三蔵様と旅をする

華流ドラマ『three kingdoms』で趙雲を演じられたニエ・ユエンさんの澄んだ美しい瞳と素晴らしい演技力にすっかり魅せられたウサ蔵は、その後、最愛の三蔵様に巡りあい、原語DVD購入では飽き足らず、師父人形まで造ってしまったのでした(変態)。というわけで、天竺までの道のりを人形師父と共に再現するブログです。※当ブログは球体関節人形を扱っていますので、苦手な方はご注意ください。
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おすすめ簡単料理 3♪「鶏だんごと野菜の煮物」

1、鶏ひき肉に味噌、片栗粉、酒、水を加えてよく混ぜる。
(量は適当←いつもそればっかwこの回は肉250g、味噌大1、片栗粉大1、酒大2、水適量でやりました。)

2、鍋に水、ダシの素、薄口しょうゆ、みりんを適量(w)入れて沸騰させ、そこに1を一口大ずつスプーンですくって落としていき(スプーンを水に浸しながらやると上手くいきます。)30秒位で裏返す。
肉団子3


3、野菜(白菜やナスがよく合いますv)を加え蓋をして弱火で煮る。
肉団子2

出来上がり〜♪
味噌→すりおろし生姜&ネギ微塵切り、も美味しいですよv
肉団子を少し大きめにして、蓮根、人参、ごぼう、コンニャク等と煮るとおせちにも。
ryouri1

ブログも人形も初心者の私がこの5ヶ月間挫けることなく続けてこられたのは、ご訪問くださる皆様の温かいお心のお陰と心から感謝しております。来年もビミョ〜な大道具や小道具、イマイチ〜な妄想話の生産に励みます(笑)ので、どうぞよろしくお願い致しま〜す(。-_-。)
では皆様、よいお年を!
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冬用アンサンブル

娘の提案でシンプル→ちょっと若作りワンピに変更(笑)ボタンホールにリボンを通しています(リボンは取り替え可能)
jannpa-2

私は肩幅の割に二の腕が太いので既製品がなかなか合わないんです(泣)
なので仕方なくジャケットに初挑戦(無謀過ぎるぞw)ステッチ入れ、メチャ緊張しました〜(汗)
jyannpa-3

おすすめ簡単料理 ♪2「牛肉のたたき」

牛もも肉ブロックの全面を弱火でそれぞれ3分ずつ焼きま〜す。
ryouri6

ポン酢に漬け冷蔵庫で1〜2時間冷やします(途中で肉を裏返す)
ryouri7


薄くスライス、薬味のネギと生姜を添えて出来上がり〜。
ryouri8

母が教えてくれた簡単レシピを更に簡単に改造(笑)
酢、しょうゆ、赤ワインor日本酒(一分弱沸騰させる)→ポン酢に。
安いお肉でも充分美味しく出来ますよ、オススメで〜す!

クリスマスの朝2

師父「……どちら様ですか?」
「寝ぼけた事を申すな、ワシはお前ではないか!」
師父「えっ?あなたが私?……。」
悟、ハ、沙、チビ「師父〜、どうかしたんですか〜?」
「お前達、やっと起きたか!」
小師父13

悟空「誰だお前?……師父と同じ着物なんか着ちゃって、師父の親衛隊かなんかですか〜。」
「ふざけるな!ワシはそこにおる玄奘三蔵本人じゃぞ!」
小師父12

八戒「え〜、何いってんの〜、同じ人間が二人いるわけないだろ〜。」
「そんなことは知らん、とにかくワシは三蔵なんじゃ〜!」
小師父11

沙悟浄「ストーカーかもしれませんよ、村の交番に通報した方がいいんじゃないですか?」
「なんじゃと〜!悟浄、ワシを犯罪者扱いする気か〜!」
小師父9

チビ「あなた、逮捕される前に大人しく帰った方がいいですよ。」
「チビ、お前もか〜!」
小師父10

悟空「おいお前、そこまで言うなら師父クイズに答えてみやがれ!」
「おう、望むところじゃ!」
悟空「師父の本名は?」
「そんなの簡単じゃ、陳玄奘!」
悟空「ま、西遊記は有名だからな、じゃあ師父の体にあるホクロの数は?」
師父「悟空、やめぬか!」
「3つ!場所もわかるぞ、オヘソの横と右腕の付け根と肩甲骨の下。」
悟空「……マグレ当たりだな、きっと。」
小師父7

八戒「オイラも出題するぞ!出会って3日目に師父が間違ってオイラの分まで食べてしまったものは?」
「そんなのいちいち憶えておらぬわ!」
悟空「流石にそれは無茶振りだろ、お前いつまで根に持ってんだよw」
小師父8

ウサ「皆〜、朝ご飯が出来…ええっ!なんで師父人形がここにあるの〜?完成するまで内緒にしとこうと思ったのに〜。」
小師父6

「ウサさん、早くズボンを作ってくれぬか、足元がスースーするぞ。」
ウサ「……は、話してる!に、人形が話してる〜!」
小師父5

皆「これは一体?」
師父「……そう言えばイブの夜、不思議な夢をみたぞ、サンタさんがな……というわけじゃ。」
皆「もしかして その素敵なプレゼントってこの動く人形のこと?」
小師父4

悟空「おいお前!一応師父2号として認めてやってもいいぞ!」
「……。」
悟空「あれ、動かなくなりましたぜ。」
皆「……。」
小師父3


クリスマスの朝1

「皆おはよう!」
クリスマスの朝8

悟空「ん?枕元に封筒があるぞ…?」
チビ「(師父、あの券に何て書いたんだろう?楽しみ〜v)」
師父「私からのプレゼントじゃ、開けてみなさい。」
クリスマスの朝7

悟空「バナナ5本券と小言を我慢します券がそれぞれ5枚ずつ〜♪」
八戒「オイラのは〜、饅頭5個券と小言を我慢します券の組み合わせ〜♪」
沙悟浄「私のは、ビター板チョコ3枚券と行事の取り仕切りお任せします券の組み合せ…師父…。」
チビ「僕のは、精進いちごケーキと掃除当番代わってあげます券の組み合わせだ〜♪」
皆「師父、どうもありがとう!」
師父「皆、これからもよろしくな!」
クリスマスの朝6

悟空「師父もプレゼント開けてみてくださいよ。」
師父「何じゃろうな〜。」
クリスマスの朝5

師父「え?これはもしや……。」
クリスマスの朝4

悟空「ノートパソコンでさ〜、師父は勉強熱心だからきっと役に立つと思いますぜ。」
師父「おお、皆ありがとう!早速操作方法を習得せねばの!」
クリスマスの朝3

師父「ところで、こんな高価な物、どこで調達したのじゃ?」
悟空「そんなの訳ありませんぜ、托鉢の時師父のファンの子に相談したら新型に買い換えるからって快くくれましたぜ。」
師父「全くお前達は!それではゆすりたかりと変わら」
悟空「おっと、そこまで〜!小言を我慢します券、早速一枚使いますぜ〜。」
師父「ぐ……。」
クリスマスの朝2

…次の日の朝…
「ヤイ起きろ!」
師父「う…ん。」
「出家人のくせにいつまで寝ておる、起きろ〜〜!」
クリスマスの朝1

クリスマスイブ☆

皆「いらっしゃ〜い!」
関羽、黄忠、趙雲「今日はお招きありがとうございます。」
チビ「雪が降らなくて残念でしたね〜。」
黄忠「今年もあとわずかですな〜。」
…ワイワイ
クリスマスイブ6

ウサ「ケーキですよ〜♪皆が食べられるよう卵抜きにしてもらいましたからね〜♪」
八戒「わ〜い!」
クリスマスイブ8

チビ「僕、プチ・ブッシュドノエルを食べたいな〜v」
クリスマスイブ12

皆「メリークリスマス!」
クリスマスイブ10

パーティー後、皆は予行練習の甲斐あって村の子供達に無事プレゼントを渡すことができました〜。

…深夜…
悟空「……もう大丈夫そうだな、おい皆、あれを!」
クリスマスイブ11

八、沙、チビ「よいしょっと、これでオッケー!」
師父「……。」
クリスマスイブ9

皆「…zzzZZ」
師父「寝相が悪いのう。」
クリスマスイブ5

師父「皆、いつもありがとう。」
クリスマスイブ4

師父「プレゼントは何じゃろう、楽しみだの〜……zzzZZ」
クリスマスイブ3

…夢の中……
師父「え?貴方はもしや……」
サンタ「そうじゃよ、本物のサンタクロースじゃよ。」
師父「本当におられたのですね。」
サンタ「いつもお弟子さん達に振り回されて大変そうじゃから素敵なプレゼントを持ってきましたぞ。」
クリスマスイブ2

師父「プレゼントより元の世界に帰りとうございます!」
サンタ「それは私の管轄外なので無理ですじゃ、ははは!」
クリスマスイブ1

師父「……。」
クリスマスイブ13

クリスマスの予行練習

師父「疲れた、休憩するぞ!」
予行6

悟空「まだちょっとしか走ってませんぜ、こんなんじゃ本番が思いやられますよ。」
予行2

師父「大体なんで私がトナカイ役なのじゃ?」
悟空「師父が村の子供達にプレゼントを届けたいって言い出したんですぜ、一番大変な役をかってでるのは当然だと思いますがね。」
師父「……。」
よこう5

沙悟浄「師父、機嫌を直して、さ、皆で記念撮影をしましょう。」
師父「そうするか。」
ハイ、チーズ、パシャ☆
予行4

悟空「さ、出発しますぜ!師父、ファイト!」
チビ「ワーイ!」
八戒「ウサさんがお汁粉作って待ってるってv」
…ワイワイ…
予行3

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」7

<寺での最初の夜>

チビ「求人広告も書きましたし、次は部屋割りをしなくちゃなりませんね。」
kako101

沙悟浄「居間とお手伝いさんの部屋を除くと部屋は3つありますから、師父、兄貴達、チビ殿と私で一部屋ずつ使うというのはどうでしょう?」
kako99

悟空「おう、それでいいぞ、師父、今夜からはゆっくり一人で寝れますぜ、良かったですね。」
師父「そうじゃのう……。」
チビ「沙悟浄どの、よろしくお願いしますね。」
沙悟浄「こちらこそ。」
kako103

皆「おやすみなさ〜い。」
kako104

「……。」
kako91

ガバッ!
kako92

師父「悟空〜、トイレについて来てくれまいか。」
kako93

「……。」
kako90

師父「悟空〜、喉が乾いたから水を…」
悟空「師父〜!」
kako94

師父「これまで皆同じ部屋で寝てたからのう、一人だとなんか落ち着かぬのじゃよ、断じて怖いわけではないからな。」
悟空「はいはい、わかってますよ。」
沙悟浄「師父、トイレの時は私を起こしてかまいませんからね。」
チビ「師父、明日は村の皆にご挨拶に行きましょうね。」
八戒「..zzzZZ」
kako95

皆「おやすみ〜!」
kako96

チビ「皆で本堂で寝ることにしました。これから布団を片付けてお掃除で〜す。」
kako97

悟空ちゃんの布団をつくりました〜♪

布の中央に楕円を書き、
布団8

上から布(見返し)を被せて縫い、
布団7

被せた布の楕円外側を1㎝幅残して切り取り、
布団6


次に中央部分を二枚一緒に1㎝幅残して切り取り、
布団5

曲線部分に切れ目を入れて裏に返し、
布団4


緞子の上に置いて、一緒に縫い、
布団3

もう片方の布と中表にして縫い合わせ、綿を入れて、
布団2

完成で〜す!
布団1

ウサ「悟空ちゃん、寝心地はどう?」
悟空「おう、中々いいぜ!」
布団10

さ、皆の分も頑張って作らなくちゃ!

もうすぐクリスマス♪

黙々……
obitu1

ウサ「ねえ師父〜、そろそろ何作ってるか教えてくれてもいいんじゃない?」
師父「弟子達にだな〜…いやいや駄目じゃ!当日まで内緒じゃ!」
ウサ「全く、ケチなんだから〜、ブチブチ…。」
師父「そういうウサさんこそ何を作ってるおるのか?」
ウサ「へへ〜、私も内緒〜v」
師、ウサ「…ははは!」
ピンポ〜ン♪
ウサ「誰かしら?」
obitu2.jpg

悟、ハ、沙「師父へのプレゼント、何にするか話し合おうぜ!」
obitu3

ウサ「この前注文してたオビツ11が届いたわ〜♪」
obitu6

ガサゴソ
ウサ「きゃ〜、ちっちゃくて可愛い〜v」
師父「それは何に使うのか?」
ウサ「フフフ〜、 それも内緒〜v」
obitu4

ウサ「ウサインボルトのポーズ!ワハハハ!」
師父「……。」
obitu5

雪合戦の秘策

ガサッ
師父「ん?何かな?」
se-ta-1

師父「師父とチビちゃんへ、悟空ちゃん達に内緒で本堂まで来てください、ウサより……。」
se-ta-2

チビ「何の用でしょう?」
師父「……嫌な予感しかせぬのう……。」
se-ta-12

師父「ウサさん、何の用じゃ?」
se-ta-3

ウサ「師父、どうぞ〜。」
師父「これは?」
ウサ「雪合戦に備えて動きやすい服を作ってみたの、着てみて〜。」
師父「おお、それはありがたい。」
se-ta-4

師父「これで良いか?」
チビ「師父、とても似合ってますよ!」
ウサ「うん、メチャ可愛い〜v」
se-ta-5

パシャ☆(これが一番のお気に入り〜v)
se-ta-6

グリーンチェックのマフラーを巻いて〜、パシャ☆
se-ta-9

次はグレーチェックのマフラーを〜、パシャ☆
se-ta-7

師父「いつまで撮影を続ける気じゃ!」
ウサ「ごめんごめん!師父が可愛い過ぎて止まらなかったのよ〜、ウフv」
師父「……。」
se-ta-8

ウサ「でね、ついでに必勝法も教えちゃおうかな〜って思って!」
師父「……(疑)」
ウサ「イヤ、何も企んでないから!ハロウィンのお詫びがしたいだけだから〜!」
師父「……ま、信用することにいたそうかの。」
師、チビ、ウサ「ごにょごにょ…。」
se-ta-10

娘のお友達と一緒にお料理しました〜♪

娘の友達のSちゃんが2泊3日で遊びに来ました〜♪
お土産の手作りアップルパイで〜すv皮はパリパリ中身はしっとり、う〜ん美味いv
心のこもった物をどうもありがとう!
グラタン8

一日目のメニューは春巻きで〜す♪
「お嬢さん方、頑張って巻いてね〜(笑)」
グラタン7

春巻き&キュウリの酢の物&ほうれん草ナムルの出来上がり〜!さあ、食べるぞ〜!
グラタン6

二日目はグラタ〜ン♪
深めの皿に小麦粉大さじ4&バター大さじ3を入れ、
グラタン5

レンジで1分半チ〜ン!!
グラタン4

よく混ぜもう一度レンジで1分半チ〜ン!
グラタン3

牛乳400ccを加え(最初の方は少しずつ!)よくかき混ぜます。レンジで8分間、途中2〜3度かき混ぜながらチ〜ン!
グラタン2

具を加えて皿に盛り、粉チーズをた〜っぷりかけてオーブンへ。
グラタン1

チキンマカロニグラタン&セロリのサラダ&プチペペロンチーノの出来上がり〜!
グラタン9

皆でお料理、とっても楽しかったわ〜vSちゃん、また遊びに来てね〜!

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」6

チビ「こちらにどうぞ。」
ウサ「住職さんはどんなお方ですか〜?」
チビ「玄奘三蔵様とおっしゃって、とても真面目でお優しい方ですよ。」
kako70

ウサ「へ?玄奘三…ぶはは…は…し、失礼しました。」
kako71

ウサ「は、はじめまして、ウサと申します、どうぞよろしく。」
師父「私はこの寺の住職で玄奘三蔵と申します、よろしく。」
チビ「ウサさん、住み込みで働いて頂けるのですか?」
ウサ「………。」
チビ「ウサさん!」
kako72

ウサ「(ハッ!)す、すいません!もう一度言って頂けませんか?」
kako73

チビ「住み込みでよろしいのですか?」
ウサ「はい!勿論!!」
チビ「いつから来てもらえます?」
ウサ「今日からでかまいませんよ!」
チビ「それは助かります。」
kako74

師父「ウサ殿、何か私の顔に付いていますかな?」
ウサ「い、いえ!し、失礼しました!」
kako75

チビ「ではこちらに、詳細を話し合いましょう。」
kako76

師父「あの人で大丈夫かの〜、少し頭のネジがゆるいようじゃが……。」
悟空「今時住み込みでいいっていう人はなかなか見つかりませんぜ、暫く様子をみちゃどうですかね。」
師父「仕方ない、そうするか。」
kako77

…一ヶ月後…
ウサ「みんな〜、ご…」
師父「ウサ殿はちょっと能天気なところはあるようじゃが、問題はなさそうじゃの。」
悟空「ま、いいんじゃないですか。」
八戒「オヤツ作ってくれるからオイラは気に入ってるぞ〜。」
ウサ「(よっしゃ〜!)」
kako78

師父「それにしても元の世界に戻れる兆しが全くないのう。如来様は何をお考えなのじゃろう。」
悟空「なるようにしかなりませんぜ、ま、気長に待ちましょうや。」
ウサ「え!?……。」
ガタッ!
kako82

師父「ウサさん、今の話を聴いておったのか……。」
ウサ「ご飯が出来たから呼びにきたんです〜、盗み聞きの趣味はありませんからね〜(汗)」
チビ「ウサさん、この事は絶対に口外しないでくださいね!師父の肉を狙う輩が現れたら大変ですから!」
kako79

ウサ「わかってますって〜、師父LOVE〜の私が師父を危険にさらすような事をするわけないじゃないですか〜。ええ!何があっても師父を守ってみせますよ!!」
皆「……。」
kako80

続く

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」5

お掃除タ〜イム♪
kako50

師父「お前達、本堂の掃除が終わったら昼ご飯にするから真面目にやるのだぞ。」
八戒「昼ご飯〜!おいら頑張るぞ〜!」
師父「はは、現金な奴だのう。」
kako51

チビ「皆〜、近くのコンビニでおにぎりを買ってきましたよ〜。」
kako52

師父「ひとりで行かせてすまぬの、買い出しは後で皆で参ろうな。」
チビ「はい!」
kako53

師父「すっかり片付いたな、そうじゃ、炊事当番を決めねばの」
チビ「ここは広いので掃除だけでも大変ですよ、座禅会や法事等もありますし、誰かお手伝いしてくれる人を探した方がいいのでは?」
悟空「それ賛成!」
八戒「おいらも!オヤツを作ってくれる人がいいな〜。」
師父「……そうじゃの、そうするか。」
チビ「じゃあ早速求人広告を出しましょう!」
kako54

チビ「え〜、お手伝いさん求む、住み込みで働いてくださる方希望、これでいいですか?」
kako55

沙悟浄「ちょっと待ってください!年齢を指定した方が…その…若いと色々面倒ですから…。」
悟空「そうだな、師父にちょっかい出されたら困るしな。」
師父「……。」
チビ「じゃあ、年齢は…」
悟空「50過ぎだな!」
kako56

…二週間後…
ウサ「こんにちは〜!家政婦紹介所から参りました〜!」
kako57

続く

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」4

空海「もしやとは思うておったが……。」
チビ「お師匠様もですか……。」
kako25

…それから一週間後…
師父「空海様、この地図と鍵は?」
空海「その寺へ行かれるがよい、そこならば田舎で住人達も素朴な人ばかりだから安心してお暮らしになれるじゃろう。」
kako32

御一行「え?」
空海「聞いてしまったのじゃよ、あなた方の話を。」
御一行「……。」
空海「この三ヶ月、賑やかで楽しゅうござった、できればずっと居て欲しかったですぞ。」
kako33

師父「空海様、なんとお礼を申し上げたらよいか!」
kajo34

チビ「お師匠さま、私も一緒に行きとうございます!」
空海「…そなたまで行くか…寂しくなるのう…よろしい、許可しよう、色々ご不便なこともお有りだろうからしっかりと手助けして差し上げるのじゃぞ。」
チビ「はい!お師匠様、ありがとうございます!」
寺57

プー「ムホッ!」
ケレ「……。」
修行僧A「三蔵様、お元気で…(やっと声を掛けることができた〜!)」
師父「皆さん、本当にお世話になりました。」
悟空「元気でな、じっちゃん!」
師父「これ、悟空!」
空海「ホッホッホ!皆、達者でな。チビ、時々様子を知らせるのじゃぞ。」
チビ「はい、お師匠様。」
kako35

御一行「それでは皆様、お元気で!」
kako36

チビ「皆さん、この先が寺ですよ。」
師父「静かな良い所じゃのう。」
ワイワイ…
kako42

チビ「ここです。」
悟空「お、中々いい感じじゃないか!」
kako38

師父「これからお世話になります。」
kako40

悟空「さ、ご住職さま、鍵を開けて!」
kako37

ガチャッ!キ〜ッ
悟空「結構広いですね。」
師父「そうじゃのう。」
kako39

師父「さ、早速掃除をいたすぞ!」
ハ「ええ〜っ!おいらもう腹ペコで動けないよ〜。」
悟空「しょうがない、やるか〜。」
沙、チ「師父、雑巾とバケツを探してきますね〜。」
kako41

続く

寺の門のセットが出来ました〜。

木目調の壁紙&布を貼りました。
<扉>
寺の門32

<門>
寺の門31

<門の上部&屋根>
寺の門36

<階段>
寺の門35

<表札>寺の名前を書き込まなくちゃ♪
寺の門33

全部セットするとこうなります。
これで撮影ができるぞ〜♪
寺の門38

寺の門のセットを作ろう!

<入口の階段>
A3画用紙を横方向に使用。側面部分は厚紙で強化しました。
寺の門6

<扉>
A3画用紙を縦方向に二つ折りしたものを2枚用意しました。←写真逆さまですよ〜(笑)
寺の門5

<門>
これも同様にして2枚。
寺の門4

裏返して二枚重ねにした画用紙と繋ぎ、
寺の門3

門の上部分を書き、
寺の門2

壁に貼って、扉を付けて、階段を置くとこうなります。最終的には扉の開け閉めが出来るようにする予定。
寺の名前はまだ内緒(笑)
寺の門7
これから色塗りです。

<オマケ>
百均で買ったバケツ&箒セット&手作り雑巾です。師父に持たせたら可愛いだろうな〜vああ〜早く撮影したい!
寺の門1

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」3

…一週間後…
修行僧A「……。」
kako15

…二週間後…
トテトテトテ……
プー「ムホッ!」
師父「……ありがとう。」
kako16

ドカドカドカ…バキッ!!
ケレ「……。」
師父「……ありがとう。」
kako17

…一ヶ月後…
チビ「三蔵様は本当に博識でいらっしゃいますね、寺の皆が感心しておりましたよ。」
師父「いえ、私などまだまだです。」
kako18

悟空「そんなの当たり前だぜ、師父はあっち(唐w)でも大秀才で通ってたんだからな。」
チビ「悟空殿、やはりそうでしたか!でも学問だけじゃないんですよね、徳がお高く、その上人を惹きつける魅力もおありだって皆で噂してるんですよ!」
悟空「それも当たり前〜!何てったって如◯様のお気に入りですもの〜!」
チビ「え、今なんて仰いました?にょ…?」
悟空「女人(妖怪のw)達のスーパーアイドル!なのに決して惑わされない鉄壁の理性!」
kako26

師父「悟空!いい加減にせぬか!」
悟空「あらら、怒って行っちゃったよ、ホント冗談が通じないお方w」
kako19

…二ヶ月後…
空海「三蔵殿、今日の法会でのお話、皆が感じ入っておりましたぞ、またお願いしてもよろしいかな?」
師父「勿論ですとも、空海様のお役に立てれば、これより嬉しいことは ございません。」
kako30

空海「三蔵殿…(涙)」
kako20

…三ヶ月後…
師父「タイムスリップしてから随分経つが一向に帰れる気配がないのう、太宗様に大乗仏教をお届けするという任務はいつになったら果たせるのじゃろう。」
kako22

悟空「全ては如来様のお心次第でさ、俺様なんて山に500年も閉じ込められやしたからね〜、ま、気長に待つしかありませんね。」
師父「……確かにお前の言う通りだの、この世界で修行に励むしかあるまいな。」
kako23

八戒「オイラはこの世界、と〜っても気に入ってますぜ、これまで食べたこともないような美味しい料理がたくさんありますからね〜v精進カレーに精進ケーキでしょvそれから精進グラタ…」
師父「全くお前は!…だがその逞しさだけは見習わねばならぬの。」
皆「ははははは!」
kako24

空海、チビ「……。」
kako25

高野山(架空)の庭が完成しました〜!

まず大きな木の色塗り。
庭26

チビコ木は少し深めの色で。
庭25

石の柵、ちょっと色が濃過ぎたかも…ま、いっか。
庭27

芝生部分は明るめのグリーンで。
庭24

水色のボードは写真写りがイマイチだったので障子紙に貼ることにしました。
空以外の部分を貼り終えたところです。
庭23

画用紙4枚を水色に塗って、
庭22

貼りました。普通こっちからやりますよね〜(笑)
庭21

前に人工芝&灯籠&石畳を置いて出来上がり〜、如何でしょう?
庭20

師父「今回は私も手伝ったのだぞ。」
庭30

ウサ「あ〜っ!山を描き忘れてた〜!」
師父「ホントに粗忽者だの〜。」
にわ30

高野山(架空)のお庭

只今、次のお話の背景を作成中です。

まず大小の松の木を切り、
松8

次に建物&松の葉&石の柵(これから色塗り)を切りました。
松7

緑の色画用紙を用意して、
松6

建物→チビコ松
松3

→大きな松
松4

→石の柵の順に置きます。
松5

百均で購入した色画用紙は色が明る過ぎなので、これから絵の具で調整しようと思ってます。

水色の発砲スチロールボードにこの順序で貼っていく予定。残った部分が空になります。
松10


「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」2

チビ「どちら様ですか?」
師父「わたくしは玄奘三蔵と申します。この者達は弟子の悟空、八戒、沙悟浄。こちらの寺に入門致したく参りました。」
チビ「私はこの寺で修行しているチビと申します、どうぞよろしく。」
kako4

チビ「どうぞこちらへ、住職のところへご案内します。」
師父「かたじけない。」
kako5

チビ「こちらでお待ちください。」
kako6

師父「大丈夫かの〜?」
悟空「師父〜、この悟空様がついてるんですぜ、心配いりませんよ。」
八戒「お斎は貰えるかな〜、おいらもう腹ペコだよ〜。」
師父「全くお前は!」
kako7

空海「どうぞお座りくだされ。拙僧はこの寺の住職で空海と申す、よろしゅうな。ところで玄奘三蔵様とおっしゃるそうだの、偉人と同姓同名の方が私の他にもおられたとはな、ホッホッホ!」
師父「はあ…。」
kako8

空海「これまでどちらで修行されていたのかな?」
師父「……(悟空〜!)」
悟空「師父はずっと中国の寺で修行されてたんですがね、ある時天啓を受けられやして(笑)日本での修行を決意されたってわけなんですよ。」
空海「それはご立派な、歓迎いたしますぞ、ここで心ゆくまで修行なさるとよろしい。」
師父「ありがとうございます、どうぞよろしくお願い致します。」
kako9

空海「そちらのお弟子さん方はなんとおっしゃるのかな、まさか本当に悟空さんや八戒さんではなかろうて、ホッホッ。」
悟空「私は孫、この豚が猪、でこれが沙です。自分達の名前が三弟子と同じなのですっかり西遊記のファンになりましてね、師父と出会った時はもう運命としか思えませんでしたよ。」
空海「そうでしたか、なんと楽しい方達じゃ、ではわしも悟空殿、八戒殿、沙悟浄殿とお呼びすることにいたそうかの、ホッホッ。長旅でお疲れじゃろう、チビ、お部屋へ案内して差し上げなさい。それとお斎の用意もな。」
kako10

…部屋…
悟空「やれやれ、何とか誤魔化せたな。」
八戒「お斎、美味しかったな〜v」
師父「……。」
沙悟浄「師父、元気出してください、何とかなりますよ。」
kako11

皆「zzz…」
師父「もう少しで如来様にお会いできたのに……なんか気に障る事でもしたのじゃろうか?…クスン。」
kako12

「三蔵さま御一行の過去が今明かされる!」1

師父「ここが天竺か……辛い旅もやっと終わったのじゃな(涙)」
過去5

師父「無事辿り着けたのもそなた達のお陰じゃ、礼を申すぞ!」
悟、ハ、沙「師父、何をなさるのです!どうぞ頭をお上げください!」
過去4

ゴロゴロ〜ピカッ☆←突然の嵐
皆「うわ〜〜っ!!」
kako1

師父「ここは?あそこを走っている鉄の塊は何じゃろう?」
悟空「俺様がちょっくら情報収集して来ますぜ!」
…1時間後…
悟空「どうもここは倭の国っぽいですぜ、それも唐の時代より1400年も後の。」
師父「……ではあれは書物で見た有名な富士山なのか?……悟空、どうしたら良いかのう?」
悟空「取り敢えずひと気の無い所に行って話し合いましょう!」
kako2

悟、ハ、沙「ゴニョゴニョ…。」
悟空「師父は玄奘三蔵と同姓同名の修行僧、俺達は西遊記ファンでコスプレ趣味(いつも猿と豚の着ぐるみを着てる)の弟子ってことにしましょう。元の世界に無事戻れるまで決して真実を明かしてはダメですぜ!いつまた師父の肉を狙う不届き者が現れるかしれませんからね!」
師父「わかった、お前達の言うとおりにするよ。」
沙悟浄「これからどうしましょう?」
師父「出家人なのだからそれに相応しい場所に行かねばの。」
悟空「そう仰るだろうと思ってちゃんと調べておきましたぜ。」
kako3

師父「おお、立派な寺があんなに!高野山というのか、悟空、ここが気に入ったぞ。」
悟空「じゃ早速評判の良い寺を訪ねてみましょう!」←なんだよそれ(笑)
過去7

悟空「こんにちは〜、どなたかいらっしゃいませんか〜!」
過去6

続く

「ヘルマン・プライが贈るクリスマスソング名曲集」♪

毎年この季節になると無性に聴きたくなるのがこのDVDです。(娘は夏にも聴いてたり 笑)
明るく溌剌とした「もみの木」、軽快でお洒落な「ジングルベル」、ウットリ〜な「ホワイトクリスマス」、心があったか〜くなる「鈴がクリンゲリンゲリン」etc…ホントいつ聴いてもプライ王子様の歌は最高!!


YOU TUBEに1曲あがっていましたのでご紹介します。男らしい歌声が素敵ですよ〜v
アメリカ民謡「小さな鼓手」


プライさん&少年合唱団の歌声に癒されます〜。ラスト近くの画像が可愛い〜v
ドイツ民謡「小雪が舞う」

これで雪が降っても大丈夫♪2

ウサ「アイちゃんにはマフラー&お帽子を〜、 あら、イケメ〜ンv」
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ウサ「紺のパジャマにもピッタリね♪」
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ウサ「皆さんとっても似合ってらっしゃるわ〜v」
関羽、黄忠、趙雲「ありがとうございます。」
関羽「ところでウサ殿、この黒い簾のような物は何かな?」
ウサ「毛糸で作ったズラで〜す♪」
bousi10

ウサ「後姿も素敵〜v」
bousi12

ウサ「耳掛けヘアーも萌えるです〜v」
関羽「……。」
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ウサ「ミカン籠も編み編み〜♪」
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ウサ「今晩のメニューは芽キャベツ&ベビーコーンの和風スープで〜す♪」
師父「ウサさん、遊んでないでさっさと料理してきたらどうじゃ。」
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これで雪が降っても大丈夫♪1

ウサ「師父、師父〜!おはようv」
師父「おはよう、何じゃ、また朝早くから。」
ウサ「フフ、ハイこれ!」
bousi1

師父「……最近大人しいと思ったらこんな物を作っておったのか、うん、なかなか良いではないか、皆にも見せねばの、ん、皆はどこじゃ?」
ウサ「まだ寝てるんじゃない、昨日遅くまでゲームしてたみたいだから。」
師父「全く、出家人ともあろう者が!どれ、私が起こして参ろう。」
bousi2

師父「皆、起きなさい、何時だと思っておる!ほれ、悟空、チビ、八戒!」
悟、チ、八「う〜ん。」
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師父「ウサさんが皆に良い物を作ってきてくれたぞ、見に来なさい。」
チビ「え、いいもの?わ〜、何だろ、皆、早く見に行こう!」
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八戒「あったかいな〜vこれでいつ雪が降っても大丈夫だぞ〜。」
悟空「お前達、今年も本気の雪合戦大会をやるからな〜!」
皆「おおーっ!!」
師父「……。」
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おすすめ簡単料理 ♪1「鶏レバー中華煮」

50を過ぎたオバハンが毎日毎日妄想垂れ流しってのもなんですので、今日はちょっと主婦らしくオススメのお料理なぞをご紹介したいと思います。

<鶏レバー中華煮>←これ、メチャ美味しいですよ〜v母から教わりました。

材料
鶏レバー…適当
しょうゆ…適当
中華ダシの素、酒、砂糖、生姜、ごま油、赤唐辛子…これも適当

作り方
1、レバーを一口大に切る。
2、1を鍋に入れて、浸かる位の水を加え火にかける。
3、沸騰してきたら丁寧にアクを取る。←ここ、ポイント☆これをやることで、鍋一つで出来るようになります。
4、1〜2分間沸騰させたらそっと鍋の水だけを捨て、一度すすぐ。
5、レバーが2/3隠れる位の水と生姜、中華ダシの素、みりん、しょうゆ、砂糖、赤唐辛子適量を加え弱火で煮る。
料理2
6、汁気が少し残る程度まで煮たら火を止めごま油を適量加える。

完成しました〜!
料理1

私は面倒臭そうなレシピを鍋一つで出来るように改造するのが趣味でして〜(笑)
これもその中の一つです。ちゃんとやられる方には顰蹙を買いそうですが…(汗)

チェック柄の前開きジャンパースカート

手作り5
とても好みの色だったのでチョイ若過ぎるかな〜と思いつつも作ってしまいました。が、案の定……で、泣く泣く娘に( ; ; )
娘「嬉し〜いv早速脇を〜㎝ずつつ縮めなきゃ!」
私「ムッカーッ!」


濃紺や黒のタートルネックカットソー等と組み合わせると可愛いです。
jannpa-1

私の王子様達

ウサ「プライ王子様〜v師父王子たま〜vグラース王子ちゃま〜♪」
師父「プライ殿は毎日歌を聴いておるから知っておるが、グラース殿の名は初めて聞いたぞ。」
皆「俺達もだよな〜。」
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ウサ「あ、みんな、おはよう!…そっか、この子は皆と違うケースに住んでるからね〜、じゃ紹介するね、競走馬のグラスワンダー君で〜す。」
沙悟浄「おや、この馬、兄貴が近づいても驚きませんね〜。」
八戒「天界で弼馬温(ひつばおん)だった兄貴に怯えない馬って小白龍くらいしか知らないぞ〜。」
ウサ「グラースさんは″栗毛の怪物くん″って呼ばれてるけど、普段はとてもマッタリしてるのよ〜。」
グラスワンダー9

悟空「俺様、ちょっくら乗ってくるわ!」
皆「わ〜、速〜い!」
グラスワンダー8

悟空「とても頭の良い子だな、乗り心地も最高だぜ!」
ウサ「でしょ〜v、あ、皆に紹介したい子がもう一匹いるの。」
チビ「一匹…ということは犬ですか?」
ouji1

ウサ「ピンポ〜ン!ミニチュアシュナウザーのドクター君で〜すv」
チビ「うわ〜、可愛いv」
ウサ「この子とグラースさんは一緒に住んでるのよ、とても仲良しさんなの。」
ouji2

師父「天気も良いことだし、皆で一緒に写真を撮ってはどうかの。」
皆「賛成〜!」
ウサ「じゃいくよ〜、皆〜、煩悩の数は〜?」
皆「ひゃくはち〜!」
パシャ☆
ouji3

師父「ところでウサさん、あのむず痒〜い呼び名はやめて欲しいぞ」
ウサ「え?なんのこと?」
師父「ほら、あの王子様〜ってヤツだ。」
ウサ「え〜、なんで〜?素敵じゃない!玄奘王子様〜v三蔵王子様〜v師父王子様〜v ね?」
師父「……。」
ouji5

ドクちゃんもチビも悟空ちゃんも八戒くんも沙悟浄さんも、み〜んな私の王子様ですvいつも私に元気をくれてありがとう!!

お菓子作り パート2

ウサ「今日はさつま芋のお菓子を作りま〜す!」
師父&チビ「……。」
ウサ「どしたの?二人共。」
お料理14

師父「この前の事があるからのう。」
ウサ「…大丈夫だって、今回はレシピをしっかりチェックしたから。」
チビ「ホントかな〜?ボク、スコーンを食べられなくて、とっても悲しかったんだよ。」
お料理13

アイ「お前ら、今度は大丈夫だと思うぞ。」
ウサ「あら、アイ、いいとこあるじゃない!」
アイ「どんなに間の抜けた人間でも二度はやらないだろ、さすがに。」
ウサ「(ムッカーッ!)ではまず〜さつま芋を輪切りにして茹でま〜す。」
お料理12

……10分後
ウサ「師父〜、棒で芋をすりつぶしてね。」←ホントはカッターでガーッ!(笑)
師父「よいしょっと!いい匂いがするのうv」
お料理11

ウサ「沙悟浄さん、お砂糖とバターとバニラエッセンスを入れてくださ〜い。師父、まぜまぜして〜。」
師父「これで良いか?」
お料理10

ウサ「オッケー!そしてラップに包んできゅっ!」
チビ「うわ〜、美味しそうv」
師父「悟空と八戒はどうしたのじゃ?」
沙悟浄「兄貴達は完成した境内のセットで武術の稽古をするって張り切ってましたよ。」
師父「全く、あの二人は!……台所を破壊されるよりはましか。」
お料理6

悟空「お前最近腕が鈍ってないか?」
八戒「兄貴こそ野性の勘が衰えてるんじゃないの〜?」
悟空「なんだと〜!」
お料理4

ガシャーン!!
悟、八「……。」
お料理3

師父「お前達、何をしておる!灯籠が欠けてしまったではないか!」←ウソ、ウサが乱暴にヤスリがけしたせいw
お料理1

チビ「オヤツが出来たからお茶にしますよ〜!」
八戒「うほ〜い!すぐ行くぞ〜!」
師父「ちゃんと元通りにしてから来るのだぞ!」
悟、八「へ〜い。」
お料理2

…ワイワイ…
チビ「甘くてとっても美味しいねv」
師父「シンプル・イズ・ベストだの。」
沙悟浄「紅茶によく合いますね。」
アイ「たまには手作りの菓子もいいもんだな。」←時々素直w
悟、ハ「食べるだけ、最高!」
師父「全く、お前達は。」
皆「ははは!」
チビ「ウサさん、また一緒に作りましょうね♪」
お料理15
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