助かるわ〜、私超〜方向音痴なのよ〜。」
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…台北のホテル…
皆「なかなかいい部屋だな〜。」
ガサガサッ!
冬休み1の10

皆「!?」
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皆「……。」
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師父2号「やっと着いたか〜、腹が空いたのう。」
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続く

皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします 。